7月22日(ネタバレ)のレビュー・感想・評価

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7月22日

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圧倒的な印象を残す実録ドラマ ネタバレ

2011年7月22日、オスロの政府庁舎の駐車場に止められた不審な白いパンが爆発して8名が死亡。その頃ウスヤ島で開かれていた労働党青年部のサマーキャンプに警官を騙った男が訪問、持参した銃火器で69人を射殺した後逮捕される。男の名前はブレイビク。テンプル騎士団の指揮官を自称するブレイビクは自分の弁護士として数年前にネオナチの少年の弁護を担当したリッペスタッドを指名する。
記憶に新しい凄惨な無差別テロをポール・グリーングラス監督が映画化ということで観ないわけにはいかなかったんですが、これは辛過ぎて鑑賞し終わるのに3日かかりました。何の罪もない子供達が次々に凶弾に倒れる冒頭30分、ブレイビクに指名され苦悩しながら弁護に奔走するリッペスタッド、5発の銃弾を受け瀕死の重傷から奇跡的に生還した少年ビリヤルと彼を支える家族と友人、前代未聞のテロに胸を痛めながらも脅威に屈せず政府側の対応に不備がなかったかを追及するストルテンベルグ首相、様々な人々が織りなす幾重にも重なるドラマが圧倒的で、彼らの苦悩を見つめる手持ちカメラの生々しい映像が脳裏にくっきりと残像を残します。

よね
よねさん / 2018年10月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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長い ネタバレ

内容どうこうじゃなくて、見る行為が辛い。これ20分くらいでできるんじゃない?

犯罪者が事件後の描写がメインで前が全くない。

お母さん、敢えて市長にする必要はあったのか?

悲劇的な事件だけれども、映画の品質としては、2時間時間かけて見るような作品ではない。

nata
nataさん / 2018年10月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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