劇場公開日 2019年7月5日

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Diner ダイナーのレビュー・感想・評価

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採点

全382件中、1~20件目を表示

3.03.38 俺が王

2022年11月14日
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asa89

1.0原作キャラ崩壊

2022年8月5日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ひらりん

3.0食堂が舞台装置で終わってしまうのが残念すぎる

2022年7月18日
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鑑賞方法:VOD

怖い

単純

興奮

ドンパチドンパチドンパチ!モグモグ…ドンパチドンパチ!モグモグ…ドンパチドンパチドンパチドンパチドンパチ!って割合。胃もたれするわ。

蜷川実花監督はきっと、見返りのない人に対しての希望を描きたいと思っているのだろう。『xxxHOLiC ホリック』もそうだったように、愛を知るみたいな作風が割と多い気がする。そんでもって、今回のヒロインが玉城ティナさんな訳で。俺はぁぁぁ!!!ここのぉぉぉ!!王だぁ!が藤原竜也さん。いわゆる愛を教えてくれた人と、愛を教える人みたいな関係は序盤から匂っている。まして、イントロダクションで舞台的な展開をしているので、その色が一段と強い。

さて、序盤からドンパチされているのだが、食事もまあ鮮やかなこと。もっと鮮やかな料理をもっと見せてくれれば満足度も高いとは思うのだが、なんせワンシチュエーションの蜷川ワールドって感じが否めない。舞台装置に成り下がった食堂で、ドンパチドンパチ、またドンパチ。クライマックスまで緊張が続かず、既視感を覚える。鮮やかな色味も銃弾が飛び交えばガチャガチャ眩しいばかり。厳しい評価される理由が何となくわかった。

キャストは豪華だけど使い方に疑問も残る。小栗旬さんはほぼ見せ場がないし、メインイベントに華があったなと感じにくかった。そんな中、窪田正孝さんの演技は新発見。意外とイケるな…むしろもっと観てたくなった。キャラが乗っている方が個人的には好きかも。玉城ティナさんも人形みたいなプロポーションを持っているので、メイドというよりリカちゃんみたい。ヒロインの輝き方が格別だった。

美しさがある一方で、ストーリーを引っ張ることの難しさを改めて感じる。これだけの派手さを持ってしても単調に写るのだから、致し方ない。

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たいよーさん。

1.0真矢みきの宝塚時代の演技をもっと見たかった

2022年1月29日
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鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

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なな

0.5いつものにほんえいが

2022年1月11日
PCから投稿

写真のことは知りませんが、監督は写真家を兼業しています。スタジオで被写体を据えて撮る写真家で、ストリートや自然や報道などの写真は見たことがありません。すべてが人物や花などをコラージュした写真です。極彩色に盛りますが、独自性はなく、この人が撮ったことを視認しうるシンギュラリティ(技術的または芸術的特異点)がない、謂わば商業写真です。おそらくほとんどが後処理に重点されると思われ、写真家というより画像編集者と言ったほうが適切かもしれません。

映画監督としての特長も──それを特長と言っていいならば、極彩色に盛ることです。似非な「過激さ」もあります。

原作は様様なころし屋とグルメを融合させ、その過激さを描いている──と思われます。原作も漫画も知りませんが、小説や漫画ならば、中二な決めゼリフが散りばめられたこの話は悪くないと思います。でも映画となると、過激や特異を標榜したはずのキャラクターが、日本映画によく出てくる人に見えてしまっています。

いわゆる過激な人物の表現が、定型。紋切り。一本調子。ワンパターン。です。過激な人物とは=過激なことをしたり、大声であばれる輩──という方程式しか見えません。かれらは「過激」をひょうげんしているはずです。ダイナーは過激なことを描いている映画──のはずです。マスコミも阿付してダイナーが過激だと喧伝していました。
いかがでしょう。

この過激さは園子温他日本の映画人たちと丸かぶりの感性です。園子温映画において、風呂場で屍体をバラバラにするとか、手をつないで列車に飛び込むとか、真っ赤なスパゲッティをわしづかみで食べるとか、──それらは一般に「過激である」と定義されます。が、じっさいには過激なシーンが出てくる映画──なだけであって、過激が有機的なモチーフたり得ていません。
過激なキャラクターとは過激なことをする人ではありません。過激な映画とは、過激なシーンを羅列した映画ではありません。文脈や基本的な映画技法に深化がなければ過激をひょうげんすることができません。

そもそも「過激」作家の目的は過激を映像化することではなく、過激なシーンを羅列して承認欲求を満たすこと──にあります。
ようするに「こんな過激を描けてしまう私/俺ってスゴくなぁい?」とドヤりたいから映画監督に就いているわけ。
とうぜんかれらの第一義は映画づくりではなく、繰り返して自己顕示欲が自得される環境下にじぶんが置かれること──であり、ほんとはつくりたいものなど、なんにもないわけです。(憶測です。)

