劇場公開日 2018年8月31日

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判決、ふたつの希望のレビュー・感想・評価

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4.5ほんのちょっとの気づき

2018年10月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

レバノン社会は複雑だ。18もの宗派が存在し多くの紛争を経て、多様な人種が暮らしている。普段は「配慮」して口にしない感情は、だれの心の中にもある。
きっかけはささいな口論に過ぎなくても、それが人種対立というフィルターを通して拡大されれば、国を揺るがす大事態になる。それほどまでにレバノン人の心の底にくすぶる何かを呼び起こしてしまうものが、映画の中に描かれている。

人間だから誰もが許せないことはある。しかし、重要なのは相手もまた自分と同じ感情を抱いていることに気がつくこと。手を取り合ったり、抱き合って和解する必要はない、ただ、相手を自分と変わらない人間だと認識することで、不毛な対立はずいぶん解消されるものだとこの映画は言っている。対立した2人の男の間に友情が芽生えたわけでもない。ただ「ああ、あいつも俺と同じなんだな」と互いに思えるようになっただけだ。
今日、世界中の対立で欠けているのはこの小さな認識ではないか。それに気づくだけで世界は随分よくなる気がする。

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杉本穂高

4.0舞台はレバノンでも、こういうことってよくある。

2018年9月4日
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鑑賞方法:試写会

悲しい

難しい

配水管工事の際に起きたちょっとした暴力と差別発言のせいで、当事者である2人の男の意思に反して、事が大袈裟に膨れ上がっていく。たとえそれが、レバノンとパレスチナ、キリスト教とイスラム教の対立というとても複雑な事情を孕んでいたとしても、こういうことってよくあると思う。些細な喧嘩が、双方の意地と、そこに群がる第三者たちの"煽り"によって、取り返しがつかない事態に発展するということは。この映画が日本からは遠く離れた地域を舞台にしていながら、気がつくと誰もが法廷の傍聴席に座ったようなある種の興奮と共感を覚えるのは、そのためだ。人と人とは必ず分かり合えるはずなのに、それを邪魔する不幸で愚かな憎悪の繰り返しを、いい加減止めようじゃないか!?心が安らぐエンディングからは、そんな呼びかけが聞こえてくるようだ。

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清藤秀人

4.5法廷で争う弁護士父娘が新鮮なアクセント

2018年8月31日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

悲しい

楽しい

知的

ジアド・ドゥエイリ監督は、西側や東洋の私たちがなかなかうかがい知れないレバノンやアラブ文化圏の事情を、ごく普通の人々の暮らしや体験にからめてわかりやすく伝える才人だ。フランスのアラブ人ゲットーで暮らす若者を描く2作目「Lila Says」、妻に自爆テロの嫌疑がかかるイスラエル在住の医師の苦悩を描く第3作「The Attack」は小説の映画化だが、それでもアラブの人々が決してイージーではない環境の中で、どんな風に世の中を見て、どう感じているかをいきいきと伝えている点は変わらない。

主演2人の名演は見応え十分。多くは語らず、深い怒りや憎しみを表情で伝える。2人の対立が周囲を巻き込みどんどんおおごとになっていく展開も興味をそそる。原告側と被告側それぞれにつく初老の父とその娘、弁護士親子の対決もちょっぴりユーモアがあって楽しませる。暗く重い歴史を扱っているが、後味はさわやかだ。

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高森 郁哉

3.5謝罪は弱さじゃない

marさん
2020年6月2日
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鑑賞方法:VOD

どこにでもありそうな諍いが、やがて国を揺るがすような大騒動に…。
紛争で傷ついた人たちをどうこう言うわけじゃないけど、僕はカテゴライズして何か分かったような気になることの恐ろしさを見たような気がした。

