キューブリックに愛された男

劇場公開日

キューブリックに愛された男
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解説

映画史に名を残す巨匠スタンリー・キューブリックの専属ドライバーを長年にわたって務めた男性の目を通し、天才映画作家の素顔を描いたドキュメンタリー。1970年の雪の夜、ロンドンでタクシー運転手として働く元レーシングドライバーのイタリア系移民エミリオ・ダレッサンドロのもとに、ホークフィルムという会社から「ある“モノ”を撮影スタジオまで運んでほしい」という奇妙な仕事が舞い込む。悪天候の中、車に積むには大きすぎるその荷物をどうにか無事に送り届けたエミリオに、後日、再びホークフィルムから連絡が入る。その仕事の直接の依頼主であるスタンリー・キューブリックが、エミリオを自分の専属ドライバーとして雇いたいと言うのだ。快諾したエミリオは翌日からキューブリックの自宅兼スタジオへ通うことになり、30年にわたる2人の奇妙な友情が始まる。キューブリックの神経質な生活様式や動物に囲まれた穏やかな日常など、巨匠の知られざる普段着の姿を、2人の熱い友情とともに描き出す。

2016年製作/82分/G/イタリア
原題:S Is for Stanley
配給:オープンセサミ

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映画レビュー

3.0好きな映画は?

mikyoさん
2019年11月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

回答を聞いて少々「ざまあみろ」と好きな監督ながら思った。

普通に羨ましくはあった。

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mikyo

4.5Sは、スタンリー(・キューブリック)

ワンコさん
2019年11月4日
iPhoneアプリから投稿

オリジナル・タイトル「Sは、スタンリー(・キューブリック)」の通り、エミリオに宛てた依頼やメッセージの署名は、”S”だ。
そう、スタンリー(・キューブリック)のS。

Sに雇われるきっかけが、「時計じかけのオレンジ」のあのナニのオブジェを後部座席に押し込んで、一部を窓から出して運んだのがきっかけだと知って、口を大きく開けて笑ってしまった。
この映画にすんなり入り込むには、「時計じかけのオレンジ」を観てる方がいいように思う。

そして、あの強面のジャック・ニコルソンなる人物がどんな人物かも、このエロジジィめと、笑ってしまった。

主にはSの几帳面さや、完璧主義、動物や家族を大切にしていたところ、そして、二人の心温まる交流なども描かれる。

健康を害したSが、エミリオ夫婦をアイズ・ワイド・シャットの一場面に起用したのも、心からの感謝の表れだろう。
映画が後世に残れば、エミリオ達も画面で生き続けるのだから。

そして、最後に、また笑わされる場面が待っていた。

エミリオが、Sのどの映画が好きか聞かれ、スパルタカスと答えたら、あれはクソ映画だと言ってたと話すところ。

あれを駄作とSが公言しているのは有名な話だ。
そんなことも知らないでいたからこそ、二人の良い関係は続いたのだろうなと思わせるエピソードだった。

なんか、連作のFilmworkerとは趣を変えて、Sの別の面を楽しめる映画だと思います。

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ワンコ

1.0いち映画監督のスタッフが、一本の映画になるとは驚き。映画の内容は、、、

さん
2019年11月2日
PCから投稿
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寅
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