マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!

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マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!
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解説

イギリスの名優マイケル・ケインがプロデュースとプレゼンターを務め、今なお世界中に影響を与え続けるイギリスの1960年代カルチャー「スウィンギング・ロンドン」を描いたドキュメンタリー。ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フーといった大物ミュージシャンをはじめ、モデルのツイッギー、ファッションデザイナーのマリー・クワントなど、6年がかりで50以上のインタビュー撮影を敢行。さらにジョン・レノンやデビッド・ボウイら伝説的パイオニアたちの貴重なアーカイブ映像も盛り込みながら、時代をリードした人々の証言を通して当時の熱狂を体感することができる。ブロードキャスターとして活躍するピーター・バラカンが日本語字幕監修を担当。

2017年製作/85分/PG12/イギリス
原題:My Generation
配給:東北新社、STAR CHANNEL MOVIES

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(C)Raymi Hero Productions 2017

映画レビュー

2.0マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!

1969さん
2019年2月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

寝られる

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1969

4.0UKのサブカルてんこ盛り

2019年2月6日
iPhoneアプリから投稿

'50〜'60のUKのサブカルの歴史が楽しめます。

当時のイギリスは階級制度があり上流のエリート階級が幅を利かせていましたが、下流層の労働階級の若者達がさまざまなムーブメントを巻き起こし世間から注目され市民権を得て行く歴史が楽しめる作品。

twiggy、ビートルズ、ストーンズ、ザフーなどレジェンド達が度々登場するのもたまりません。

1番の収穫はキャロラインラジオという海賊ラジオ🏴‍☠️

とにかくUKのサブカルを楽しみたい人にはオススメです。

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わっしょいイチロー

3.5大人vs若者。

2019年1月31日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

難しい

60年代のロンドンは若者が時代を作ってて、あの時代はよかったなぁ。歳をとっても心の持ちようではまだまだ若く入れるよっていうドキュメンタリー。
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60年代はビートルズやらザ・フーやらが流行り出して、日本にもいずれ入ってくるミニスカが流行りだした時。出てくる若者はとにかく皆楽しそうだった。
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その一方でじいばあの若者を批判するコメントがちょくちょく入ってきて面白い。いつの時代も若者は大人から批判されるものよね。
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この映画見ながら、日本はじいばあのが若者より多いから選挙国民全員が行ったとしてもじいばあの意見のが多くなっちゃうよなと。
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そんな日本でさとりゆとり世代の私達は何が出来るんでしょう、もはやなにかしようという気はあるんだろうか。
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全然関係ないけどシャンプーとかで聞いたことがあるビダルサスーンって元々美容室だったのね!(笑).

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せつこん

3.0色鮮やか!

Raspberryさん
2019年1月25日
iPhoneアプリから投稿

60年代以前には「ありそうもないこと」。それをファッション、ロック、アートという形で次々に表現していった、あの時代のロンドンという場所の大勢の若者たち。

思えば誰だって少年少女の頃は、すごく素敵な自分や、どんなことが起きてほしいとか、たぶん「ありそうもないこと」を夢想していたはずだ。
そういう夢想を集中的に表現できた色鮮やかな時代。

下から突き動かすエネルギーは、分断された個人主義から生まれたものではない。彼らは、社会を自分たちの元に取り返そうと決意した同じジェネレーションという時空に「属して」いる。
自分が属しているチームが何かを思考したり試行する。ここでは価値が決定していないことが多いので、ここにこそ、アイデアが大量に産出されるわけだ。

世界中が混沌とした現代、同じ地球のチームとして色鮮やかなアイデアの矢が、世界平和の知恵と戦略に向かって放たれることに期待して。

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Raspberry
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