劇場公開日 2019年5月3日

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キュクロプスのレビュー・感想・評価

3.18
22%
28%
33%
11%
6%
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3.0良い映画

stoneageさん
2019年7月4日
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鑑賞方法:映画館
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stoneage

1.5希薄な説得力

2019年5月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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いぱねま

5.0悪の諸相

GLOCKさん
2019年5月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

興奮

ガラガラの劇場で鑑賞。
作り手には申し訳ないけど、ガラガラの劇場で観るのには心情的にピッタリの映画だった(良い意味で)。
つい応援したくなり、初レビュー。

「全員悪人」とでも言いたくなるような悪の諸相。
そこには、悲しい悪、無邪気な悪、底の知れない悪、善の裏返しとしての悪、廃れた悪、等々まるで悪の見本市のように、ぶっきらぼうに悪が並べられた世界がある。
それら悪を演じる登場人物らに目を奪われながら、「果たして自分にはどんな悪が潜んでいるんだろう?」そんな事を考えた。映画を観ながらそんな事を考えるのは初めてだった。
だから、主人公・篠原の最後を無邪気に肯定したくなったのかもしれない。夜の新宿に相応しい映画だ。

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GLOCK

4.0意外にエンタメ。

junkinkinさん
2019年5月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

男くさいノワール映画。
ですが、意外性のある展開で思った以上にエンタメ作品でした。
自主制作とは思えない完成度。
そこら辺の邦画なんかよりずっと観応えがありました。

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junkinkin

2.5ポリュペモスとガラティア

Bacchusさん
2019年5月5日
Androidアプリから投稿

悲しい

ホテルで市議会議員と密会していた嫁が殺された上に、アルコール依存症であったことと現場にいたことから、犯人として服役した旦那の元に、冤罪であったと告げる刑事が現れ、復讐を画策する話。

冤罪ではあったが刑期は終えており、再審を求める気もない主人公と、法では裁けない真犯人への私刑に目を瞑るといい、更には協力者を紹介する刑事。
堅気とは思えない強気でやさぐれた主人公に、ヤケにへーこらする刑事、そこにチンピラが絡んでちょっと違和感のある復讐計画が進んでいく。

確かにノワールらしいし男臭さと重々しさはあるけれど、テンポが良いというよりも様々な切っ掛け部分をすっ飛ばしたり急ぎ足だったりで、ご都合主義満載に展開して行く。

そりゃそうなるわな。な流れだったりマッタリ感の足りない透かしだったり、物足りないところも結構あったけどなかなか面白かった。

ちなみに…キュクロプスは英語読みでサイクロプスね。

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Bacchus

1.5無理がある

ビビさん
2019年5月4日
iPhoneアプリから投稿

なんか安っぽい。全部がね

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ビビ

4.0貴重な邦画の良作。

2019年5月3日
iPhoneアプリから投稿

テアトル新宿、初回舞台挨拶つき。
監督の自主制作映画、総制作費650万。

冒頭は割とモヤモヤダラダラした展開に思うものの、実はそれも監督の計算ずくのプロットだったりして、少ない俳優陣、よく練られたシナリオで構成された芸術的な映画ということに鑑賞後に気づき、大変面白かった。

内容は復讐劇というそれだけのもので、起承転結がビシビシあるような内容豊かな映画ではないが、それでも想像の斜め上をいく展開が楽しめるので、満足度は高い。久しぶりに最後までオチが読めなかったので、ヤラレタ感もひとしお。

劇場も少ないし、やってる時間も微妙ですが、昼間に観るような映画でもないだろうし、少しでも気になるならぜひ観てみるべき。

面白かったです。

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やべっち

4.5最後まで目が離せませんでした

2019年4月14日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

怖い

興奮

難しい

ひりつくような焦燥感。周りに翻弄され、復讐に取りつかれ、でも自分が求めていたものが何かわからなくなりまた湧き上がる焦り。
じりじりと身を焦がす凶暴な衝動。

静かでどんよりと濁った息のつまるような演技のぶつかり合い、激しいけれど暗く静かな海に飲み込まれるように引き込まれて、、、最後まで目が離せませんでした。
どこか懐かしい作りの映像も物語によくあっていて。おもしろいとは違いますが、とても興味深く、とても素晴らしい時間を過ごしました。

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ちいまめ
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