「ありきたりなのにありきたりではない」ガルヴェストン 琥珀さんの映画レビュー(感想・評価)

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ガルヴェストン

劇場公開日 2019年5月17日
全14件中、8件目を表示
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ありきたりなのにありきたりではない

ストーリーを繋ぐエピソードはどれもどこかで見たことのある〝ありきたり〟なものなのに、ラストまでのすべてを見届けると、なぜかじんわりと程よい重量感を伴った静かな感動で満たされる、そんな映画です。

自分だけの天使を見つけて、その天使に殉じることに生きがい(死にがい?)を見つける。これって、男にとっての理想的な人生スタイルのひとつだと思います。そんな男にとって、あのラストの出会いは自分のやったことが思わぬところで大きな実りをもたらしたことまで悟れたわけで、これ以上ない至福の時間だったはずです。

エル・ファニングだからこそ天使たり得たし、女性監督のメラニー・ロランが男心の琴線に触れてきたことにびっくりです。

琥珀
さん / 2019年5月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 3 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

天使に殉じるか、好きなお酒に殉じるか。
そのスタイルもいいですねー‼️

琥珀さんのコメント
投稿日:2019年5月19日
琥珀
Bacchus
Bacchusさんのコメント
投稿日:2019年5月19日

ガルヴェストン鑑賞→BAR(ウイスキー2杯)→魔睡鑑賞→BAR(many manyウイスキー)でしたw

Bacchus
Bacchusさんのコメント
投稿日:2019年5月19日

残念ながら、金曜18:45カリテ最前列センターです。

ホント重いわけでも目新しい訳でもないけれど、ひっかかりました。4.0にするか悩みました。

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