「不思議な感覚だった」アンダー・ザ・シルバーレイク にっしんさんの映画レビュー(感想・評価)

メニュー

アンダー・ザ・シルバーレイク

劇場公開日 2018年10月13日
全61件中、45件目を表示
  •  
映画レビューを書く

不思議な感覚だった

なんとも不思議な感覚の映画だった。不気味だけど哲学的。卑猥だけどいやらしくない。ぶっ飛んでいるけど至って純粋。ドラッキーでサイケな映像だけど美しい。同じアパートに住んでいた犬好きでエロチックな美人に恋をしたけど、突然その彼女がいなくなり、必死で探し回るというストーリー。登場する人物は、悪い人じゃなっけどみんなどこか変人ばかり。ポップカルチャーにどっぷり浸っているハイウッド近くのこの地域、世界は暗号ばかりで、謎に包まれている、としている。一部の上層部に都合のいいように社会はできている、となっている。病的な街で、何を信じるか。とにかく彼女に会いたい。「ハクソー・リッジ」で見たアンドリュー・ガーフィールドの演技に引き込まれた。この映画、どう見るか、賛否分かれそう。デビット・ロバート。ミッチェル監督の言動に興味がわく。

にっしん
さん / 2018年10月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 怖い 知的
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi