不実な女と官能詩人

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不実な女と官能詩人
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解説

生涯で2500人以上の女性と関係を持ったと言われ、死後に自身が撮影したと思われる大量のポルノ写真が発見されたフランス象徴主義の詩人ピエール・ルイスと、写真のモデルの1人となった親友の妻との関係を官能的に描いたドラマ。19世紀のパリ。著名な詩人ジョゼ・マリア・ド・エレディアの次女マリーは、新進気鋭の詩人ピエール・ルイスと恋に落ちるが、両親は貴族出身でピエールの親友でもある詩人アンリ・ド・レニエとの結婚を決めてしまう。そのショックからアルジェリアに渡ったルイスは、女性の痴態を写真に収めることに情熱を傾ける堕落した日々を過ごし、マリーもまた乾ききった結婚生活を送っていた。1年後、帰国したピエールのもとにマリーが駆けつけたことから、周囲の人びとをも巻き込む2人の情交の日々がスタートする。マリー役を「英雄は嘘がお好き」のノエミ・メルラン、ピエール役を「ポリーナ、私を踊る」のニールス・シュナイダーがそれぞれ演じる。

2019年製作/105分/R18+/フランス
原題:Curiosa
配給:クロックワークス

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(C)CURIOSA FILM

映画レビュー

4.0まともな恋愛映画

michiさん
2019年11月4日
Androidアプリから投稿
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michi

3.5邦題に変更する理由

2019年11月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

難しい

萌える

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いぱねま

3.5恋愛と詩作と

2019年11月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

萌える

ピエール・ルイスという詩人を私は知らなかったのですが、そういえば「ビリティスの歌」は映画にもなって有名ですね。
Niels Schneider 演じるピエールが写真に凝って。ちょうどコダックのカメラが登場した19世紀末の時代です。やや暗めの画面が美しい。
女性の衣装や髪型も素敵でした。
詩の引用もあり文学的な作品でもあります。
(ヒロインのMarie de Régnier も詩人で小説家。)
邦題のイメージほど官能的ではなかったです。
(当てが外れて?)寝てしまった男性客も。
けっして扇情的な映画ではありません。
エロスがテーマなのではなくて、この時代のひとりの女性の生きかたを描いた作品だと思いました。

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マリエル
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