劇場公開日 2019年7月12日

さらば愛しきアウトローのレビュー・感想・評価

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全79件中、41~60件目を表示

3.5楽しげな人生

movieさん
2019年7月20日
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130.こだわりの強盗シーンと若き日のレッドフォードの映像

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movie

5.0黄昏の風景

manamboさん
2019年7月20日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

牧場を見渡すジュエルの家の窓辺の映像は、ワイエスの絵のようだった。
優しかったりくだらなかったり、ちょっと可笑しい台詞が、しっとりとした映像に乗っていて、デイビッド・ロウリー監督のセンスは抜群だね。ウォラーのクリスマスが嫌いな話とか、タッカーとハントのトイレの会話とか、最後のタッカーがハントにかけた電話のシーンとか、本当に面白かった。
キンクスの Lola とか、モンテ・ヘルマンの「断絶」なんかもニヤッとしてしまった。
それから、レッドフォードをものすごく丁寧に撮っていて、リスペクトが伝わってきた。レッドフォードが自分の最後の出演作を若いロウリー監督に委ねたのも、彼の映画への愛情なんだろう。なんかこう、大事なものがちゃんと受け継がれた感じがしてすごく良かったなあ。

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manambo

4.0ロバート・レッドフォードの微笑みは破壊力抜群

2019年7月20日
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鑑賞方法:映画館

名優ロバート・レッドフォードの俳優引退作である本作は、彼の佇まいや存在感、微笑み、ユーモアをたっぷり堪能できる素敵な作品でした。
銀行強盗でありながら誰も傷つけず、被害にあった銀行関係者に「紳士だった」「幸せそうだった」と証言させてしまうフォレストがとにかく魅力的です。「楽に生きるのはつまらない、楽しく生きたい」と話したとゆう生き様がめちゃくちゃカッコいい!彼を知れば知るほど惹かれていくので、警察やジュエルの気持ちが分かります。
温かい魅力とユーモアに溢れる素晴らしい作品。ロバート・レッドフォードに乾杯!

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まだまだぼのぼの

2.5さわやかに描いているけど。

peanutsさん
2019年7月19日
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鑑賞方法:映画館

銀行強盗だからなー。
レッドフォードもいいけれどシシースペイセクが綺麗に歳とってるな、と。
ほのぼのしました。

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peanuts

3.5御大!

2019年7月18日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

幸せ

いや~、メッチャ久しぶりの
レッドフォード映画、古の昔ぶりか?
当たり前だけど ヴィジュアルは驚く程シワクチャじじぃ。だけど演技はコクがあって面白い。流石ですわ!引退か!まあ、悲しいけど生きててくれて、ありがとー。

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asphalt-light-moment

3.5独りよがりに楽しむ

lynx09bさん
2019年7月18日
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鑑賞方法:映画館

実在の人物の物語。最初は「小粋なじいさん」が、淡々と静かに事件を繰り返して行く印象。時代もあるのだろうけれど、追う方も含めてどこか牧歌的ですらある。そんな彼を演じるレッドフォードも当然と言えば当然なのだが、素晴らしい。綺麗な二枚目だけをやってきたわけではない、何処とない不穏さが彼の魅力を引き上げる。
そして、スピード感を失わずも淡々と進んでいった先に、なるほど!という、パズルのピースがはまる様な爽快感が突き抜ける。なるほど。だからこそのロバートレッドフォード。ありがとうロバートレッドフォード。で、ございました。

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lynx09b

3.5犯罪映画だけど、ほのぼのとした雰囲気

DAIさん
2019年7月18日
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鑑賞方法:映画館

ロバート・レッドフォード最後の映画、という宣伝文句にひかれて見てきました。
学生時代に学校で「スティング」を見て、洋画の面白さにはまった自分としては、見逃せませんでした。
フォレスト・タッカーという人は、きっとアメリカではとても有名な人なんでしょうね。紳士的な強盗、確かに合うよね~。
でも犯罪映画なのに終始ほのぼのとした感じだったのはなんでだろう?カントリーミュージックが心地よかったからかな?
これが本当に最後だとしたらとても悲しいです。

