名探偵コナン ゼロの執行人のレビュー・感想・評価
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お国のため!って言う戦時中みたいな考え方
面白かった!
面白かったんだけど安室さん、公安に対するヘイトが爆上がり映画でした
違法捜査をするなら責任持てよ!って違法捜査を肯定して話すなよ!
大義のためなら何してもいいんかい!!
事件性が無いと動けないからって小五郎のおっちゃんを犯人に仕立て上げるの許せんだろ!
蘭姉ちゃん泣いてるんだぞ!
コナンを本気で協力させるためって理由もホントクソだな
コナンは安室さんを殴っていいよ!怒れよ!殴れよ!
蘭姉ちゃん泣いてんだぞ!!
国を恋人にする、愛国心マシマシの男安室さん!
国のために、どんな汚れ仕事も厭わない決意で動いているのは、一本筋が通っていて非常に好ましいのですが今回はホントにね
許せないよね
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正義のありかた
正義って色んな側面があるからね
トロッコ問題的な感じよね
なので安室さんがやったことの正否は置いとくとして
感情の話をすると、やはり許せない
コイツの正義は許せない
正義と正義がぶつかってる!だから戦争って無くならないんだわ
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違法捜査するなら責任とれとか言ってるけど責任とれてないだろ!
おまえは蘭!毛利一家の悲しみに責任とれてんのか!?
IoTテロで被害を被った人々に責任とれてんのか?
協力者に近しい人の人生をめちゃめちゃにしてんだろうが!
安室さん好きだけど国のためなら何やっても良いってマインドは嫌いだわ!
安室さん好きだけど嫌いだわ!
でも、こういうスッキリしない話は結構好きだわ!
65点
映画評価:65点
劇場版コナン第22作品目。
今回は安室回でした。
いつも通り爆破テロからのスタートです。
爆破が出てきた時点で興醒めなんですけど…
今回は割と良かったです。
まず小五郎が捕まる!
こういう引き込み作戦はとても素晴らしい!実際グッと物語に引き込まれましたし。どうせ役立たずでしょうしね。
そこからは小五郎を釈放したい側と、逮捕したい側での綱引き。これも面白い。
視聴者が置いてきぼりにならない展開は、観ていてワクワクします。
そこからはコナンと安室の駆け引きがあったり、安室の意外な一面やら内情やらが知れたり、アニメファンなら必見の満足度ではないでしょうか?
実際、私は結構有意義でした。
大体コナン映画ってクライマックス詰め込み過ぎてごちゃつくんですけど、今回は観やすくって、その点も良かったです。
ま、お得意のあり得ないサッカーマジックは相変わらずありますけどね…。
総評としては、全体的に観やすくて内容も無難に面白かったです。
ただ楽しむ為には知識がある程度必要なタイプの作品になりますので、安室さんを知らない方やコナン観てない方は、まずアニメや漫画を先に履修する事をオススメします!
【2026.6.20観賞】
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《過去作オススメランキング》
※主観です。
①瞳の中の暗殺者
②天国へのカウントダウン
③純黒の悪夢
③漆黒の追跡者
④時計じかけの摩天楼
⑤ゼロの執行人(New!)
