劇場公開日 2019年8月2日

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「【”喧嘩する程、仲が良い・・” 筋肉ムキムキボーズ、コンボムービー。コミカル要素強めのアクションSF映画でもある。ワイルドスピードシリーズ外伝かな。】」ワイルド・スピード スーパーコンボ NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0【”喧嘩する程、仲が良い・・” 筋肉ムキムキボーズ、コンボムービー。コミカル要素強めのアクションSF映画でもある。ワイルドスピードシリーズ外伝かな。】

2021年8月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

興奮

幸せ

ー 丁度、2年前の今日、公開の本作のフライヤーを読む限り、スタイリッシュなスパイアクションかな・・、と思いながら鑑賞。
  ソ・シ・タ・ラ・・、笑える要素可なり強めの、暑苦しいボーズコンビネーション映画だった・・。
  ヴァネッサ・カービーの美しさと、ホブス(ドウェイン・ジョンソン)の可愛い娘さんと故郷の、肝っ玉お母さんに癒されながら、楽しく鑑賞。ー

◆感想
 ・何で、あんなに綺麗な(けれど、気が強い・・。腕っぷしも立つ。)ハッディ・ショウ(ヴァネッサ・カービー)と、筋肉ムキムキボーズ2号、デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)が兄妹何だ!お母さん(ヘレン・ミレン)に似たのか!、などと突っ込みながら、観賞。

 ・冒頭から、ライアン・レイノルズは五月蠅いし、ケヴィン・ハートも煩いし、今作はコミカル要素強めだな・・、と思っていたらその通りだった・・。
 けれど、それが面白かったのだなあ・・。

 ・カーアクションは、変わらず派手で、スリリングだし、文句はない。

 ・筋肉ムキムキボーズ1号、ホブス(ドウェイン・ジョンソン)が、久しぶりに故郷のサモアに戻って、肝っ玉母さんと、兄貴に頭が上がらない所も、クスクス笑える。

 ・且つてMI6だった頃の、デッカードに頭を撃たれ、世界の破滅を目論む組織エティオンに、身体を改造された無敵の男ブリクストン(イドリス・エルバ)は、可哀そうだったなあ。

<何だかんだと、突っ込みながら楽しく鑑賞した作品。ワイルドスピードシリーズの外伝的位置づけだが、筋肉ムキムキボーズコンビの相性が良く、面白かったなあ・・。>

NOBU
pipiさんのコメント
2023年5月26日

今晩は〜♪
はい、ファイヤーブーストを観る為に頑張ってますw
息子もアメリカから帰国したので、一緒に観る相手がいると弾みがつきますね。

ジェイソン・ステイサムもドウェイン・ジョンソンも良いですねー。演技力の幅もあるし、素の本人達も凄く性格良さそうな気がします。

NOBUさんは今も鍛えていそうだから、スキンヘッドにアロハでは強面になり過ぎそうですね(笑)
ウチの主人も10年ほど前、息子を厳しく叱りたい出来事があり、本人に罰を与える代わりに自分が頭を丸める事で反省を促そうとした事があって。
ただ小柄な優男なので迫力はまったくなかったですwアロハ着ても誰も怖がってくれなさそう。
やっぱり男性は怖がられるくらいの方が頼もしく見えると思いますよー。

この後はステイサムやロック様の出演作品をぼちぼち観ていこうと思っています^ ^

pipi