結局は、人と人。「ごめんなさい」と「ありがとう」をしっかり言える人間になりたいと思った。

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mar

4.0思いやり

Jさん
2020年5月31日
iPhoneアプリから投稿

些細な喧嘩から始まったが、その背景にある大きな問題が複雑に絡み合っている。
小さな事が火蓋になり、それぞれが抱えていた不満が爆発する。

自分だけではなく、相手も同じように苦しんでいると思う事ができれば、いつか手を取り合う事ができると思いたい。

1人の人間。同じように家族がいて大切な人がいる。

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J

5.0静かな感動

rupan3さん
2020年5月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

レバノンの街並みや暮らしぶりがわかる貴重な映像、美しい海岸沿いの村や農園戦火のあとそのままのベイルートの街並み。些細な出来事だが偶然のアクシデントではない、不条理で複雑なレバノンの歴史の中で自然に出てしまう小さな行動や一言が大きな騒動になるが、当事者たちは自身の立場を騒動に乗じて誇張したり肥大化させることなく、自身の生き方や考え方の中で解決をはかる、内面の葛藤が社会情勢に左右されないところが、すごい。、法定シーン、立場が違う親子の弁護士、的確な裁判官の発言、ニュース番組で党首が冷静に真摯に、党の喧伝や偏りある主張とは全く異なる立場、目線でトニに語りかける言葉、複雑な政治情勢の中様々な立場の人が暮らありえない虐殺や内戦を経験記憶しているレバノンならではの強いメッセージ。個人の信念。裁判官党首のリーダシップ、今の日本では想像できない。二人の問題が法廷ではないところで二人で解決されていくところも深く人間味を感じる。レバノンで生きるということ。感動。

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rupan3

4.5ツンデレの二人

2020年5月18日
Androidアプリから投稿

個人間の些細なトラブルから、人権、差別、宗教を巻き込んだ大騒動に発展。当事者、双方はとことん頑固で意地っ張り。トラブル当初は決してお互い譲歩せず、一歩も譲らない。それが次第に互いの立場を理解し、態度を軟化させていく。最後は和解しあい、和やかなムードで幕が閉じる。自分を殴らせるために、わざと相手を挑発するシーンなんかは素直になれない不器用な気持ちが伝わる。自分の気持ちをストレートに伝えられない大人をリアルに表現している。

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お前の頭はただの飾りか

4.0歴史的背景を勉強してから

見聞さん
2020年5月11日
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見聞

3.5宗教もからみ複雑

2020年2月23日
iPhoneアプリから投稿

住民と現場監督の雨樋をめぐる些細な口論が発端、どっちもどっちな口論で、2人とも謝ることが出来ない。どちらかが先に謝ればこんな国中を巻き込んだ騒動にならずに済んだのに。裁判になったらどんどん話が複雑になっていく。
レバノン、パレスチナ、イスラエル、イスラム、難民、宗教、こういうワードが出てくると難しくて複雑でなかなか理解出来ない。紀元前からずっと続く問題だから日本人にはなかなか理解しようとしても無理なのかも。
もともとは些細なことでも、お互いの民族としての憎しみが根底にあるから国やメディアを巻き込んで大騒動になってしまう。当事者2人も引くに引けない。けれど、帰り際に相手の車がエンストしたら直してあげたり、夜謝りに行ったり、少しずつ軟化していく。判決が出た後、帰り際の2人の穏やかな表情で救われた気がする。
中東に平和が訪れる日は来るのだろうか。