⑥14番目の標的
⑦から紅の恋歌
⑧業火の向日葵
⑨水平線上の陰謀
⑨⑩銀翼の奇術師
⑪異次元の狙撃手
⑫ベイカー街の亡霊
⑬世紀末の魔術師
⑭迷宮の十字路
⑮沈黙の15分
⑯紺碧の棺
⑰探偵たちの鎮魂歌
【81.2】名探偵コナン ゼロの執行人 映画レビュー
銀幕の地平において、25作目という節目を迎えた名探偵コナン劇場版シリーズは、商業的成功を重ねつつも、原点であるミステリーの純度を失いつつある転換点を露呈した。本作「ハロウィンの花嫁」は、過去の遺産を借り受けた人間ドラマを装いつつ、アクションの派手さに頼り、初期作品の緻密な論理構築から遠く離れた課題作である。積み上げられた時間の重みを物語に転化するはずが、終盤の非現実的なスペクタクルでリアリティを崩壊させ、シリーズのアイデンティティ危機を象徴する一作となった。
物語の核は、警視庁捜査一課の「警察学校組」の絆と渋谷を舞台にした爆弾魔の死闘だが、脚本の大倉崇裕はミステリーのロジックを犠牲に感情優先の展開に終始した。降谷零の首輪爆弾と地下シェルター設定は一見秀逸だが、初期コナンのフェアネスを欠き、公安の都合良い介入が目立つ。終盤の液体爆弾解除はテロリスト1人の仕込みとして科学的根拠が皆無で、渋谷壊滅回避の強引さが物語の説得力を根底から覆す。こうしたリアリティの欠如は、エンターテインメントの名の下にミステリーの本質を軽視した結果であり、観客に論理的カタルシスを与えられない失敗である。
演出の満仲勧は、カット割りとカメラワークでアクションを躍動させるが、視覚効果優先で論理的整合性を無視。渋谷スクランブル交差点の液体爆弾シーンは色鮮やかだが、物理法則を無視した非現実さが鼻につく。美術の渋谷再現は水準を満たすが、虚構の戦場化が過剰で没入を妨げる。音楽の大野克夫テーマを菅野祐悟がアレンジした音響は無難に機能するが、主題歌BUMP OF CHICKENの「クロノスタシス」も余韻を残す程度で、作品の欠陥を覆すほどの力はない。
本作は、第46回日本アカデミー賞において優秀アニメーション作品賞を受賞した。興行的な成功が質の低下を隠蔽する構図が、シリーズの限界を物語っている。
キャスト陣の演技は、総じて通常の範囲内に収まり、特別な輝きを放たなかった。
江戸川コナン役の高山みなみは、長年の経験を活かした安定した声優ぶりを発揮したが、神髄と呼べるほどの新境地は見られず、シリーズ定番の冷静さと少年らしさを繰り返すに留まった。安室透との対峙や回想シーンの吐息は丁寧だが、声の倍音変化も既視感が強く、膨大な物語を支える大黒柱として期待を超える演技には至らなかった。初期コナンの知的鋭さを体現する機会を、アクションの奔流が奪った感もある。
降谷零(安室透)役の古谷徹は、ヒーローの強さと脆さを声で表現するが、拘束下の演技もベテラン水準の再現に過ぎず、深い感情の掘り下げが不足。佐藤美和子役の湯屋敦子は心理の揺らぎを繊細に描くものの、トーン変化も定型的なプロフェッショナル像の枠内。高木渉役の高木渉はコメディと成長を体現するが、叫びの象徴性もシリーズ常套手段の域を出ない。
エレニカ・ラブレンチエワ役の白石麻衣は、低音ボイスとロシア語で国際色を試みたが、パブリックイメージの脱却は中途半端で、憎悪の造形に説得力を持たせきれなかった。ゲストの存在が作品の格を上げるどころか、全体の凡庸さを際立たせた印象すらある。
本作のテーマである死者の意志の継承は、警察学校組の回想で一定の説得力を得るが、編集の時間軸交錯もスムーズさに欠け、終盤のリアリティ崩壊でカタルシスを台無しにする。初期のミステリー魂がエンタメの華やかさに凌駕された結果、普遍的救済は陳腐な感動に堕した。
結びに、「ハロウィンの花嫁」はアニメーションの利点を活かしつつ、骨太さを欠いた警察ドラマとアクションの両立に失敗した課題作である。伏線回収の緻密さ、キャラクター愛、映像美は表層的に揃うが、ミステリーの原点を失った代償は大きく、2020年代のシリーズに警鐘を鳴らす一作となった。商業的輝きは認めつつ、批評家として真の到達点とは言い難い。
