「ポケモン映画は世代も幅広い視点で描かれた」劇場版ポケットモンスター みんなの物語 しゆさんの映画レビュー(感想・評価)

劇場版ポケットモンスター みんなの物語

劇場公開日 2018年7月13日
全69件中、16件目を表示
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ポケモン映画は世代も幅広い視点で描かれた

湯山監督作品は、「ポケモンが主役」路線だった(伝説ポケモンがよく喋ってしまうところが象徴している)
子供のみをターゲットにしていれば、問題ないのだろう。伝説ポケモンが配布されれば子供は万々歳。
一方であまりにざるな脚本、メッセッジ性もない作品にポケモン世代の大人は辟易としていた。ミュウツーの逆襲やセレビィなどはそれでも個人的には名作といっても良い。最初の頃は良かった。(世代感もあるだろうが)

今回の作品はそれを挽回してきた。ポケモンユーザーは幅広い世代になってきたという視点で、世代も幅広い登場人物が活躍する。「人とポケモンが主役」の見事な路線転換をみせてくれた。

しかしながら、若干消化不良にも陥った。登場人物が多すぎて、物語の運びに無理矢理な部分もまだまだ多い。

簡単な解決方法は、単純に尺を伸ばせば良い。時間だけはこれまでの路線を保ったのがもったいなかった。
ジブリなどにもっと習って、中身にこだわった長編ポケモン映画をこれからもっと作っていって欲しい。

しゆ
さん / 2018年8月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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