souvenir the movie Mariya Takeuchi Theater Live(ネタバレ)のレビュー・感想・評価

souvenir the movie Mariya Takeuchi Theater Live

劇場公開日 2018年11月23日
2件を表示 映画レビューを書く

とても力強い歌声! ネタバレ

とても力強い歌声に惹きつけられた。
「五線紙」、「人生の扉」が良かった。
「静かな伝説(レジェンド)」(2014)は、曲の壮大な雰囲気が、浜田省吾の「日はまた昇る」(1998)と似ていると思った。

still_ontheroad
still_ontheroadさん / 2019年1月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

画質はボロボロ…音は完ぺき。それでもファンなら見るべし ネタバレ

竹内まりやデビュー40周年記念企画の映画。

たった2週間の限定公開なので、少しでも竹内まりやの楽曲が琴線に触れることがあったならば、迷わず観たほうがいい。

40年の活動で、ごくごくライブの機会の少ないアーティストのひとりとして有名。デビュー初期(1978~81年)にはコンサートツアーをしているが、結婚後は家庭と育児を優先し、18年後の2000年の「TOKYO FM/fm osaka 開局30周年記念コンサート」で14曲を歌唱し、以降、ゲスト出演やミニライブを除くと、2010年の「souvenir again」、2014年の「souvenir2014」と都合3回のみ。竹内まりやのライブは実に貴重でプラチナチケットとなっている。

本作は2000年のライブを中心として、インタビュー映像やロケ収録などを加えている。音源はアルバム「souvenir ~Mariya Takeuchi Live~」として聴き慣れたものだが、映像は一部を除き、初出しとなる。

加えて2010年のライブから2曲(「ウイスキーがお好きでしょ」、「マージ―ビートで唄わせて」)、2014年から2曲(「静かな伝説(レジェンド)」、「人生の扉」)などが追加されている。

2000年ライブは、映像化を前提としていなかったと考えられ、収録はスタンダードサイズ(4対3)で、とてつもなく画質がボロボロである。約20年前の解像度なので仕方あるまい。にもかかわらずライブ音質は完ぺきである。それは山下達郎だから抜かりはない。ステレオ収録ながら、音場を含んだサラウンド感があり、今回の映画用にリミックスされているようだ。

画質的には、特別料金2,800円は厳しいものがあるが、竹内まりやの実家である出雲の老舗「竹野屋旅館」(創業140年)の立て直し支援金だと思えば、まあいいや。

個人的には2010年、2014年のライブをナマで観ているが、2000年の伝説のライブの映像はとても嬉しいものである。ステージングのクローズアップ映像は、まるでアリーナ最前列のような雰囲気である。ライブ映像は、ファンにとっては "宝物"。

佐橋佳幸(ギター)は、まだ松たか子と結婚する前だ。今は亡き、青山純(ドラムス)の雄姿が…。うぉ、スタジオでの大瀧詠一と竹内まりやの2ショット写真も出てくる…。

やはり2014年のライブのほうが圧倒的に映像はキレイ。なぜ、あえて2000年の古い素材のほうを映画化したのだろう。おそらく、アルバムとして発売しているほど、ライブレコーディングの質に満足しているからなのだろう。

また画質は良くても、スクリーンの中の竹内まりやは歳を重ねてしまう。スリムなスタイルで、いつまでも変わらなく見えて、やはり"63歳"や"59歳のまりや"と、"45歳のまりや"の差は否定できない。

さらに演奏・歌唱技量の充実度も違う。ライブ回数の少なさが皮肉にも、こういうところに出てしまう。近年、山下達郎の声量も落ちてきているので、こちらが2000年の素材を優先したほんとうの理由かもしれない。コーラスの声が圧倒的に違う。

(2018/11/24/TOHOシネマズ日比谷/スタンダード・一部ビスタ)

Naguy
Naguyさん / 2018年11月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 12 件)

2件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報