キュクロプス

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キュクロプス
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解説

妻を殺された上、濡れ衣を着せられて投獄された男の復讐を描くノワール劇。妻とその愛人を殺した罪により投獄され、14年の服役を終えて出所した篠原は、妻を殺し自分を陥れた真犯人に復讐するため、事件が起きた町に帰ってくる。事件の捜査を担当した刑事・松尾と、松尾の情報屋である西の協力を得て、真犯人がヤクザの若頭・財前であることを突き止めた篠原は、財前を殺害するため準備を始めるが、同時に事件の記憶がよみがえり、悪夢に苛まれるようになる。そんなある日、ふらりと立ち寄ったバーで、亡き妻と瓜二つの女性ハルと出会ったことから、事態は思わぬ方向に転がり始める。監督・脚本の大庭功睦による自主製作映画で、フランスの画家オディロン・ルドンの絵画「キュクプロス」に着想を得て描いた。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018では、シネガーアワードと北海道知事賞賞を受賞。

2018年製作/108分/日本
配給:アルミード

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(C)2018 Norichika OBA

映画レビュー

4.0自主制作とは思えない出来でした。

刺繍屋さん
2021年8月18日
iPhoneアプリから投稿

不勉強なもので、キャストも主演の池内万作さんくらいしか知らなかったのですが、皆さん魅力的でしたね。
斎藤悠さん、お父様の斉藤洋介さんと顔立ちはよく似てらっしゃいますが、お父様と雰囲気が違い恰好良い方ですね。
斉藤悠さん演じる西も前半と後半では雰囲気が違いましたが、松尾役の佐藤貢三さんも序盤から中盤に掛けてと終盤では顔つきが全く違っていましたね。
さすがベテランさん。
そして何より杉山ひこひこさん演じる財前が凄く佳いキャラクターでした。
小柄で礼儀正しく物静かな印象だからこそ、その凶暴性が際立っていましたよね。
周りを身長の高い役者さんで固めたのもキャラクターを際立たせるのに一役買っていましたね。

脚本も、そこら辺の一流と言われる監督のものより余程上手く出来たものでしたし、終わり方も良かったですね。
映画の余韻が残るエンドロールもセンスを感じるものでしたし、大庭功陸監督には是非これからも頑張って良い作品を生み出して欲しいです。

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刺繍屋

3.0良い映画

stoneageさん
2019年7月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館
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stoneage

1.5希薄な説得力

2019年5月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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いぱねま

5.0悪の諸相

GLOCKさん
2019年5月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

興奮

ガラガラの劇場で鑑賞。
作り手には申し訳ないけど、ガラガラの劇場で観るのには心情的にピッタリの映画だった(良い意味で)。
つい応援したくなり、初レビュー。

「全員悪人」とでも言いたくなるような悪の諸相。
そこには、悲しい悪、無邪気な悪、底の知れない悪、善の裏返しとしての悪、廃れた悪、等々まるで悪の見本市のように、ぶっきらぼうに悪が並べられた世界がある。
それら悪を演じる登場人物らに目を奪われながら、「果たして自分にはどんな悪が潜んでいるんだろう?」そんな事を考えた。映画を観ながらそんな事を考えるのは初めてだった。
だから、主人公・篠原の最後を無邪気に肯定したくなったのかもしれない。夜の新宿に相応しい映画だ。

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GLOCK
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