「最後は必要なのだろうか」フォルトゥナの瞳 CBさんの映画レビュー(感想・評価)

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フォルトゥナの瞳

劇場公開日 2019年2月15日
全196件中、73件目を表示
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最後は必要なのだろうか

有村さんと神木さん、期待するなという方が無理。
そして期待通りに楽しみ、そして涙を流すこともできた。二人の出会い、付き合っていく間、いずれも三木監督の得意とするところ。とてもしっくり、こちらまで幸せにしてもらった感じ。

そこまでは言うことなしなのだが、最後のどんでん返しというか、の部分は果たして必要なのだろうか?
原作者の百田さんの話は、天地明察も永遠のゼロももちろんとても面白い。ただ、TVドラマ脚本家経験のせいか、サービス精神豊富というか、どんでん返ししないと気がすまないかのように感じる。
今回のそれは、監督が途中に入れた思わせぶりなシーンから、なんとなく予期される内容だが、それがあったからすごくよかったかというと、自分には疑問だった。
もっとストレートだったら、どんな終わり方になっていたのだろう。

とは言え、前半で書いたように、全体としてはきっとみんな満足できる映画だと思います!

CB
さん / 2019年2月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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