劇場公開日 2019年7月26日

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「韓国演歌」ヒョンジェ 釜山港の兄弟 Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)

2.0韓国演歌

2019年7月27日
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悲しい

警察官だった両親を幼くして亡くし児童養護施設で育った二卵性双生児とが疎遠になるも大人になり片や警察、片やチンピラとして絡んで行く話。

子供の頃から堅物な兄に子供の頃からヤンチャな弟、そこに園長の娘や子供の頃からの連れも絡んで因縁や嫉妬が渦巻くストーリー。

ありがちな設定にありがちな展開を超絶ご都合主義で描いており、つまらなくはないけれどあまり高まるところもないし、主人公二人のイケメンっぷりから予想はつくけれど、なんだかんだと主人公は悪者にするつもりもないコテコテメロドラマ。

ことあるごとに回想シーンを突っ込んでテンポを乱すし、エピローグに至っては1年後と言いつつほぼ全て回想。
そんな説明してくれなくてもその前の顔面ドアップで蘇生したのわかるから。

メロドラマ好きた主演好きの方には良いかも知れないけど、自分色々面倒臭く感じるところが多かった。

それこそ釜山港へ帰れの時代の作品の様な…。

Bacchus