「自らの性癖を苦悩しながらも受入れ、再生していく青年の姿に心打たれる」ある少年の告白 NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)

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ある少年の告白

劇場公開日 2019年4月19日
全44件中、41件目を表示
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自らの性癖を苦悩しながらも受入れ、再生していく青年の姿に心打たれる

原題 BOY ERASED 消された少年とでも訳すのであろうか?LGBTをテーマにした映画は数多くあるが、それに保守的宗教を絡ませることで、更にテーマに重みづけがされている。愛する息子がゲイであることに苦悩する牧師でもある父親をラッセル・クロウ 息子への愛を貫く母親をニコール・キッドマン 主人公はルーカス・ヘッジズ 主人公に決定的な自覚をさせた青年を注目株のジョー・アルウィン 監督・脚本・矯正治療士をジョエル・エドガートン とくれば観ないわけにはいかない。それにしても(狂的な)矯正治療を行う矯正士を自ら演じた所に、ジョエル・エドガートンの役者魂を感じる。レッチリのフリーがあのような役を演じていた事にも驚いた(嬉しいサプライズであった。映画で観たのはベイビー・ドライバー以来だったよな)それにしても、最後のテロップで書かれていた矯正士のその後についてのコメントには驚いた。彼も又被害者だったのだ。

NOBU
さん / 2019年4月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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