劇場公開日 2018年11月16日

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「子連れ狼越境ピクニック」ボーダーライン ソルジャーズ・デイ フリントさんの映画レビュー(感想・評価)

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子連れ狼越境ピクニック

2018年12月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

怖い

興奮

拉致した娘を返しに行ったり奪われたり殺されそうになったり密入国しようとしたりする話

前作が傑作だっただけにハードルがかなり上がってしまっていたが、文句なく面白かった。

デルトロの顔、雰囲気、目つき、最高にカッコいい。
復讐に燃えながらも目的を見失わず、冷静に仕事をこなす姿は渋くて目が離せない。
ブローリンも掴みどころの無いひょうひょうとした態度から作戦中の真剣な表情、なにげに仲間思いだし頼れる感満載のいい上司!
敵に回したくないし、部下にも欲しくないけど・・・カッコいい

ヒロインの女の子も顔が整ってるし目力あるし、屈強な男たちの中にいても確かな存在感をだしててよかったですね。

前作からさらに各キャラクターが掘り下げれていて、ボーダーラインの世界観が広く深くなって見ていて楽しい。
問答無用のプロフェッショナルが非情なまでに作戦を決行していくなか、捨てきれない人間性や大義の狭間で揺れる心、なにこれ最高じゃないですか!

麻薬戦争は移民戦争になり、国防を理由に非合法な作戦をやりたい放題。目には目を歯には歯を、ルール無しの戦争にルールを作ってしまう時、勝つ(生き延びる)のはどっちだ。

劇中セリフより

戦争を起こしたければ王子を誘拐しろ、王が戦をはじめる。

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フリント
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