劇場公開日 2019年11月8日

「役者さんの実力に安心して、ちょっとお座なりに作ってしまったのでしょうか。」ひとよ 琥珀さんの映画レビュー(感想・評価)

3.9121
31%
51%
15%
2%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

3.0役者さんの実力に安心して、ちょっとお座なりに作ってしまったのでしょうか。

琥珀さん
2019年11月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 11 件)
共感した! (共感した人 30 件)
琥珀
2019年11月20日

私もある程度までの理解はできても、自分がそうじゃない方面に関する今の世の新たな流れには正直付いていけてません。性とかこれまで根本と思われた既存のカテゴリーからも逸脱しそれを当たり前とする流れ。これからも何がどう崩されていくのでしょうかね。永遠に繰り返されるであろう混沌と秩序の狭間で。

映画マン返上✔︎マン年寝太郎
2019年11月20日

いやいや、こちらこそ滅相もないです😅

映画マン返上✔︎マン年寝太郎
琥珀さんのコメント
2019年11月20日

マン年寝太郎さん、過分なお言葉を賜り、大変恐縮です。
イジメとか虐待とかが大きく社会問題化しているなか、多様性についてしっかりと向き合うことが大切だとの認識があります。創作の現場におけるそれはつまり自由で伸びやかな表現の可能性の追求、とも言い換えることができると思うのですが、その方たちが何かの事象を一括りにして決めつけてしまうことに怖さを感じることがあります。
大袈裟に言えば、相手(○○原理主義者とか、近所の国のこととか)を理解するのが面倒だから、分かりやすい言葉で一括りにして何かを決めつけてしまうことの怖さとでもいいましょうか。

琥珀
2019年11月20日

その方面の着眼点鋭く感服しました❗️
(コメント欄はPCブラウザなら、書き込まれた側からのみ選択削除できる仕様でしたっけね。)

映画マン返上✔︎マン年寝太郎
琥珀さんのコメント
2019年11月17日

kossyさん、ありがとうございます。
単純にこの作品から受けた印象なり、気が付いたりしたことを書いているだけなので、決して批判することが目的ではありません。
世の中には、色んな見方があるのだな、と捉えていただき、結果として〝多様性に寛容な社会〟が今のところは、相応に機能しているひとつの表れなのだと思っていただけると幸いです。
ただ、映画という素晴らしい創作や表現の場におられる方々だからこそ、複雑な問題をあまり一括りにして決めつけてしまう手法には疑問を感じることがあります。

琥珀
kossyさんのコメント
2019年11月17日

多分白石監督は新たなジャンルに挑戦しただけなんじゃないかと思います。まだまだこれからの監督だと思うので、がんばれーってエールを送りたくなりました。

kossy
琥珀さんのコメント
2019年11月11日

bamさん、2回送信は結構起きてる事象なのでお気になさらず。私もやってます。
お気遣いありがとうございます。

琥珀
bamさんのコメント
2019年11月11日

松岡茉優さん 確かに一番良かった!

(すいません、間違えて同じ内容の文章を2度送信してしましましたが これって削除も出来ないし、誤字も修正出来ないのですね。
悪しからず。)

bam
琥珀さんのコメント
2019年11月10日

bamさん、コメントありがとうございます。
今回の家族の設定が今の司法制度の及ばない江戸時代の町人一家などであれば、一種のファンタジーとして成り立つと思います。
しかし、ネットや雑誌記事などの〝媒体〟というリアルを題材の一部に使用する以上、ファンタジーとして描くのは反則技にも思えました。
個人的には、15年間音沙汰のないまま迎えた『母帰る』の状況に違和感を覚えたか否かで評価が分かれていくのかな、と感じています。私の場合、鈴木亮平さんの長男がいきなり扉を閉めた段階で、それ以降の展開が全て演技力の審査会場で、与えられたシーンの課題を役者さんが必死にこなしているように感じられてしまったのです。
その場合、最優秀賞は当然、松岡茉優さんで決まりだと思います。

琥珀
bamさんのコメント
2019年11月10日

白石和彌監督作品初観賞。
余りにも曖昧な状況設定に 突っ込みどころが多く 全く感情移入が出来ませんでした。
それに反しての高評価の数の多さに戸惑っていたところに 唯一の同意見のレビューが上がっていたので安心しました。

殺人を犯したお母さんを子供達がタクシーを運転して追いかけるシーンで 「お母さんが戻って来たら私は〜」みたいな会話をしていましたが
あの状況下でああいう発言は絶対に言うわけが無い。
そういう リアリティーのない台詞が多かったのも 個人的には気に入って仕方がなかったです。

bam
bamさんのコメント
2019年11月10日

白石和彌監督作品初観賞。
余りにも曖昧な設定で突っ込みどころが多く、全く感情移入出来ませんでした。
それに反しての高評価の数の多さに戸惑っていたところに 唯一の同意見レビューが上がっていたのでので安心しました。

子供達が 殺人を犯したお母さんを追いかけるタクシーの中で「お母さんが戻ってきたら私は〜」みたいな台詞を言ってましたが
あの状況下であんな発言絶対に言うわけが無い。
こういった台本を言わされている感のある リアリティーの無い台詞が多かったところも 個人的には気になってしょうがなかったです。

bam
「ひとよ」のレビューを書く 「ひとよ」のレビュー一覧へ(全121件)
「ひとよ」の作品トップへ