少年探偵団 第二部 二十面相の悪魔

劇場公開日

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解説

怪人二十面相のため幾多の危険におちいりながらも、国際スパイ団の陰謀を粉砕する少年探偵団と、名探偵明智小五郎が活躍する「妖怪博士」の続篇。

1956年製作/55分/日本
配給:東映

ストーリー

第二部・二十面相の悪魔--小林君らの努力で、明智は顔に火傷を負いつつも焼け落ちる西洋館から救出される。だが設計図は既に複写されているらしく、折柄、復讐を誓う怪人の通信。電波監理局の調べでは、奥多摩方面に本部があるらしい。その日、図面の残り半分を持ち大阪原子研究所から小泉所長が上京。警戒は厳重だがその隙に、子息の小泉君が誘拐されてしまう。やがて、深夜に設計図と少年の身柄を交換するとの二十面相の手紙が小泉邸へ。折悪く明智も不在。学校では小林君らが相談の上、小泉家を訪れることにしたが、彼等がやって来た時は明智に化けた怪人が両親を騙して設計図を持ち出すところ。小林君らの追跡を振り切って逃げ去るが、車体ナンバーを手掛りに捜査が進められ、舞台は××遊園地に移る。小泉君は無事発見。怪人ら海外逃亡の恐れに捜査網が全国に張られても手掛りはない。だが小林君らはふとした事から奥多摩の鍾乳洞に眼を着け、踏み込むが、一味のため大空洞に監禁され水浸し寸前。一人脱れた篠崎君は秘密室の無電機で救援を求める。爆破装置を仕掛け出発しかけた怪人らは駈けつけた明智始め警官隊に応戦。しかし危い処で空洞を逃れた少年探偵団の働きで、遂に捕縛された。

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