キッチン
劇場公開日:1989年10月29日
解説・あらすじ
祖母を亡くし、天涯孤独の身となったみかげは、生前に祖母の知り合いだったという雄一の誘いで、彼のマンションに住むことになる。そこには、雄一の母・絵里子(実はゲイの父親)も同居しており、女ふたり(?)と青年との奇妙な共同生活が始まるが……。映画初出演のスーパー・モデル、川原亜矢子の透明感がハマっている。橋爪功の好演、松田ケイジの不思議な存在感も印象的。
1989年製作/106分/日本
劇場公開日:1989年10月29日
劇場公開日:1989年10月29日
祖母を亡くし、天涯孤独の身となったみかげは、生前に祖母の知り合いだったという雄一の誘いで、彼のマンションに住むことになる。そこには、雄一の母・絵里子(実はゲイの父親)も同居しており、女ふたり(?)と青年との奇妙な共同生活が始まるが……。映画初出演のスーパー・モデル、川原亜矢子の透明感がハマっている。橋爪功の好演、松田ケイジの不思議な存在感も印象的。
1989年製作/106分/日本
劇場公開日:1989年10月29日

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2009年4月30日この時代特有なのかな?
話し方や言葉遣いが、今とは全然違う癖があって面白い。
でも、こちらの方が日本語らしい味わい深さがあるし、知的だとも感じる。
広くて綺麗な家、高そうな食器などの調度品、ビールを飲んだ後の夜景の綺麗なバー、薔薇園でティータイムなどなど...貴族ですかって思うような暮らしぶりが見てて心地良くて、幻想的。
登場人物も皆どこか奇天烈で変わり者ばかりなのがむしろ心地良い。
不快な出来事がほとんど起こらないし、悠々自適っぷりが全体的に夢っぽい感じがするけど、主人公だけでなく全員の成長物語になってるのが良い。
なんとなく、死後の世界というか、理想郷で起きてる出来事のような印象も受けた。
何度でも観たくなる世界観です。