劇場公開日 2018年4月20日

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「日曜日だからだろうか。意外な客入り?本格的なスパイアクション映画を目指した?けっこうよくできている。」アンロック 陰謀のコード ドン・チャックさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0日曜日だからだろうか。意外な客入り?本格的なスパイアクション映画を目指した?けっこうよくできている。

2018年4月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

Movix堺で映画「アンロック 陰謀のコード」(Unlocked)を見た。

日曜日の朝一番。
先日見た「トレイン・ミッション」は観客10人ほどだったが、
この映画はもっとマイナーだからガラガラだろうなと思っていた。
しかし、どんどん観客が入ってきて50人以上は入っているように見えた。
日曜日だからだろうか。
この客入りは意外だった。

主演はノオミ・ラパス。
「プロメテウス」で見たことがある。
スウェーデン人らしい。38歳。

他に知っている役者は
オーランド・ブルーム
マイケル・ダグラス
ジョン・マルコビッチ

ケースワーカーとしてロンドンで穏やかな生活を送っていたCIAの尋問のスペシャリストであるノオミ・ラパスが上司の命令で現場復帰させられる。
これが巧妙な罠だった。

この映画の紹介サイトには本格的なスパイアクション映画を目指したとあったが、まずまずのできばえだと思った。
米国映画サイトでの満足度はそれほど高くは無いが、
自分は満足できた。

上映時間は98分。
満足度は5点満点で5点☆☆☆☆☆です。

ドン・チャック