劇場公開日 2018年6月9日

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「北欧児童文学らしいメルヘンさを実写にて」オンネリとアンネリのおうち 巫女雷男さんの映画レビュー(感想・評価)

3.5北欧児童文学らしいメルヘンさを実写にて

2020年5月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

萌える

大家族で余り親に世話されないオンネリちゃんと、ひとりっ子で両親は外出しがちのアンネリちゃん。
2人はバラ通りで大金の入った封筒を見つけ、ひょんな事から可愛い家を買うことに。

フィンランド産のメルヘンチックで和む御地域映画である。
原作は児童文学らしく、メルヘンチック+少々魔法的と言う家と奇妙なお隣さんを交え、かなり可愛らしい映画となっております。

オンネリちゃんとアンネリちゃんには凄く「可愛い❣️」とは思いませんが、周りのメルヘンチックさにやられる人はやられると思います。

人騒動あっても和やかな方向へ話が進み、みんな幸せ的なラストはさすが。
私とすれば、小さい子供に少し魔法がかかった映画を観せるならば「ハリーポッター」より断然こちらを勧めます。

最後に言える事は「バラの木夫人に会いた〜い‼️」☺️
私、正直者なので来てください。💦

次回はオンネリお兄ちゃんとアンネリちゃんとの恋も見逃せない無い所。(含みあったのだから次回あるよね?)

ほんわか和み良かったです。

巫女雷男