「しびれるようなカッコよさ」多十郎殉愛記 やべっちさんの映画レビュー(感想・評価)

ホーム > 作品情報 > 映画「多十郎殉愛記」 > レビュー > やべっちさんのレビュー
メニュー

多十郎殉愛記

劇場公開日 2019年4月12日
全29件中、26件目を表示
  •  
映画レビューを書く

しびれるようなカッコよさ

いやあああ、これはカッコイイ映画でしょう!痺れました。時代劇面白いなあ。

高良さんの目力、色っぽいようで一途な多部未華子が非常に魅力的だし、時代劇なのに映像は最新だから、ネオ時代劇のようで、下手なハリウッドアクション映画よりよっぽど面白かったです。理性ではなく感覚で観る映画です。

まああえて言うなら、高良さん演ずる多十郎が弱そうなところか。あんな刀を大きく振り回してる男が名うての剣使いというのがちと微妙。殺陣をもう少し練習した方が良かったのでは。

まあでも、期待していなかっただけに大変な掘り出し物をみつけてホクホクです。私のように時代劇普段見ない人にむしろオススメできるのではないかと思います。

やべっち
さん / 2019年4月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報