劇場公開日 2018年11月9日

「是非音響のいい劇場で」ボヘミアン・ラプソディ しずるさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0是非音響のいい劇場で

2019年2月27日
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悲しい

興奮

ドルビーアトモスの劇場で見たら、音が大変良くて、これから音楽物は見る劇場にも拘ろう…と決意した。
ロック好きとしては、最後のライブシーンは無条件にテンションが上がる。
物語は、スターあるあるで新鮮さはなく、クイーンについて詳しくもないので深い感慨は無かったが、メンバーが若く野心とプライドを胸に、自身達の楽しい事を自由奔放に表現している序盤から、徐々にフレディがありのままでいられず迷走孤立化していくのが無性に寂しくて…。そして不治の病、最後に全身全霊をかけるようなライブシーン。
人生ままならないものなのよなぁ…と悲しくなってちょっと泣いてしまった。

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しずる