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DAI

2.5心が軽くなりました

小町さん
2019年7月18日
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鑑賞方法:映画館

「楽に生きるより、楽しく生きる」これがロバート・レッドフォード演じる主人公の人生のテーマのようです
単純な私は「それだ!」と思うのですが、現実はいろんな責任もあり、やりたい事をやって楽しくだけでは成り立ちませんが
実際は「安定してないけど楽しい」より「無難に安定してる」方が多数派だと思います
そういう生活の中でフォレストのように楽しみながら生きていくようにするのが大切かなと思いました
あまりロバート・レッドフォードに思い入れがないせいか、大きな盛り上がりもなくストーリーは単調に感じました
シシーとのシーンはとってもステキでした
邦題にロバート・レッドフォードへの愛を感じました
観に来てる人が年配の方ばかりでロバート・レッドフォードが俳優引退とは寂しいでしょう
私が一番若かったかも
どこからか湿布の匂いがしてました

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小町

2.5愛しきレッドフォードファン

aki007さん
2019年7月18日
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鑑賞方法:映画館

単純

アメリカ各地で趣味で銀行強盗を繰り返し、逮捕と脱獄を繰り返した実在の人物フォレスト・タッカーを描いた作品。

実話なので、ストーリーに派手さが無いのはやむ得ないが、物語は淡々と進んでいくので、私には、今一歩盛り上がりに欠け、心に刺さるシーンは無い作品であったが、劇場に来ている多くの女性ファンはレッドフォードの演技と愛しい表情に大満足であっただろう作品でした。

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aki007

2.5うーーーん・・・ 大した話ではない気が。

Marikoさん
2019年7月17日
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往年のレッドフォードファンの皆さんにはすみませんが、そもそも大した話ではないし、最後がこれかぁ…と残念です。

主人公は、特に何の信念も目的もなく、単に銀行強盗マニア、もはやスリル依存症、病気ですね。
そんなに凄い人ですか?犯罪者やし。
(ハンサムで上品なら許されるのか?)

唯一、シシー・スベイセクが歳いってもナチュラルな美しさ。目を見張りました。

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Mariko

3.0趣味・娯楽・生き甲斐

Bacchusさん
2019年7月17日
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楽しい

幸せ

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Bacchus

4.0さぞかし人生は楽しいだろう

2019年7月17日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

 ロバート・レッドフォードはポール・ニューマンと共演した「スティング」が最も印象に残っている。ちょっと軽めのプレイボーイというタイプのレッドフォードがポール・ニューマンと共に軽快なBGMに乗って華麗に悪党を騙す。「遠すぎた橋」ではスティーヴ・マックィーンの代役として出演し、わずか2週間の撮影の報酬が4億円と話題になった。金額が本当かどうかは定かではないが、それだけの価値があったと見做された俳優であることは間違いない。その後の俳優・監督としての活躍は誰もが知るところだ。
 歳を取ってからのレッドフォードは円熟味を増し、「オール・イズ・ロスト~最後の手紙」では、遭難したヨットマンがたったひとりの洋上で奮闘する様子を御年77歳で見事に演じてみせ、「ロング・トレイル」では79歳で往年の冒険家を演じて健脚ぶりを見せた。両方共観客を飽きさせない傑作であった。
 本作品のレッドフォードは銀行強盗である。上品な紳士と銀行強盗が両立するのはレッドフォードくらいなものだ。主人公は人生を楽しむために強盗をするのだと言う。これが年端もいかない小僧の言葉なら一笑に付されるだろうが、人生も終わりを迎えようとしている老人が更に人生を楽しもうとする姿勢には、呆れることを通り越して逆に感心する。
 成功してもよし、失敗するもまたよし。どちらに転んでもそこに自分の人生がある。主人公フォレスト・タッカーはそのように達観しているように見えた。そこには恐怖も不安もない。さぞかし人生は楽しいだろう。
 冴えない地元の刑事の存在が物語の幅を広げている。この役者がまた上手い。タッカーを調べれば調べるほど、捕まえたいような、捕まってほしくないような、とても刑事とは思えないような、微妙な心情が伝わってくる。どんな時代にも人を惹きつける自由な人というのはいるものだ。
 強盗の話なのになんだかほのぼのとして幸福な気持ちになる作品である。軽いタッチで演技しているレッドフォードだが、自由な魂は相当の覚悟と行動力によって支えられていることがそこはかとなく伝わってくる。観終わると、明日から自分も既存の価値観から解放されて自由になれるような気になる。そうだ自分も自由になっていいんだと、そう思わせてくれる作品である。

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耶馬英彦

3.5俳優レッドフォードに有難うございます。

おさむさん
2019年7月16日
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シドニー・ポラックが生きていたら、どんな映画が出来たのかなーといちファンとしては思わずにはいられない。