過激とはなんなのか。

過激とは、例えば──
(例えばはあくまで例えばであり、それが、もっとも好適な例えだとは思っていません。一般庶民が例えるばあい、映画の厖大な歴史をひもといて、例えを探すわけではなく、じぶんが見知った、わずかな映画視聴履歴をもって、例えるのであり、研究者の網羅性はありません。ただし、例えが通じやすいように、ポピュラリティのある映画から引用しています。)

例えばエンドゲームのネビュラってぜったい喜楽も高揚もしないキャラクターですよね。彼女に無類の個性を感じました。エンドゲームの冒頭覚えてますか。真顔でさびしげに「楽しかった」っていう人です。温かみを失った無感情なネビュラは「見たこともないキャラクター」でした。ましてエンドゲームは大衆に向けられた映画。ネビュラはまさに「過激なキャラクター」だったと思います。

鬼滅の刃について一切知りません。そんなわたしが鬼滅の刃劇場版を見たとき、キャラクターの類型性を感じました。で、レビューにこう書きました。

『キャラクタイズは陳套で、市松は真面目で主格であり、橙は泣き虫でヘタれであり、猪はそのまま猪突猛進でした。煉獄さんはテンプレートみたいな「豪快」キャラです。「うまい」って何回も言います。』

日本の映画/ドラマにおいて、登場人物が特異なキャラクターをもっていることは、ほとんどありません。「見たこともないキャラクター」なんてまずいません。
類型やパターンを楽しむのが日本らしさ──と解することもできますが、もしかしたら想像力の欠如がキャラクター平板化の要因かもしれません。

あばれないネビュラが過激に見えるのは、日本映画が特異性を考慮しないか、特異を生む能力に欠けているからです。
日本映画には、そういうことを感じさせてしまう映画が多すぎます。似非の「過激」を過激とする、まがいものが幅をきかせすぎです。なぜ持っていないひとが持ち上げられてしまうのでしょう。意味がわかりません。

日本映画を語っているとき、しぜんと風呂敷が拡がってしまう(全体的な話になってしまう)のは、腹が立っているからです。
じぶんは概してどんなときもおだやかですが、唯一日本映画を見たとき、腹が立つことがあります。
とりわけ親の七光りとそこから繋がるマスコミの力に庇護されている人物が、日本をだいひょうする映画監督に持ち上げられ、業界内の宥和に支えられ、したたかな逆境に遭いもせず、えんえんと愚作を繰り出すことができる理不尽に接したとき──腹が立ちます。

ただし、一方で日本映画を見ることは、わたし/あなたの大人度をはかる試練とみることもできます。七光りも才能のひとつですし、いかなる作品にたいしても寛容をもって受け容れるのが、大人の対応というものです。大人になれば、突き上げてくる怒りを静めながらレビューを書くことも可能になるでしょう。

が、ころすかころされるか、いまわの悶絶と絶叫、流血と傷口とどろどろとした修羅の気配というものは、日本映画が耳目にタコができるほどつくってきた映像です。いつものふつうの日本映画です。

冒頭、主人公オオバカナコの後ろで道行く雑踏が一瞬止まって屈折する前衛舞踏みたいな画がありますが、その拙い心象ひょうげんで早くも(もうれつに)嫌になりました。ころし屋たちの乱痴気騒ぎを描きながら、ときどき祖母との情景がでてきてエモーショナルに落とそうとする付け焼き刃な感傷にも、ほとほと疲れました。とうてい感動へもっていける話じゃないのに、感動へもっていこうとしていて、ほんとに心から困憊しました。

また(個人的な見解ですが)主演女優に魅力がありません。他の出演作でも魅力を感じませんでしたが、この人は概して慮外の高評価を浴びている女優さんです。ウィキペディアに、

『2019年に公開された『惡の華』と『地獄少女』での玉城の存在感・芝居は映画ファンの間で反響を呼び、とりわけ『映画秘宝』の論客たちの間では町山智浩は『惡の華』を絶賛し、玉城を「新たなスターの誕生」と評し、田野辺尚人は必殺シリーズに影響を受けた『地獄少女』における玉城の存在感を「『必殺からくり人』における山田五十鈴を彷彿させる」と評した。』

──とありました。人様がどう見ようと勝手ですが、こんな見当外れってありますか。権威的な人たちが素人同然の女優を絶賛しているばあい何らかの企図や忖度があるはずです。(個人の憶測です。)
(だいたい「必殺からくり人における山田五十鈴を彷彿させる」──ってなに?世間でこの例えになるほどそうかと納得する読者がどれだけいると思いますか?こんな大時代な独善を吐いて金もらって評論家面してるってスゴいよね。)

(私見ながら)この映画に見る価値はありませんが、見るならキッチンで調理しながら。もちろん1.5倍速で。とちゅう2時間ほどよそ見しても印象も感想も変わりません。0点。

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津次郎

1.5ストーリー以前の問題

2021年12月27日
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全編を通してスベってる。
内容とか演技の問題ですらない。
むちゃくちゃに寒い。
全力だからこそ、その痛々しさは観ていられない。
これを真剣に全編観れたとしたら
それは人間として何か成長できるかも知れないが
それすらもキツい。
全身ホスト姿で、モンスターと戦うファイナルファンタジーよりも多分キツい。

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Nov

原作を知っていると駄作

2021年12月25日
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笑える

悲しい

キャストが凄いので見れましたが、
内容は酷い!

