パリ、嘘つきな恋 特集: 【本国で超ヒット! 大人の映画ファンに贈る──《ウソ》×《恋》新名作】…

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パリ、嘘つきな恋

劇場公開日 2019年5月24日
2019年5月13日更新

【本国で超ヒット! 大人の映画ファンに贈る──《ウソ》×《恋》新名作】
軽薄なモテ男が、美女の気を引くため“車いす”のフリ! この恋の行方は!?
“笑い”“感動”、そして“大切な何か”を持って帰れるラブストーリー!

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「うっとりできて、笑いもあって、お洒落で、最後は感動できて、驚きも詰まったラブストーリーが見たい」……そんな欲張りなあなたに、ぴったりな映画をご紹介。本国フランスで観客200万人動員、5週連続トップ10入りを果たした「パリ、嘘つきな恋」(5月24日公開)だ。イケメンで裕福だが、恋を“遊び”としか考えていない男が、美女の気を引くために「車いす生活」のふりをしたことから、驚きの“恋のから騒ぎ”が始まる! “ウソ”が彩る人生初の“本気の恋”、果たしてうまくいくの!?


【“驚き”のウソ】恋愛にウソはつきもの――でもこれはビックリ!
モテ男がついた前代未聞の“大ウソ”とは……《設定》がとっても斬新!

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相手に良く思われたくてウソをついてしまった経験は、誰にでもあるはず。だけどこれほどの「大ウソ」は、さすがにない! パリの大手シューズ代理店に勤めるジョスラン(フランク・デュボスク)は、美女を見かけると所構わず口説く“遊び人”。そんな彼は、美女の勘違いに乗っかり「車いす生活」のふりをしてしまう……しかし、彼女の姉フロランス(アレクサンドラ・ラミー)は本当に車いす生活を送っていた! 真実を明かせないまま、ジョスランはフロランスを本気で好きになってしまい……さあどうする?


[まさかのウソ!]
美女の気を引くため、「車いす」のフリをしてしまったら……?

「本当は車いす生活じゃない」とバレたら、この恋は終わり……。焦ったジョスランは、秘書や友人を巻き込んで“車いす生活”を続行するが、突然の会社訪問や国外デートなどハプニングが続出! スマートな大人だったジョスランが人生初の“本気の恋”に四苦八苦する姿に、爆笑させられつつも共感!

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[向こうもウソ?]
彼女にも「人には言えない」“秘密”が……?

恋の相手に「言えないウソ」があるのは、ジョスランだけではなかった? 人前では明るく振る舞うが、過去の失恋を引きずっており、時折物憂げな表情を見せるフロランス。彼女の“本当の気持ち”は一体どこに? ジョスランが彼女の“真実”を知ったとき、サプライズが巻き起こる!

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【予告編】フランスで5週連続トップ10入りの超ロングヒット! ウソから始まる最高の恋――

【“名作”のウソ】「ローマの休日」も「ギャツビー」「アラジン」も──
[ウソ×恋]&「最強のふたり」のスタジオ製作→《良作確定》!

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不朽の名作「ローマの休日」も、実写版が話題の「アラジン」も、「華麗なるギャツビー」も――古今東西の映画において、恋とウソの“マリアージュ”は良作の証として広く親しまれてきた。前述の作品群のように身分を偽るものや、難病を隠す「スウィート・ノベンバー」、空港から出られなくなった男が、エリートビジネスマンのフリをする「ターミナル」、純朴だった青年が2人の女性の間で揺れる「カフェ・ソサエティ」……素直になれない男女の間にはいつだって“ウソ”があり、見栄や虚実を取り去っていくことで“本当の恋”が始まっていく。

写真:Everett Collection/アフロ 写真:Jerry Watson/Camera Press/AFLO 写真:Everett Collection/アフロ 写真:Jerry Watson/Camera Press/AFLO

名作・良作群に通じるエッセンスが盛り込まれた本作は、気持ちをぐっと引き込む魅力にあふれた1本。見る者は自分の恋愛観を重ね合わせ、“疑似恋愛”を楽しめる。ヒット作「最強のふたり」のスタジオが手掛けているから、クオリティも安心。劇場で、恋とウソが織りなす至福の時間を楽しんで!

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【“感動”のウソ】ただの軽妙なロマコメじゃない! 染み入る要素が満載
「本当の“障害”って?」映画好きに刺さる真摯な《メッセージ&テーマ》

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もう一つ、映画ファンに知っていただきたい「良作の条件」がある。それは、鑑賞後にもらえる“気持ち”。本作は、軽妙で洒脱なロマンティック・コメディのツボをしっかりと押さえつつも、「明るく楽しい」だけでは終わらない“深み”をも備えている。健常者と障がい者の間に横わたる「気持ちの壁」といったシリアスな部分を、ラブストーリー仕立てで追求。声高に主張するのではなく、観客の心にしっとりと“残る”良質な作品に仕上げている。


魅力的な《ヒロイン》:
どんなときも前向きに、自分に正直に! “内面の美しさ”を学べる

優れたラブストーリーは、やっぱりヒロインが魅力的でなくっちゃ! ハンディキャップをものともしないフロランスの行動力、ポジティブな生き方が「自分らしく在ること」の大切さを教えてくれる。内面からにじみ出る彼女の魅力が、相手の外見にしか興味がなかったジョスランに新鮮な“気づき”を与える展開もうまい!

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温かな《ドラマ》:
「恋は遊び」だった主人公の“成長”が胸を打つ

独善的だったジョスランが、真の恋に出合うことで「弱さ」や「痛み」を知り、思いやりの心に目覚めていく――。主人公の内面の成長が丁寧に描かれる部分も、本作の特長だ。包み込むようなフロランスの“慈愛”も心を温めてくれ、年齢に関係なく、“恋の素晴らしさ”をひしひしと感じられる。

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秀逸な《テーマ》:
ありのままを見せる難しさ…… “恋の壁”を斬新に描写

どんな人でも、恋をする気持ちは同じ。それでも、“真実の自分”を見せることには葛藤や苦悩がつきもの。徐々に距離が近づく2人だが、ジョスランは自分の中にある差別や偏見と愛情の狭間で葛藤し、実はフロランスにもある“隠し事”が……。大人になればなるほど自分を繕い、憶病になってしまう「恋のリアル」を、繊細に見つめた本作。見る者の心に寄り添うような、自然と共感できる“温度感”が心地よい。

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