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アンディぴっと

4.5中国製品は信用でき無いw

2020年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

知的

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ポップコーン男

4.0感情移入

R♪さん
2020年1月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

難しい

全員に感情移入出来る不思議な映画。

みんなの言いたい事は分かる。
ボタンの掛け違いでここまで大事になるとは、、。

口は災いの元。

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R♪

4.0レバノン/フランス映画。 弁護士が糞に見える映画

2020年1月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

ベイルートからダムールへ移りたい若妻妊婦。旦那は車の修理工場
しょうもない事で建築業者ともめる。
「 パレスチナ人は平和交渉する気がない。謝る事も出来ない。」
見た目でレバノン人とパレスチナ人の区別がつかない。
パンチ一発で肋骨二本行かれた。
旦那のお父さんはまともだ。
レバノン人原告パレスチナ人被告の裁判。
代理人無し。裁判官は大岡越前的に進める。刑法554条加重暴行を訴えるも裁判官の静止に従わず裁判自体を 証拠不十分で却下。 レバノンの 警察官が何人かわからないが迷彩柄 が独特。
パレスチナ人が償うのは当然だろ!
70年生まれのレバノン人と55年生まれのパレスチナ人
判決に不満な地元住人たち
施主に口答えしてパレスチナ人現場監督はクビになっちゃう。
レバノン人は 夜中の力仕事がたたって 倒れた挙句 若い嫁の急な出産に立ち会えず。 弁護士つけて 控訴審。
公正な裁判がしたい同情などいりません、という 客の意向を無視して 賠償金を分捕ろうとする弁護人。
シャロに抹殺されていればな!
を無かったことにする気。
パレスチナ人にはこんな弁護士。 非は自分にあるというパレスチナ人に対してヘイトクライム を持ち出そうとする。
難民の権利を守るため弁護を引き受けるという女弁護士。
赤ちゃんに併発症があるみたい。
旦那は気胸で 嫁は早産で帝王切開。
本人たちはこの裁判おかしいと思い始めているのに 勝手に裁判は進む。
まさか弁護人同士が親子だと発覚。
レバノン人はキリスト教徒が多いみたい
パレスチナの屈辱はレバノンの災厄と同じ。荒れる傍聴席。
煽るマスコミ。
1971年ヨルダン でPLO が。 黒い九月事件。
昔の事件を掘り出してきた。
この事件がきっかけで レバノン難民が流入してくることになった。
刑法228条 過剰暴行の免責事項。
パレスチナ人は裁判途中にクビ
弁護士が雄弁に語るほど 寒々しい。
政治問題に利用され出した
大統領まで出てきて2人の前で和解勧告、引かない。エンストする パレスチナ人の車を見てあるレバノン人。この演出が肝か。
レバノン軍団 党員の車屋。
ダムールのバナナ栽培農家出身、 1976年1月21日 海の花嫁と呼ばれる海辺の町。 民兵によるキリスト教系の村の虐殺事件。
あまり大きく報道されてない 特別な事件でもない
裁判のために原告家族まで傷つく。
当時の回想シーン
わざと怒らせて殴らせた
謝った!
ずっと行けなかった故郷へ戻る
当時の線路跡を歩く。 バナナ園で 東京思い返す。
よかった赤ん坊元気になったみたい
雨樋が修繕されてた
物々しい 最終弁論
判決は、
暴言に対する暴力の行使
多数決の結果 被告は無罪。
まあ判決の前に当人同士は和解しているよ ていう 顔のラスト

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個人的下書き

3.5あなたの非寛容について語ろう

2019年12月3日
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「判決、ふたつの希望」、二転三転、驚愕の事実という展開の、王道法廷劇として優れていて楽しめる。物語の主軸の内戦によって生まれた憎しみと人はどう向き合うのかという部分では、少しモヤモヤしたものが残った。この感覚は「スリービルボード」を観た時と同じだな。自身の非寛容について考える。

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flipperpinball

0.5暴行しておいて無罪かよ

MrPさん
2019年11月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

 誰だよあの頭のおかしい法律考えたやつ。さっさと妥当な裁きをすればよかったのに胸糞悪い映画だった。問題を個別に考えられないのかと。暴言は悪い暴行も悪いと。法の元に平等とは聞いて呆れる。行為を裁くべきだし行為に至った過程や背景なんざ考慮に入れるべきじゃない。難民の野郎は勝手なクソ野郎としか思えなかったよ。

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MrP

5.0痛み

2019年10月23日
PCから投稿

泣ける

知的

幸せ

怒りっぽい二人。
 でも最近巷を騒がせている、大人の形をした”キレ易い”自己中幼児ではない。
一本気で、頑固。
自分の仕事に誠実で、自信を持っている。
 ー例え、相手がむかつく野郎でも、自分の専門分野での不具合を見つければ、直さずにはいられないほど、自分の仕事を愛している。
そして、その仕事への向き合い方は、周りからも認められている。
その仕事仲間・部下に対して、不器用ながらも、配慮しながら、仕事を回していく度量も持っている。
 そんな、どちらも大人のふるまいができるはずの、似た者同士の諍い。

ちょっとした諍い?
 電線が違法に張り巡らされ、中には切れて垂れさがっているものもある地域。
 そこに、水をかぶった工員が間違って切れた電線に触ってしまったらどうなるのだろう。熟練工ならそんなことにならないようにするだろうが、未熟工なら?
 単なる、「水をかけられて怒った」のレベルではないような気がするのは、私の考えすぎ?