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おさむ

4.0"黄昏ギャング"

2019年7月16日
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泣ける

笑える

興奮

レッドフォード然り、役者陣が渋くてC・アフレックは当然、S・スペイセクの可愛らしい存在感に「リーサル・ウェポン」以来に観たかな?D・グローヴァー、T・ウェイツは最高にキマっていた。

55年型シェビーで札束撒き散らしながらの疾走、そして二人が観る映画は「断絶」ってニクい演出から「逃亡地帯」での若かりし頃のレッドフォードも垣間見れる。

80年代初頭、70年代の雰囲気を残しつつザラついた映像のオープニングから古き良き時代が映し込まれているのが堪らない。

追う者と追われる者が会話するシーンは、緊張感が解れる程にホノボノとしていて笑いすら込み上げてくる。

若い男女のように少しの駆け引きの間からキスをする二人が素敵で、涙が出そうになる位の癒され方だった。

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万年 東一

4.0老人のアウトロー 流行り

cocky6974さん
2019年7月15日
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生まれつきのアウトローと、老人デビューのアウトロー,又セットで観たいね!
だが、過去の写真ダメ

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cocky6974

3.0良くも悪くもいい時代だった

2019年7月15日
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イーストウッドの運び屋もそうだけど、
あのちょい緩めの捜査網、今じゃあり得ない
でも、人間味があって、あの頃は良かったな~と言う彼らの世代はノスタルジックに映画に残したがってる。
決して温和な静かな生活を望まない。
アウトロー、ちょっぴり羨ましく、憧れるような、生き方。人生を生きたと言えそうだ。

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モナチン

2.0これで終わりと思うなよ

DKawaさん
2019年7月15日
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80年代に銀行強盗と脱獄を繰り返した実在の人物の話をロバート・レッドフォーが主演した映画。
R・レッドフォード自身は引退作と言っているみたいだけど、きっとまた撮ってくれるよ。
ラストシーンで主人公が向かった先は銀行だっようにね。

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DKawa

3.5ロバート・レッドフォードさんの引退作品。 この作品で引退しちゃうの...

イゲさん
2019年7月15日
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鑑賞方法:映画館

ロバート・レッドフォードさんの引退作品。
この作品で引退しちゃうの?と思いながらの観賞でしたが、主役のフォレスト・タッカーの「楽ではなく楽しく生きたい」というセリフで、彼も同じ人生の考えでこの作品を選んだのかな?と自分なりに納得。

作品は映像、音楽、ストーリー。全てが単調。まったりした雰囲気でしたが飽きることはありませんでした。
強盗のシーンと恋人役のジュエルとの恋愛。そして刑事のジョン・ハントとのやり取りが相まって良い塩梅。

ロバート・レッドフォードさん。顔のシワが凄く前半は昔の雰囲気もありませんでしたが、観ていると徐々に昔の彼の姿が思い出されます( ´∀`)

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イゲ

3.0重なる姿

2019年7月15日
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鑑賞方法:映画館

歳を重ねて、はじめて演じられる役というものがある。
最近では、イーストウッドの『運び屋』がそうであったように。

1980年代に、銀行強盗で逮捕された実在のフォレスト・タッカー老人を、ロバート・レッドフォードが演じていた。

銃を見せるだけで、発砲もしなければ暴力も振るわないという、紳士的で風変わりな犯行スタイルだったのだが、その抜群の存在感と説得力で「レッドフォードなら仕方ないよね」と思わせてくれた。
「楽(ラク)をするより、楽んで生きたい」と、90回以上の犯罪と、16回の逮捕・脱走を繰り返す。
金が目的ではなく楽しむ為に銀行強盗する。
『明日に向って撃て!』のサンダンス・キッドをはじめ、レッドフォードの演じてきた様々な無法者・無頼の役を思い出させてくれ、役と人生が重なったように見えた。

原題"THE OLD MAN AND THE GUN"を直訳すると「老人と銃」。

この邦題は、本作で役者を引退すると発表した、レッドフォードに捧げるものだったのだろう。

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コージィ日本犬

5.0心地よくなる作品

凡人さん
2019年7月15日
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幸せ

かっこ良すぎる、心地良い作品。
刑事との絡みを少ないと言ってる人がいるが、「あのワンシーン」が良すぎるから、他にごちゃごちゃあると霞むし、夫婦ふたりにスポット当ててるから、あれがベストだと思う。

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凡人
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