劇場公開日 2018年10月12日 PROMOTION

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バーバラと心の巨人 : 特集

2018年10月1日更新

【応援したくなる】【温かい涙をもらえる】
「ハリポタ」監督×人気グラフィックノベル×アカデミー賞受賞新鋭集結!
ウサ耳少女はなぜ巨人と“戦う”?“真実”があなたの《心を揺さぶる》

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この秋、私たちの心を温める、切なくもいとおしい物語が誕生。「ハリー・ポッター」第1作・第2作の監督クリス・コロンバスが製作を務めた「バーバラと心の巨人」(10月12日公開)だ。未知の“巨人”からたった1人で人々を守ろうとする少女を描き、外務省主催の「日本国際漫画賞」で最優秀賞に輝いたグラフィックノベルを、アカデミー賞受賞経験を持つ実力派監督が実写映画化。どうして巨人は、彼女の前に現れる? すべての謎が解けたとき、予想を超える壮大な“感動”が、あなたを包みこむ――。


【何ができあがる?】「ハリポタ」監督が次に仕掛ける《魔法のレシピ》!
映画×マンガ×アート──ジャンルを超えたコラボが引き起こす化学反応

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「グーニーズ」「ホーム・アローン」「ハリー・ポッター」……思春期を描くスペシャリスト、コロンバス監督が次に描く“ティーン”は、メガネでウサ耳、ぶっきらぼうだけど誰よりも優しく傷つきやすい少女・バーバラ(マディソン・ウルフ)。きっと応援したくなる、キュートで人間味あるヒロインだ。映画版では、原作者自らが脚本を手がけ、キャラクターの心情をより深く追求。周囲から風変わりな人物として敬遠されてもなお、町や人々を守るために頑張る姿をエモーショナルに描き、見る者の感情に訴えかける。

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「ベイマックス」のキャラクターを手がけたジョー・ケリー(原作)、マーベルコミックのイラストを多数く担当するケン・ニイムラ(作画)が生み出したキャラクターを、アカデミー賞短編映画賞受賞経験を持つアナス・バルター監督を起用し、1人の“人間”として新たに創生。弱さやもろさを秘めた、誰もが共感できるキャラクターに仕上げた。

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イマジネーションあふれる壮大で美しい世界観も、没入感を高めてくれる。広大な海やうっそうとした森が想像力を刺激し、ハート型のポシェットやデコラティブなノート、ファンタジックな秘密基地、アンティークな望遠鏡など、ガーリーなアイテムが彩りを添える。さらに、巨人をめぐるドラマティックな“謎”が、作品を一層思い出深く染め上げる――。


なぜここまで頑張る? どうして“1人”で巨人に立ち向かう?
少女が心に秘めた《理由》を知ったとき、予想外の《感動》が押し寄せる

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心強い味方がいるわけでも、無敵のパワーを持っているわけでもない。なのになぜ、バーバラは“すべてを破壊する”巨人に立ち向かう? その“真意”を知ったとき、物語は本当の姿をさらし、私たちを驚きと涙で満たしてくれる。劇中にちりばめられた謎の数々に心を奪われつつ、ピュアで勇敢な等身大の少女に共感できる――だけじゃない! その先に待つ、未体験の“真実”を劇場で受け止めて。

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周囲の誰もが自分の話に耳を傾けてくれない状況、あなたなら果たして耐えられる? 一人ぼっちになってもくじけず、みんなを人知れず助けようとするバーバラのいたいけな姿にグッと胸をつかまれる。

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巨人の襲来を防ぐために日々奮闘するバーバラを、同級生は変人扱い。みんなのために努力しているのに、イジメの対象にまでなってしまう……。バーバラが直面する苦しい“試練”が、同情を誘う。

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つらい日々を耐え、1人戦うバーバラの心の支えは、唯一の親友。2人なら巨人に勝てるかもしれない……そう思った矢先、ある“事件”がぼっ発! 友情に亀裂が発生してしまう。どうする、バーバラ?

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次々と襲い掛かる苦難に深く傷つき、ボロボロになりながらも、巨人に立ち向かおうとするバーバラ。彼女には、どうしても止まれない理由があった……。全てが明かされるラストに、あなたは何を思う?



【女性ライターが推薦】 「見たら絶対好きになる」《共感ポイント》とは?
「リトル・ミス」「レディ・バード」「ギフテッド」好きの“次の1本”

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映画界にも、バーバラに“恋をする”人々が続々と出てきている――。その“代表”である映画ライター・新谷里映が、作品と共に、キャラクターの魅力を解説。「リトル・ミス・サンシャイン」「レディ・バード」「gifted ギフテッド」といった、不器用ながらも懸命に頑張る人々を温かく見つめた人気作を例に、本作ならではの“共感度”“親和性”を熱くレコメンドする。

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