スカイライン 奪還 特集: 【《伝説のSF》まさかの続編】【「ザ・レイド」コンビVS最強エイリアン】「アバター」「ジオストーム」VFXチームが“映画ファンの夢”を本気で実現!その中身は……最高かよ! 喜んで1,800円……

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スカイライン 奪還

劇場公開日 2018年10月13日
2018年10月1日更新

【《伝説のSF》まさかの続編】【「ザ・レイド」コンビVS最強エイリアン】
「アバター」「ジオストーム」VFXチームが“映画ファンの夢”を本気で実現!
その中身は……最高かよ! 喜んで1,800円お支払いします

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あの“伝説的SF映画”が、まさかの続編製作!? しかも予想のナナメ上を行く“最高”の形で帰ってきた! 2011年に日本公開され、多くの論争を巻き起こした「スカイライン 征服」の続編「スカイライン 奪還」が、10月13日に日本上陸。ダークでシリアスな侵略SFサスペンスだった前作から、限界突破アクション「ザ・レイド」の要素を詰め込んだ壮絶バトルエンタメへ――。まさかのハイブリッド化を果たした本作、見ないという選択肢は皆無。劇場で、未体験の興奮にぶっ飛ばされろ!


公開はまだか? 「俺たち映画」の新章に、映画ファンの愛がほとばしる!
怪作「スカイライン」は、なぜこんなにも愛されているのか?

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人々をどっぷりハマらせてしまう“沼映画”が、世の中には存在する。「バトルシップ」「バーフバリ」、「ミスト」などがその一例だろう。「スカイライン」もまた、映画ファンを引き込み、魅了してきた作品。一般人の目線で描かれる侵略の生々しい恐怖、観客をあ然とさせた第1作の衝撃的なラスト――映画ファンの中で語り草にもなっている作品の続編となれば、騒然となるのは必然!

「スカイライン 征服」ブルーレイ&DVD発売中 発売元:カルチュア・パブリッシャーズ セル販売元:松竹 「スカイライン 征服」ブルーレイ&DVD発売中 発売元:カルチュア・パブリッシャーズ セル販売元:松竹 (C)2010 Black Monday Film Services, LLC. All rights reserved.

「スカイライン」の大きな特長として、VFXの高いクオリティが挙げられる。メジャースタジオの作品でないにもかかわらず、なぜこのレベルが実現できたのか? それは、「アバター」「ジオストーム」の映像を手がけたVFXスタジオ、ハイドラックスが生み出した映画だから。彼らが好きなものをこれでもかと詰め込み、徹底的にやりきった結果、この稀有な作品が誕生したのだ。続編では、「ザ・レイド」のアクションスターを招へいし、最新鋭のVFX映像と格闘アクションを融合。見る者の度肝を抜く!

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Twitter上でも、公開を今か今かと待ちわびる人々がぎっしり。「早く見たい」「公開が待てない」といったものから、「え、続編あったの!?」という驚きの声、さらには公開を待ちきれず海外版のDVDを買ったという熱狂的ファンも! 一般試写会ですでに見た人々からも、「絶対支持」の声が相次いでいる!


【本年度No.1バトル認定】 最強格闘術は、エイリアンを超えるのか!?
そして、本作にはまだまだある──俺たち映画ファンが“見たいもの”が!

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今回の最大の見どころといえば、やはり“最強格闘術”シラットを駆使した超ハイスピードのアクション。しかも、本作ではエイリアンと生身で殴りあうのだ! 「なんだそれ!? 最高かよ!」と思ったアナタ、その通りだ。あえて再度言おう、最高なのである! 刃物を構えてエイリアンに飛びかかり、目にも止まらぬ速さでメッタ刺し、“見たことない”“熱量が異常に高い”バトルは、確実にクセになる!

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アクション映画ファンの“推し”イコ・ウワイスヤヤン・ルヒアン。シラットの使い手である2人が参戦したなら……心躍る“血戦”の始まりだ。「人間をナメるな!」と言わんばかりに、暴れまくる!

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約7年ぶりに放たれる続編では、VFXがさらに美麗に、ド迫力に! “特撮好きの夢”を全部ぶち込んだ宇宙船やエイリアンのゴツいデザイン、たたみ掛けるスペクタクルは、超大作にまったく劣らない!

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劇中で描かれるフィールドも、飛躍的に拡大した。冒頭こそ米ロサンゼルスの街中だが、その後巨大な宇宙船、さらにはラオスの遺跡へ! 映像のスケール感も増大し、見る者のテンションを上げ続ける!

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これだけガラリとトーンを変えながらも、しっかり前作と地続きになっているのがうれしいところ。おなじみの“青い光”にあのキャラクター、前作の衝撃ラストに答えを出す展開まで用意されている!