【最終表記】
作品[Detective Conan: The Bride of Halloween]
主演
評価対象: 高山みなみ
適用評価記号と点: B8
助演
評価対象: 古谷徹、湯屋敦子、高木渉、白石麻衣
適用評価記号と点: B8, B8, B8, B8
脚本・ストーリー
評価対象: 大倉崇裕
適用評価記号と点: B+7.5
撮影・映像
評価対象: -
適用評価記号と点: B8
美術・衣装
評価対象: -
適用評価記号と点: B8
音楽
評価対象: 菅野祐悟(アレンジ)、大野克夫、BUMP OF CHICKEN
適用評価記号と点: B8
編集(加点減点)
評価対象: -
適用評価点: 0
監督(最終評価)
評価対象: 満仲勧
総合スコア:81.2
備忘録ついで㉒/ワースト2
日本の刑事組織における公安に主点を置いたディープミステリー作品。
黒田兵衛が初登場。
主要キャラのケガ、入院等は歴代でも珍しく無いが、逮捕が描かれたのは本作が初。(小五郎の推理で容疑者になった例はある。11作目で、正式ではないが無銭飲食、窃盗、あと恐らく酒気帯び運転で小五郎が現行犯逮捕されている)
原作でもまだ語られることがなかった公安の出番をふんだんに描いた映画。
コナン映画では珍しい、ドローンやIOTなど、近代的な技術をメインに登場させた作品。
〜ここから感想〜
良かったポイント
おっちゃんかっこいい。コナンではあまり触れられない公安系の組織図が用いられた珍しい内容が新鮮だった。安室の敵対は構図的に面白く、業火のキッド以上に敵感が出てよかった。それぞれの正義が描かれた数少ない作品。
悪かったポイント
コナンでやる意味がない内容。今回の事件の発端となった安室の会心が特にない上に、最終的に安室カッコいい演出には反吐が出る。
特段本作で明言することではないが、RX-7が横向きに飛んできたときは思わず笑ってしまった。警察学校編のパトランプ片輪走行でも「ん?」と思ったのに、あれは流石に…。
あと、何度も言うが決して下手ではないが主要キャラのゲスト起用はまじでやめてほしい。周りがプロだから嫌でも浮く。
ちなみに、最後の危機的状況はともかく、証拠集めの際に飛行させたドローン操縦は法に触れる。こどもにさせるのは非常にマズい。告知でやたらトリプルフェイスを推していた割にバーボンの出番が皆無だった点も残念。
公安を知るにはいい映画
《最高にスリリング》butサイエンスをちょっと無視してないかしら?
ハラハラした。ラストは特に解決したかとホッとしたら、2段3段重ねの
二転三転・・・息吐く間も無かった。
正直言って興奮しました。
《ストーリー》
開幕直前の東京サミット会場で大爆発。
その現場には毛利小五郎が公安警察のデータに指紋がのこっていた。
爆破事件の容疑者となった小五郎は対もされてしまう。
爆破事件の真相を暴いて毛利小五郎の無実を証明するじけんですが、
公安警察が深く深く絡んでいた。
●ただサイエンスを無視してるというか、荒唐無稽で、
火星探査衛星「はくちょう」の落下時における阿笠博士のドローンの能力、
幾ら近未来的に考えても、ドローンがロケットみたいに大気圏内で仕事を
果たすなんて。
ドローンは法律で150メートルの高さまでと決められている。
しかし実際には数キロ上昇は可能ということです。
その数キロ圏内で「はくちょう」とドッキングして進路を変更する?
やはり無理無理無理、ですと、思います。
◆サイエンスの仮説としても見どころたち満載な作品でしたが、
◆人間ドラマ・・・公安警察の闇・・・
協力者と呼ばれる闇の公安アルバイター?(番号で呼ばれて仕事をする)
匿名の存在で他人間だから、葛藤も裏切りも、駆け引きもある。
利用されると見せかけて、相手方に情報を流したり、
■この映画の動機は非常に人間的なものでした。
公安の協力者への愛、
見捨てられなかった愛・・・
それがこの大それた事件の裏にあった。
●それにしてラストの氷室の運転・・・
車の能力を超えてません?
生きてると思います?
