「バート・レイノルズを見たいがために鑑賞したのに、ほんの数分で退場・・・」デンジャラス・ディール 詐欺師の逆襲 kossyさんの映画レビュー(感想・評価)

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2.0バート・レイノルズを見たいがために鑑賞したのに、ほんの数分で退場・・・

kossyさん
2019年11月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 不動産取引をネタにした軽快な復讐劇だったのですが、終盤の展開は何がどうなったのか、ちょっと理解しにくかった。NO.1営業マンのジャック・ウッドマンは、自分の名を冠したアミューズメント・センターを世界中に建設するのが夢だったのだが、CEOの息子であるアーロンにまんまとハメられ、ライセンスを剥奪され、REG社を解雇に・・・

 最後に取引したスラム街にあるアパートをホテルに建て替えるつもりで購入した物件だけが残り、そこの管理人として住みつくのだが、ある時、ラナ・ハンターと名乗る美女が個人的に売買したい豪邸を扱ってほしいと依頼しにやってくる。銃を持った連中に脅されたり、ワケ有り物件だと気付いたが、それをアーロンに絡ませることで復讐を思いつく。

 アメリカ経済危機となった2008年を舞台に設定してあるが、金持ちしか相手にしない不動産業ならば生き残れたのかもしれない。しかし、かなりのチャラ男に見えるジャックなんて、そんなに信用されるべき男なのか?などとリアリティを欠くキャラ設定にはのめり込めない。友人のコンピュータオタクだって活躍しないし、殺人だってほとんどがフェイク。現金での取引だと言ってた割には、その受け渡しもなかったし、ちょっと残念な作品だったかもしれない。中盤までは良かったのになぁ・・・

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kossy
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