オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁

劇場公開日:

解説

日本を代表する名優・役所広司と、「M:I-2」「レッドクリフ」シリーズで知られるプロデューサーのテレンス・チャンがタッグを組んだ日中合作のスペタクル映画。ヒマラヤ周辺国家が地域の平和のために地域会議を開催することとなったが、会議開催前に機密文書を積んだ飛行機がエベレスト南部に墜落してしまう。その文書はヒマラヤ地区の平和的局面を脅かす可能性のあるものだった。インド軍側は特別捜査官を自称する2人の男を緊急に派遣し、ヒマラヤ救助隊「Wings」に機密文書を取り戻す手伝いを依頼する。隊長のジアンは隊が深刻的な財政難であるという現実を前にガイドの依頼を引き受けることにする。標高8848m、氷点下50度という苛烈な雪山の頂・デスゾーンに挑むミッションの背後で、世界規模の陰謀が動き始めていた。役所が隊長のジアン役を演じるほか、「唐山大地震」のチャン・チンチュー、ドラマ「金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件」のリン・ボーホンらが顔をそろえる。

2019年製作/110分/PG12/日本・中国合作
原題:氷峰暴 Wings Over Everest
配給:アスミック・エース

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映画レビュー

3.5役所広司のチャレンジ精神に感銘

2019年11月28日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

興奮

監督のユー・フェイは、中国でゲームプロデューサーとして活躍し、冒険好きで北極南極、エベレストも制覇しているという変わったキャリアの持ち主。2016年に映画会社を設立し、初メガホンが本作だ。大物プロデューサーのテレンス・チャンが加わったことも大きいだろうが、映画の才能は未知数の新人のよる初監督作、しかもアクション満載の準主役を受けた役所広司のチャレンジ精神に敬意を表したい。

潤沢な中華マネーを後ろ盾に、ワイヤーアクションやCG視覚効果を含むド派手な活劇は、ファンタジックな要素もからめ外連味あるがリアルさを軽視し、BGMが過多でメロドラマのようでもある。過剰な演出が散見されるのは、中国市場を第一に意識したせいで仕方ないか。実質的な主演のチャン・チンチューは魅力的で、日本でもファンが増えそうだ。

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高森 郁哉

3.0役所広司はなぜか中国人役でしかも中国語を普通に話している。 かなり練習したのだろうか。 役所広司の中国語には違和感はない。

2022年9月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

動画配信で映画「オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」を見た。

劇場公開日:2019年11月15日

2019年製作/110分/PG12/日本・中国合作
原題:氷峰暴 Wings Over Everest
配給:アスミック・エース

役所広司
张静初(張静初)
林柏宏

機密文書を積んだ飛行機がヒマラヤに墜落。

それを狙う2人組が役所広司のヒマラヤ救助隊に回収を依頼。

役所広司はなぜか中国人役でしかも中国語を普通に話している。

かなり練習したのだろうか。
役所広司の中国語には違和感はない。

怪しい依頼者2人と救助チーム4人の合計6人で出発。

標高6000m以上の高所なのだからいろんなアクシンデントがあるのは当たり前。

「唐山大地震」でいい演技を見せた張静初が助演。

6人のうちで、ヒマラヤから戻ることができたのは何人なのか?

満足度は5点満点で3点☆☆☆です。

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ドン・チャック

2.0陰謀ありき。設定などあまり考えずにストーリーを作った感じ。粗が目立...

2022年7月14日
PCから投稿

陰謀ありき。設定などあまり考えずにストーリーを作った感じ。粗が目立つ。
登山の知識も乏しい。
映像もCG多用しすぎ。
良いところをカウントできない。

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ビン棒

2.5迫力勝負なら、ハリウッドには勝てません。

2021年3月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

エベレストで救難隊として活躍しているチームが、犯罪組織に騙されて機密書類の回収を企図する物語。

役所広司が主要な役どころを担う日中合作映画です。
高山でのアクション映画といえば、クリフハンガーやバーティカル・リミットを思い描きますが、残念ながらそれらハリウッド映画と比較すると、数段迫力が落ちる印象です。
CGやVFXに頼ってしまい、でもそれらのレベルも今一つな為、作品全体の質を落としてしまった印象です。

ストーリーにしても、特にラストは頂けません。感動の押し売りに感じました。
「観て損をした」までは言いませんが、良いところを探すのも難しい・・・そんな映画でした。

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よし
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