劇場公開日 2018年6月30日

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「くだらない大賞確定」パンク侍、斬られて候 たあちゃんさんの映画レビュー(感想・評価)

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3.5くだらない大賞確定

2018年12月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

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くだらないであろうことは重々分かっていても、我々8mm映画自主制作とパンクロックの全盛期に青春期を過ごした世代としては、町田康の原作を宮藤官九郎の脚本で石井岳龍(聰亙)が撮ったとなれば観ないという選択が許されない。ので「ハン・ソロ」を振ってこっちを観たのだが、まあ圧倒的にハンパなく吹っ切れたくだらなさにおそれいりました。どの役者も全てとんでもない演技で勝負してきていて圧倒される。綾野剛と染谷将太は予想はしていたが、豊悦と浅野忠信の演技にはどうしちゃったの?という感じ。まあ脚本家も役者も皆んながラリっていることは間違いない。そんだけ石井聰亙という監督がレジェンドであったのだなぁ・・としみじみさえしてしまう。

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たあちゃん
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