「前半はバレエ好きな人向け(ダンスシーンなど秀麗)、後半は一気に面白さが加速」ホワイト・クロウ 伝説のダンサー NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)

ホワイト・クロウ 伝説のダンサー

劇場公開日 2019年5月10日
全20件中、14件目を表示
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前半はバレエ好きな人向け(ダンスシーンなど秀麗)、後半は一気に面白さが加速

セルゲイ・ポルーニンのドキュメンタリー映画(秀作)を観ていたし、赤江獏が好きなのと(ニジンスキーの手など)、描かれた時代は違うが「禁断の恋 マチルダ」が面白かったので久しぶりにバレエ映画を鑑賞。前半はセルゲイの彼独特の高い飛翔を含めたダンスシーンなどが美しいがやや単調。後半、パリ公演にヌレエフ達が旅立ってから、物語は一気に面白くなる。今は亡き、ソビエト時代が描かれているのも感慨深かったし、レイフ・ファインズが監督だけでなく重要な役で出演もしていて嬉しかった。フライヤーにも記載されているが、ホワイト・クロウの意味も初めて知った。

NOBU
さん / 2019年5月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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