だから、最初のヤーセルの怒りはごもっともだと思う。
だが、事態は雪だるま式にこじれていく。

何故? どう収拾するの?
そんな興味で話をぐいぐいと引っ張っていく脚本・演出・演技が見事。

弁護士って、顧客のために、顧客の意思に沿って動くのじゃないの?
映画は、法廷劇の形をとっているが、顧客を置き去りにして、顧客の意思に反した論争に発展していく。
それをさらにマスコミが煽り…と現代の縮図が描かれる。

そして、映画はある結末を迎える。

きっかけとなるのは、相手が知らなかったもう一方の相手の過去が法廷で明らかになること。
 レバノンの歴史を知らない私にとっては、「ああそうだったのか」とカタルシスを得る展開で見事。
 でも、レバノンの人々にとっては、キーワードは最初から出ていたから、また別の見方をするんだろうなあ。
 歴史を共有できているかどうかで、目の前の事実に対する意味づけって変わるんだ。
 知ろうとしなければ、理解しようとしなければ、偏見を持ち続けてしまう。

怒りの陰には、痛み・恐れが隠れている。
そのことに気づかなければ、怒りと破壊の応酬を繰り返すだけ。
悲しい連鎖。
自分自身の、大切な人の存在を否定されれば、怒りが出てくるのは当然。
その痛みをお互い抱えながらも、お互い傷つけあっている。

紛争している国・地域は、これに経済・政治・国際関係等幾つものファクターが絡んでいるから、一筋縄ではいかないけれど。

当事者たちは法廷の外でお互いの解決を見出す。
でも、この法廷がなければ泥仕合はまだ続いていただろう。

いろいろなことを考えさせられる。

何度でも繰り返し観るべき映画。

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とみいじょん

4.5裁判物としても、実に見応えありました。

fukui42さん
2019年10月16日
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冒頭の「レバノン政府の考えではなく、あくまで制作者の考えです」とありました。
え?!。なんだかきな臭い話なのかも、と見始めました。

『工事中に排水管から水が落ちてくるから、と勝手に業者が排水管を付け直した』。
たったこの一行の事柄から、話がだんだん悪い方に進んでいきます。
そんなことで?。と最初は思ったけど。

謝るか、謝らざるべきか。

「今の時代は皆怒りっぽく、些細な誤解が大きくなる」
「あの街は、地区によって考え方が違う」

加害者の会社がいくら謝罪しても、なぜ許さず裁判にもっていったのか。

後半の裁判。お互いの弁護士の激しいやりとりなど。
その核心に迫っていく過程に、実にのめり込んでいきます。

もしかしたら、こうやって小さな火種が段々大きな闘いの火に、燃え盛るのかも。
そう感じずにいられませんでした。

とても考えさせられた1作。納得。

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fukui42

4.0言葉の裏の怒り悲しみを知る

2019年9月28日
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鑑賞方法:DVD/BD
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ともちん

5.0裁判映画の大傑作!

ヒロさん
2019年9月24日
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映画のメッカ・ハリウッドが大好きな"裁判映画"、その大傑作が映画弱小国家(世界的に見たら)のレバノンから誕生!

当地の歴史や社会情勢に詳しいワケでは有りませんが、本作は極上のエンターテインメント性を持っているので、小難しく考え込む事無く清々しいラストまでグイグイと一気に観る事が出来た!

是非、過激発言好きな大統領の政策で分断されつつ有る"今のアメリカ"でリメイクして欲しい。

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ヒロ

5.0宗教や人種に関係なく、どこでも起こりうる諍いがきっかけ

yukarinさん
2019年9月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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yukarin

4.0タイトルなし

lilyroseさん
2019年9月17日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ふたりの男のささいな諍いが
国を揺るがす法廷争いへ
『ただ謝罪だけが欲しかった』
人間の尊厳をかけたたかう
.
.
1976年1月18日
レバノンのキリスト教徒の民兵組織が
カランティナ地区を制圧
1500人ものパレスチナ人とイスラム教徒殺害

1976年1月20日
カランティナ地区での殺害の報復として
パレスチナ民兵が
ダムールの500人もの人々を殺害
.
15年にも及ぶ内線
歴史は変えられないし忘れられない
歴史を踏まえ進む2人に
ふたつの希望が見えてくる
.
.
レバノンの抱える問題が浮彫りに
国・宗教・人種
イスラム教とキリスト教・パレスチナ難民
この問題は難しく理解しにくい💦💦💦

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lilyrose
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