ゾンビプーラ

劇場公開日:2019年12月20日

解説・あらすじ

ゾンビの巣窟と化した陸軍キャンプ地からの脱出を目指す兵士たちの戦いを描いたシンガポール発のホラーコメディ。やる気のない陸軍予備兵士カユは、陸軍キャンプ地で訓練と警備任務を気ままに遂行していた。そんなある日、キャンプ地で正体不明のウィルスが発生し、兵士たちが凶暴なゾンビに成り果ててしまう。カユはウィルス感染から逃れるべく、天敵である上司リー軍曹と一緒に脱出を計画。軍事訓練以上に困難なゾンビ軍団との死闘に身を投じるが……。「のむコレ3」(2019年11月15日~/東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋)上映作品。

2018年製作/82分/シンガポール
原題または英題:Zombiepura
配給:アクセスエー
劇場公開日:2019年12月20日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.5 カトケン程の爆発力は無いが仲本工事くらいの緩い笑いはある

2026年3月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

怖い

2018年公開、シンガポール初のゾンビ映画だったそうで。初ゾンビ映画の撮影とは思えないほどクオリティは高く、ゾンビの不気味さ、疾走感を存分に楽しめます。

U-NEXTの作品紹介に「抱腹絶倒」とありましたが、誇大広告かなと。笑えるっちゃあ笑えるのですが、小ネタを小出しにしていく感じで、「ショーン・オブ・ザ・デッド」のようなコメディを前面に押し出す作品とは異なります。その分純粋にゾンビ映画として楽しめたのは思わぬ収穫でした。

しかし、脚本が少し良くなかったかなぁ。伏線回収っぽいことをしますがあまり上手くないし、やや強引。友情を描いたシーンももっとしんみりさせていいし、主人公の成長を描くならもっと演技させるべき。ただ、意外なゾンビ対策は良かったし、軍人ならではの行動パターンをゾンビにやらせたのも面白かったので、一概に否定できないところですね。

人間ドラマとコメディはもう一押し欲しいところですが、ゾンビ映画としての誠実さは感じられました。テンポも良かったし、全体の流れ、密度は濃いと思うので、やはり初めてのゾンビ映画としては及第点だったと思います。

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吹雪まんじゅう

2.0 筋肉の記憶

2022年8月24日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 シンガポールのゾンビ映画という珍しさ。しかし、ゾンビパニックに陥ったのは軍のキャンプ地だけというこじんまりとした空間。どことなく、子どもたちが戦争ごっこをやってるような雰囲気が漂っていた。

 シングリッシュというシンガポール独特の英語は中国語、マレー語が混ざっているので聞き取りにくい。個人的に、シンガポールへ社員研修に行ったとき、女の子に声をかえたはいいが、全く言葉がわからなかったという苦い経験を思い出した(汗)

 走るゾンビはそろそろ慣れてはきたものの、緊張感も恐怖感はなく、コメディタッチの主人公たちによって和ませてくれたのが唯一の救い。国家を放送したりするとゾンビたちが動かなくなったり、筋肉が日常のコースを覚えていて同じ行動をとるのが微笑ましい・・・

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kossy

0.5 観てもいいけど……

2020年2月11日
スマートフォンから投稿

難しい

貴重な時間を浪費癖する事になります。

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ゆうさま

2.5 国旗掲揚!

2019年12月22日
Androidアプリから投稿

楽しい

興奮

陸軍キャンプでゾンビウィルスが蔓延し、やる気のない予備兵士と命令ばかりの軍曹他が脱出を試みる話。

折角の軍事基地設定なのに使えない兵士ばかりでゾンビと闘うシーンは殆どなく、逃げるばかり。数発の銃撃はあったけどそれだけじゃ寂しいっす。
ヒロインも…(-_-;)

シリアスに寄り過ぎず若干のコメディを入れていたし、ムダに引っ張る感じもなかったし、キーアイテム的なものを上手く使っていたのは良かった。

絶賛する程ではないけれど面白かった。

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Bacchus