「いい いいよ この映画」いちごの唄 CBさんの映画レビュー(感想・評価)

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いちごの唄

劇場公開日 2019年7月5日
全34件中、31件目を表示
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いい いいよ この映画

故郷を離れた東京の街で、年に一度七夕の日だけ会う、中学で同級生だった男女の話。

いい人の映画は楽しい!もどかし〜ところは辛いが、止むなし。
コウタ(古舘祐太郎)とチカ(石橋静河)主演二人の演技が極上。
はさまれるエピソードもそれぞれ味がある。
佳作ってこういうのを言うんだろうな。

七夕が大切なファクターだから、今 公開されているんだね。七夕か。日本ではクリスマスよりも七夕のが、ムードがある日だと思うけれどなあ。

岸井ゆきののアケミもいい味を出しており、彼女から託されたものが、震災の人助けにつながるくだりは、なんでも受け入れるコウタの価値が明確に現れたシーンで好きだなあ。そしてそれに対する少女のコメント「何が癒しにつながるかなんてわからない」が、ラストシーンにつながっている気がしている。

CB
さん / 2019年7月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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