劇場公開日 2020年2月14日

性の劇薬のレビュー・感想・評価

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3.0BL初体験

2020年3月16日
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鑑賞方法:映画館

原作もBLも未読で、エロいものが観られそうだから観てみたが、ここまでとは思わなかった

生きることを感じられていること、必要とされていることが羨ましく思えたが、実際に自分が同じ状況になったらそう思えるかどうかは分からない

登場人物たちの気持ちの変化や行動の理由。男ではなく女同士が調教していたら色々妄想したと思うけど、もし深く考えたら、BLに目覚めるのか、自分の人生にBLが加わったらどうなるのか、BLが身近に感じられそうで尻込みしてしまう

気持ち悪いだけでは終わらない作品だった

血が苦手なので、観るのが辛いシーンがあった

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Daiki Sugiyama

2.0同性愛

2020年3月15日
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作品の内容は個性的で良いのかも知れませんが、同性愛ものが苦手な人はやめた方がいいです。大丈夫な方は観て下さい。ただ監禁やバイオレンス、同性愛は題材としてはよくあって、しかも単純化しやすいのでどうかと思いながら観たのですが、、やはりいつものパターンでした。それと役者の演技力がパワーだけで押しまくるのは、説得力に欠け共感を得られないと思います。

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バスキア

4.0ただのBLかと思いきや…

H1DE!さん
2020年3月2日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

幸せ

コレとても良い映画でした

心にキズを負ったもの同士の切ない話し

濡れシーンは割とリアルでビックリ

ただ話しが進むにつれて、内容が真逆へ…

予想してたイメージとは違う、あり得ないけどあり得そうなイイ話し

でした

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H1DE!

3.5後半は真に迫る

Kさん
2020年2月29日
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鑑賞方法:映画館

BLコミックの実写版だという予備知識はあったがほとんどそのことを忘れて映画館に入った。原作は知らない。入った時は既に暗くなっていたので映画が終わって初めて観客の多くが若い女性と気づき、そうか原作のファンなのだ、BLコミックの実写版だったと思い出した。そうであれば実写版としてよくできていた。調教シーンにこそ違和感を覚えたが、いわゆるLOVEの部分は実写版にありがちなお遊戯感はなく、真に迫っていた。特に攻め側の感情の表出、優しさへの転回、そういったBLコミックらしいテイストが十分にリアルに感じられてとても楽しめた。

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K

3.5☆☆☆★★★(ちょい甘💦) 《救える命、救えない命》 原作コミック...

2020年2月29日
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☆☆☆★★★(ちょい甘💦)

《救える命、救えない命》

原作コミックは未読。

新型コロナウイルスの怖さを感じつつも、新たな週末になると新作映画は公開される。
大好きなスポーツイベントやコンサート、色々なイベント等が自粛される中。いずれは映画館も一時的に閉鎖の憂き目になるのではなかろうか?そんな右にならえのタイムリミットはいつなのだろうか…。
そんな危機を感じながら、今日から公開される作品を調べていたら。なんと!城定監督作品が、R18指定にもかかわらずシネコンで公開されているではないか!
…って事で、慌てて初日に駆けつける。
席に着くと、場内何故だか女性の比率が圧倒的に多い。出演者に若いイケメン男優でも出ているのだろうか?でも、〝アノ〟城定作品なんですけどねえ〜!
…と、そんな事を思いつつ、上映が始まったのだった。

……………_| ̄|○ BL映画……通りで

しかも男が男に仕掛けるプチSM変態監禁モノじゃあないすか〜〜
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3 ヤベェトコキチマッタ

謎を孕みながら、夢オチの夢オチの更にまた夢オチの場面が続き。雰囲気はホラーミステリーの要素を含みつつ進んで行く。途中までは「全く先が読めんな〜!」…と思いながら観ていると。映画は丁度1時間くらい経過した辺りで。それまでこの2人の謎だった接点が、少しずつ見えて来る。
そして、それまでのホラーミステリー風な雰囲気は完全に薄れ。ここからエンディングまでは完璧なるBL映画へ(;´д`)
正直に言うと、おじさんはホラーミステリーが観たかったし、もっと言うと若い女の子の◯っぱいが見たかったなあ〜(p_-)

おそらくは、城定監督作品らしく。低予算且つ早撮りなのでしょうが、それでいてソコソコの映画に仕立てる手腕は流石だと思いましたねえ。今後もこんな様な路線で行くのでしょう。決して大きなプロジェクトには関わらずにマイペースで作品を発表して行くスタンスで…。
ある意味で、それが出来るのは羨ましいと言うか、恵まれていると言うか!

2020年2月28日 イオンシネマ市川妙典/スクリーン9

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