氷室とコナンくん‼️
でも文句なしに面白かった。
(コナンくんが活躍して嬉しい)
大人向けかな
東京サミットが開催される東京湾の統合型リゾート施設「エッジ・オブ・オーシャン」の爆破事件、今度は国際テロとスケールアップかと思ったらなんと現場の破片に小五郎さんの指紋があり逮捕とは・・。
例によってコナンが調べ真相に迫るが検察公安と警視庁公安の仲違いが元凶とは。「ゼロの執行人」とは公安警察の秘密組織「警察庁警備局警備企画課」通称が「ゼロ」の公安官、安室透のことですね。
NET接続した家電を次々発火させるIOTテロやNASAではなくNAZUの火星から帰還途中の探査機の不正操作で東京落下まで織り込み、なんと1万メートルまで上昇できる阿笠博士の作ったドローンなどハイテク満載。検事や弁護士、公安、警察など大人の複雑な人間関係なども子供向にはどうなんでしょうかね。
それからコナンの乗る高速スケボーシーンは毎度お馴染みのアクションの見せ場だが、自動車が多い道路を走る様は良い子は真似をしないようにと珍しく願ってしまうくらい怖かった。劇中では子供たちが喜んで夢中になっていましたが大型ドローンも子供が操るのは止めた方が安全ですよね。
爆破テロを含めてなんだかんだ違和感のある大人向けのバージョンでした。
捕まる小五郎
駄作
劇場版名探偵コナンの他のシリーズを見て、本作を鑑賞。
全く面白くなく、拍子抜けしてしまった。
中身が全く無いし、流石にご都合展開過ぎないか?
毛利小五郎があんなに呆気なく捕まるのは可笑しいし、それありきで話が進むのも変である。
せめてコナンは捏造された証拠についてもう少し切り込んで欲しい。
犯人の動機も薄いし、一検察官が犯行の調書を読んだだけであんなに大規模な事出来る訳が無い。
黒ずくめの男たちならまだ分からない気もするが。
というか、公安への恨みなら該当人物を殺せば良かったんじゃないの?
その方がよっぽど犠牲者が少なくて済む。
最後の車のアクションも取ってつけたようで、陳腐である。
後、何故避難先がカジノタワー?もっと安全な場所あっただろうに。色んな思惑が透けて見えて残念だった。
安室ファンには良いかもしれないが、名探偵コナンとしてはつまらない作品としか言いようが無い。
ごめんよ、まだ僕には帰れる所があるんだ。こんな嬉しいことはない。
2018年公開作品
二度目の鑑賞
前回はTSUTAYAレンタル
今回はHuluで鑑賞
2018年日本アカデミー賞アニメーション作品賞受賞
他には『ドラゴンボール超 ブロリー』『ペンギン・ハイウェイ』『若おかみは小学生!』
最優秀賞は『未来のミライ』
監督は『デス・ビリヤード』『BLUE GIANT』『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』の立川譲
脚本は『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』『RANMARU 神の舌を持つ男』『名探偵コナン 緋色の弾丸』『科捜研の女 劇場版』『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』の櫻井武晴
粗筋
爆破事件の被疑者として毛利小五郎が逮捕された
事故として処理されることを防ぐための公安警察によるでっち上げだった
公安の協力者が絡んでくる
爆破事件の真犯人は日下部誠検事
民間協力者羽場二三一が逮捕され自殺したと知り日下部は公安警察を恨んでいた
爆破事件は公安警察の威信を失墜するための犯行だった
上戸彩の声当てはわりと良かった
向いていると思う
著名なベテラン声優の冨永みーなが意外にも今回でコナン初出演
NASAがこの作品ではNAZU
人口衛星はくちょうのモデルはおそらく「はやぶさ」だろう
「はやぶさ」はNASAではなく JAXAなんだけど