1.演出で花がありすぎて邪魔
2.演出かもしれないけれど手ブレのようなカメラワークで酔いそう
3.アクションのカメラワークが酷くて見づらい
 監督の指示だったらアクション見たことないんだろう思っちゃいました
4.意味のわからない恋愛要素
5.無駄な演出が多すぎる。その時間をキャラクターに感情移入出来る時間に使ったほうがいい

今まで見た実写版ではドラゴンボールくらいヤバイです笑

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kj

3.0普通に面白かったと思います

2021年11月20日
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普通に面白かったと思います。
可もなく不可もなく、といった感じ。
他の方も言っているように最後がちょっと残念かな、とは思いました。

蜷川実花さんが監督ということだけあって、
色彩豊かで映像がとても綺麗でした。
そう言った点で見る価値あると思います。

このレビューを書こうとして知ったのですが、蜷川さんのオンラインサロンとかあるんですね。
ちょっと興味あるな〜

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藤堂修

3.0ようこそ、哀惜食堂へ…。ぶっ飛んだ世界観がグラシオーソ!

2021年10月19日
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笑える

楽しい

萌える

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たなかなかなか

4.0星0の人はどういう事?とても面白かった。

2021年10月1日
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泣ける

幸せ

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ぬこ·͜·

4.0良き

2021年9月6日
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原作を読んでなのでそことの比較は分からないが
こういうちょっとダサい映画は好みなので高評価

普通に面白かった

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りちゃん

1.0渋滞し過ぎ

2021年8月16日
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原作は読んでます。
こういった映画で「原作とは別物」と理解したとしても、作り手が原作キャラをどんどん詰め込んでくるからストーリーはめちゃめちゃ。豪華な俳優陣の大渋滞。

唯一、窪田正孝のカッコ良さは見どころか。

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umblo

1.0原作

2021年8月9日
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やはり、原作を超える、というのは難しいものだな。
無駄な演出というか、色彩というか、
演出家と監督の自己満。
もっとストーリー、感情に重きを置いて欲しかった。

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きりく

3.0意外と原作に忠実な気がする

2021年6月28日
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悲しい

怖い

興奮

この映画を見た後に監督名を見たらやっぱな、、ってなった笑笑
俳優さん目当てだったら最高かも?

ただ、最近原作も見始めたんだけど意外と流れとかキャラとか忠実だし、この原作と蜷川さんって結構相性良さそう。
私的にはラストが予想を下回っていて残念だったので星3です、、、

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ぽち‎🐾

3.0蜷川ワールド

2021年6月24日
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最後が、ちょっと残念だったなー。ストーリーも無理あるが、カラフルな店内や料理は、独特の蜷川実花ワールドで良かったよー

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リンダ

2.0マンガすきだったな

2021年6月1日
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蜷川実花の映画の感想は、どれ見ても一緒なんよなぁ
でも俳優が豪華すぎてみたくなっちゃうんだよなぁ
キャスティングがだってもう凄すぎるんだよなぁ

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namakemono

えっと、、

2021年5月29日
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最低作品。ほんまにおもんない。
内容ない。俳優さんの無駄遣い。残念でした。

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ariru

原作おもろいのに、、、

2021年5月10日
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内容が支離滅裂してる。
特に原作主義ではないが、映画としての評価がまず低い

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村上樹

0.5きついわー

2021年5月9日
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鑑賞方法:VOD

10分で辞めればよかったのに、キャストの豪華さで面白くなっていくのでは?
と期待しながら見進めてしまったが運の尽き、終始つまんなかったし、半分見てしまったしもう見るか、みたいな惰性で見てしまって大後悔。
アマゾンプライムだから諦めがつくが、映画館で見にいってたら不機嫌になるレベル。
人生の中でワーストにランクインしてきた。

じゃあ、お前がやってみろや!って言われてしまうとできないんですけどね。。
映画作れるだけで凄いと思うので。

でも、基本的に厨二病。
展開に繋がりがなかったし、感情の動きとかにも共感しづらかった、アクション現実味ない、オーケストラ謎い、そして何よりストーリー鬼謎い。。。
理解しようとしてはみたが、自分の頭では理解できたのは、自己満のオ○ニーしてるんだなぁということくらいでした。

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映画たくさん見るマン

2.0原作と世界観

2021年4月18日
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鑑賞方法:VOD

知的

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としぱぱ
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