search サーチ 特集: 「斬新」「イノベーティブ」「どんでん返しの応酬」──とにかく“新しい”新体感の<100%PC画面>で、行方不明の娘を探す父親の姿が描かれる 新たなバズ映画を一刻も早く《体験》せよ

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search サーチ

劇場公開日 2018年10月26日
2018年10月9日更新

「斬新」「イノベーティブ」「どんでん返しの応酬」──とにかく“新しい”
新体感の<100%PC画面>で、行方不明の娘を探す父親の姿が描かれる
新たなバズ映画を一刻も早く《体験》せよ

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ここまで「新しい」が詰まった映画を、見たことがあったか? 全編がパソコンのモニター画面で構成された超・革新的な映画「search サーチ」が、10月26日から全国公開。突如姿を消した16歳の愛娘を探す父親が、危険なネットの闇に足を踏み入れ、目にした衝撃の事実とは――。米国最大の批評サイト「Rotten Tomatoes」では93%という高得点を記録し、日本でも“バズる”のは必然。試写会でも驚異的な支持率を獲得している話題沸騰中の一作が、“映画・新時代”の夜明けを宣言する!


感度の高い人々はもう騒いでる! 次に来る《デスクトップ・サスペンス》
この“革新的・新ジャンル”を、映画.com編集長がプレゼンテーション!

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ブレア・ウィッチ・プロジェクト」から「レディ・プレイヤー1」まで――これまでにない斬新な手法で作られた映画たちは、常に映像表現の可能性を開拓してきた。その最先端に位置するのが、本作に代表される“デスクトップ・サスペンス”だ。Twitter、Facebook、Messengerなど我々が慣れ親しんだサービスが次々と登場し、「今、実際に起こっている」と錯覚するだけでなく「自分の身にも起こりうる」と戦慄させられる生々しさ。「現実と映画の境がなくなる」全く新しい体験が、あなたを待っている。

POV(主観映像)形式の先駆けとなった「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」、12年もの月日をかけて俳優が成長していく姿を切り取った「6才のボクが、大人になるまで。」等々、到底思いつかないようなアイデアで観客を驚かせてきた“革新映画”に、新たな1ページが刻まれる――。個人がいくつもの“顔”を持つ現代のネット事情を巧みに取り入れ、ニュース映像やFaceTimeを織り交ぜ、失踪事件の動向をスリリングに描く本作。「パソコンの画面が映っているだけ」と思うと、足元をすくわれるだろう。

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「映画」と「技術」の関係性に長年注目してきた映画.com駒井編集長が、独自の目線で本作の“確信性”をレクチャー。監督のフィルモグラフィや舞台裏を知ることで、映画の中身がより深く理解できる!

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本作「search サーチ」で導入されている、全編PCのデスクトップ画面でサスペンス映画を表現するという手法は、「ナイト・ウォッチ」や「ウォンテッド」で知られるティムール・ベクマンベトフ監督が開発したものだ。彼が今年のベルリン映画祭に出品した「Profile」という映画で話題になった。ベクマンベトフは「search サーチ」ではプロデュースに徹し、弱冠27歳のアニーシュ・チャガンティというミレニアル世代にメガホンを託しているのが興味深い。

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PC画面上で、SkypeやiMessageなどを通じてさまざまなメッセージが飛び交う映像は、実際のアプリケーションを使っていたのでは絶対に再現不可能。ベクマンベトフは、この映画のために専用のアプリケーションを開発したという。映画のエンドロールには、撮影監督とは別に「デスクトップ撮影監督」を表す「Virtual Cinematographer」というスタッフがクレジットされているので見逃さないで欲しい。

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今どきの若者は、LINEやiMessageなどのアプリでコミュニケーションするのが当たり前。電話なんかめったにしないし、ネットに繋がっていないと落ち着かない。本作は、そんなミレニアル世代の「あるある」が詰まった映画だ。さらには「鍵アカウント」の向こうに垣間見える「SNSの闇」まで描かれていて、まさにIT時代を象徴する作品になっている。



“新しい驚き”を探す映画ファンが、声をそろえて「こんな話、見たことない!」
【満足度97%】【新鮮度90%】【オススメ度90%】――驚異的な支持率を記録!

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各国で大きなバズを生み出している本作だが、日本の観客はどう受け止めたのか? 試写会を行った結果は――我々も驚くほどの高評価の連続だった! 「満足度」が約97%を記録しただけでなく、「新鮮度」「オススメ度」も90%超という滅多にない数字をたたき出した。新しいだけでなく、国境を超え、現代人の心に訴えかける力作であることは証明済み――劇場に足を運び、圧倒されていただきたい!

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【他人事ではない】 私たちの足元に広がる《ネットの闇》に対策はあるか?
《IT社会の識者》佐々木俊尚が、「本作が示したヒント」を存分に語りつくす

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“映画”でありながら、限りなく“現実”に近い「恐ろしさ」を描いた本作を、識者はどう見たのか? IT社会に詳しい作家・ジャーナリストの佐々木俊尚氏が、映画が鳴らす“警鐘”について、専門的な知見を交えて徹底的に解説する。すぐそばに潜む危険、これは、“あなた自身の映画”かもしれない――。

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