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ここまで説明しただけでも興奮のるつぼ状態だが、終盤には特大の“プレゼント”が控えている。なんと、巨大エイリアン同士が遺跡で大乱闘! ど、どういうこと!? とにかく、燃えずにはいられない!



【ネタバレなし】 映画.comが本編を見ながら“実況中継”──
前半と後半で完全に別の映画! ナナメ上展開の連続! 想像以上に最高!

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予告編から伝わってくる圧倒的な“圧”と“高揚感”、我々映画.comも「これは、祭りだ!」とソワソワしながら試写会場へと足を運んだ。そして……完全に飲み込まれてしまった! 前半はシリアス展開で意表をつき、後半になると怒涛のバトルものへと鮮やかに転換。映画のボルテージも一気に上がり、席から立ち上がりそうな興奮に貫かれた! 映画ファンの願望全搭載の一作、全身で楽しんでくれ!

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物語は、ロサンゼルスから始まる。問題児の息子と共に地下鉄に乗っていた刑事マーク(フランク・グリロ)は、謎の衝撃に巻き込まれてしまう。地盤沈下か? それともテロか!? 他の乗客と共に地上を目指すマークが目にしたのは、“青い光”に人々が吸い込まれていく不気味な光景だった……。

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前作のカラーを踏襲した、“何が起こっているのかわからない”“日常が唐突に侵略される”という静かな恐怖が秀逸! 人々のおびえる姿、観客をあおってくる“あえて”のスローな始まりも最高だ。

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冒頭から意味ありげに映し出される盲目の老人、「美人すぎるだろ!」とツッコみたくなる車掌、やたら陽気なおじさん……濃いキャラが1人ずつ仲間になっていく感、潔い“力技”が逆にわかりやすくていい! 「どんな活躍をしてくれるんだろう……」と妄想が膨らむ!

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普通の人間とアーマー装備のエイリアンの超劣勢バトルに、ハラドキが止まらない。これぞ「スカイライン」な容赦ない展開もたたみ掛け、1人、またひとりと命を奪われていく姿に、緊迫感は上昇! 命を落とすのは誰だ!? どうやって太刀打ちする?

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やっぱ無理、強すぎ! 宇宙船に“吸引”されたマークが見たのは、船内のゾッとするほどショッキングな光景……見ているこちらも「人類、終わった」と絶句しかけたそのとき、最高にアガる●●な事態が! ちょっとコレは言えない……衝撃を受ける展開が待っているとだけ伝えさせてくれ!

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宇宙船内での“出会い”を経て、マークたちがたどり着いたのは、なぜかラオスの古代遺跡。そこにはお待ちかね、反政府組織のボス、スア(ウワイス)、彼を追うチーフ(ルヒアン)が君臨していた! 反目しあいながらも、エイリアンという共通の敵を前に団結する三者。人類の存亡をかけた死闘が始まる!

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船内で、マークはエイリアンの無駄にイカす武器を手に入れた! しかもなぜかすぐ使いこなせる! この「カッコいいだろ?」ドヤ顔感……悔しいが、正直言って僕らもほしい! 超クールなデザイン、武器の性能……製作陣の“わかってる”感が異常!

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武器を手に入れたら今度は“ステージ”だ! なぜかラオスの古代遺跡に降り立ったマークたち。理由? 知るか! カッコいいからに決まってるだろ! 前半とは別物の展開に、興奮度がうなぎ上り! とにかく楽しい!

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焦らしまくってきたが、ついにヤツらも参戦! 異常に戦闘力が高いスアとチーフが、ナイフ片手にエイリアンをギッタギタにする“胸熱”展開キター! コレだよ、コレを見たかったんだよ……。本物の“スクリーン映え”きっとアナタも、熱くガッツポーズを繰り出さずにはいられなくなる!

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膝を砕き、蹴りでトドメ! シラットがエイリアンにも効果的だと証明した男たちだが、多勢に無勢……わらわらとわいてくるエイリアンたち、どうする!? 仕方ない、今こそ力を合わせ、コンビ技で切り抜けろ! 某ヒーロー映画の360度カメラワークまで導入してアゲアゲ状態、実にグレートだぜ!

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ラストバトルは、「『パシリム』か!」「俺は、エイリアンで行く!」なロボ型エイリアン同士の極限バトル! いやちょっとコレ……熱すぎる! しかも、ラストには●●●が×××!? あまりにビックリな展開に、最早試写会は応援上映状態。映画.comも、我を忘れて楽しんでしまった……。これから見る諸君は、劇場で見られる喜びを心の底からかみしめて参戦してくれ!

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