劇場公開日 2019年9月20日

帰ってきたムッソリーニのレビュー・感想・評価

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2.5「私は嘘をついた 私は建てない 皆で建てよう!」

2019年10月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

怖い

難しい

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いぱねま

3.5民衆は80年たっても、愚かなまま?

numachanさん
2019年10月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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numachan

2.5警鐘か賛美か

2019年9月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

何かのリメイクかどうかが問題なのではない。
ファシズムはナチズムと違うと再評価される動きがある中、また、社会課題が山積し混迷する中、悲劇的な歴史を繰り返すなという警鐘とも言えるが、独裁的ファシズムを賛美する待望論とも言える。実に危うい作品。ブラックユーモアのブラックが真っ黒になりきっていないかも。

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こばりん

1.5リメイク

2019年9月25日
iPhoneアプリから投稿

というより二番煎じ。ムッソリーニならではの工夫が欲しい。あったのに気づかなかったとしたらごめんなさい。

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SUZUKI TOMONORI

1.5退屈!

旅人間さん
2019年9月24日
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悲しい

何か意味わからない映画でした。
それと、ほとんど変わらない画面…よっぽど安い制作費で作ったんですね。

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旅人間

2.5イタリアに疎いと笑えないかも

SHさん
2019年9月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

編集やカメラワークなど自分には合っていなかったせいか、結構きびしいものに感じた。しかもそれほどイタリアのことに精通しているわけでもなく、それゆえに数々の笑いどころを掴めていなかったような気もするし─。
笑いをメインとしている作品だということはわかるけれど、社会不安や未来への不安というのも意外と強く反映されていて、これは当初の印象とは違って楽しむだけの映画ではないなという印象。

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SH

3.5嗚呼伊太利亜

ワンコさん
2019年9月22日
iPhoneアプリから投稿

「帰ってきたヒトラー」のリメイクだし、あれもこれもおんなじみたいなところも多々あって、金返せみたいな人は多いだろうなとは思います。
ただ、映画でも言ってるように、イタリアは、70年で60回以上内閣が変わったり、最近の極右っぷりは、ドイツ以上なので、実はこっちの方が、リアリティーあるかもしんないと感じました。
因みに、ポピュリズム政党「五つ星運動」と極右政党「同盟」の連立政権は半年程度で分裂して、五つ星運動と中道右派の政権になるので、少し極右っぷりは薄まりました。
因みに、分裂の大きな理由は、両党の政党支持率が逆転してしまったがために、同盟が、俺らの言うこと聞けよ!みたいな態度になって、結構無茶苦茶な政策を前面にだそうとしたためで、相変わらずなのです。
あと、もう一つ、今、イタリアは、あのまんまの一つの国だったように思ってる人は多いと思いますが、イタリア王国の時代も、昔の都市共和国がいくつもあったような名残や、北イタリアの一部とか、南イタリアはハプスブルク家の支配にあったことなどで、首都がいくつもあったりバラバラの国だったのを、ひとつのまとまった国のようにしたのは事実上、ムッソリーニなので、そういうことも念頭に観たら、もう少し楽しめるかなとは思います。
まあ、北イタリアの人には、依然として、南イタリアとは分国したいという人も多く、今でもバラバラはバラバラですけどね。

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ワンコ

2.5AGAIN

Bacchusさん
2019年9月21日
Androidアプリから投稿

笑える

楽しい

人物をヒトラーからムッソリーニに、舞台をドイツからイタリアにしてつくられた「帰ってきたヒトラー」のリメイクで、ムッソリーニが2017に突如タイムリープして現れる話。

若干の構成の違いはあるものの、新聞スタンドに始まりテレビ局の人事や編成の絡みから、犬とか当時を知る婆さんに至るまで、ほぼ「帰ってきたヒトラー」と同じ。

ブラックコメディとして映画として面白かったけど、たかだか3年前の作品のリメイクだし殆ど一緒だしねえ…。

イタリア人だったりムッソリーニに思い入れがあれば違うのかも知れないけれど、何ならヒトラーの方がインパクトあるし、別に「帰ってきたヒトラー」で良いやという感じで星-1。

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Bacchus

3.0笑えない

2019年9月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

2016年に日本で公開された『帰ってきたヒトラー』の、イタリア版リメイク。

ヒトラーの劣化コピーでしかないのだが、ある意味ではヒトラーよりタチが悪い。
今のイタリア極右政党より、主張がおとなしく、現実的な指摘が多いのよね。
批判だけで、具体的な政策を盛り込んでいなかったのは良かったけど、とにかく笑えなくて。

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コージィ日本犬

4.5チョビ髭とスキンヘッド

shironさん
2019年9月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

ん?このあらすじ『 #帰ってきたヒトラー 』にそっくりだなぁ。と思ったら…『帰ってきたヒトラー』をベースに、舞台をイタリアに置き換えた映画でした(^^;;
『帰ってきたヒトラー』は2016年のベスト3に入る程、お気に入りの映画です!
ヒトラーの無茶苦茶な演説に笑いながらも、いつしか聴き入っている自分に気づく恐ろしさ。
出世欲の為にヒトラーの人気を利用しようとする人々と、
そんな人々に利用されているようでいて、実は自分自身の目的を果たしているヒトラー。。。
いや。そもそも、目的があって帰ってきたのではなく、国への不満を募らせている人々のパワーが呼び寄せたのではないかと思えてきます。
失業と移民問題。人々がわかりやすい敵を欲しているタイミングで現れるのだとしたら…:(;゙゚'ω゚'):
ろくな対策を取ってこなかった政府としても、問題点のすり替えができて好都合だし、
戦争にでもなった日にゃ、一部の企業は大儲け。
可愛いカップルの存在が後半の鬱展開の理不尽さに拍車をかけ、NOを唱える声が消されてゆく恐ろしさも。
そして、ヒトラーも怖いけど、女も怖い。(^^;;
鑑賞後ボディーブローのようにジワジワ効いてくる映画でした。

これが“イタリア”で“ムッソリーニ”だと、どんな風になるのかしら??と、興味津々。
いかついスキンヘッドのムッソリーニさんは、ビジュアルではあまり笑えないので、ソックリ芸人いじり的な面白さは少なく、ヤバイおじさんポジでした。
血が混ざり合うのを嫌うところが強調されていたように感じましたが、日本のような島国にちょっと近い感覚なのかしら?
見比べてみるのもオススメです。

人々が徐々に戦争へと流れていく経過を見せられたような、現代社会に一石を投じる内容であり
結局、強すぎるナショナリズムは諍いしか生まない気がしました。
私なんて、すごく流されやすい性格なので、負の歴史を繰り返すことのないよう、肝に銘じないと。( ̄^ ̄)

もし日本版を作るとしたら、誰が現代に蘇るのか…
アメリカ版はわざわざ作らずとも、既に出現している気がして怖いです。σ(^_^;)
#帰ってきたムッソリーニ

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shiron
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