「僕の恋人はこの国さ」
ネトウヨかよ
エンディングテーマはなぜか福山雅治
悪くない
配役
黒ずくめの組織に飲まされた毒薬・APTX4869の副作用で小学生の姿になった「東の高校生探偵」工藤新一の仮の姿の江戸川コナンに高山みなみ
警察庁警備局警備企画課(ゼロ)の公安警察捜査官で組織に潜入捜査して「バーボン」のコードネームを与えられており3つの名前を使い分けている安室透 (本名・降谷零)に古谷徹
新一の幼馴染かつGFで空手の達人の毛利蘭に山崎和佳奈
蘭の父親かつコナンの保護者で元警視庁捜査一課強行犯係の刑事探偵だが推理に関してはとんだポンコツでコナンのおかげで「眠りの小五郎」と呼ばれる高名な私立探偵として名を馳せている毛利小五郎に小山力也
コナンの本来の姿の高校生探偵の工藤新一に山口勝平
元黒の組織の一員かつAPTX4869の開発者で組織に姉を殺されたことで薬で自殺を図るもコナン同様子供の体になり脱走し阿笠博士に保護され少年探偵団に合流した灰原哀(本名・宮野志保)に林原めぐみ
警視庁刑事部捜査一課強行犯捜査三係の警部の目暮十三に茶風林
灰原の保護者でコナンや少年探偵団にユニークで便利なメカを開発し無償で提供する発明家の阿笠博士に緒方賢一
蘭の同級生かつ親友で鈴木財閥の令嬢だがとてもサバサバした性格でお調子者の鈴木園子に松井菜桜子
少年探偵団の吉田歩美に岩居由希子
少年探偵団の小嶋元太に高木渉
少年探偵団の円谷光彦に大谷育江
蘭の母親かつ小五郎の妻で「法曹界のクイーン」の異名で有名な敏腕弁護士の妃英理に高島雅羅
警視庁公安部所属の公安警察捜査官で警部補の風見裕也に飛田展男
毛利探偵事務所の下の階の喫茶店ポアロの店員の榎本梓に榎本充希子
英理の秘書の栗山緑に百々麻子
警視庁捜査一課のキャリア組警部の白鳥任三郎に井上和彦
警視庁捜査一課の刑事かつ巡査部長で先輩で上司の佐藤刑事と交際中の高木渉に高木渉
警視庁捜査一課の刑事かつ警部補で格闘技に長け射撃もパトカーの運転も一級品の佐藤美和子に湯屋敦子
警視庁捜査一課の刑事かつ巡査部長でぽっちゃりの千葉和伸に千葉一伸
警視庁刑事部捜査一課管理官かつ警視の黒田兵衛に岸野幸正
小五郎の弁護を申し出てきた「ケー弁」と呼ばれるフリーの弁護士の橘境子に上戸彩
裁判官を志望していた司法修習生の羽場二三一に博多大吉
東京地検公安部の総括検事の岩井紗世子に冨永みーな
東京地検公安部の検事で同期の岩井の部下の日下部誠に川島得愛
女性ニュースキャスターの諸國 沙代子に諸國沙代子
男性ニュースキャスターの安村直樹に安村直樹
総理大臣に浦山迅
環境大臣に中友子
警備局担当審議官に私市淳
安室(降谷)の部下に志村知幸
警視庁警備部警備第一課長に鳥海勝美
報道局の職員に川原慶久
アナウンサーに岡村明美
アナウンサーに西前忠久
アナウンサーに利根健太朗
アナウンサーに庄司宇芽香
僕が一番RX-7をうまく使えるんだ
キャー、アムロさん格好いい!と女性ファンに言わせる為の映画。
しかし、地検公安とか警視庁公安とか色々出て来て、あくまでもメインターゲットで有るお子様に分かったのかな?
羽場が不適格って言われた理由も良く分からんままだった。弁護士が見つからず、ケー弁が自分から毛利の弁護を売り込んで来たけど、園子に頼めば財閥の力でなんぼでも弁護士付けられるんじゃね?
パッと見、画面に迫力あるシーン多く楽しそうなんだけど、雑な部分が多いなぁ。まぁ、あくまでも子供向けだし、アムロファンはアムロが格好良く出てれば無問題なんだろう。
しかし、数年前の作品とは言え、今のタイミングで「アムロさん、彼女居るの?」ってセリフには笑った。「妻も彼女も居るよ」って心の中で答えてしまった。
よくわからなかった
友人の猛烈な勧めから視聴しました。コナンは漫画を50巻程度読んだだけで映画を見るのは初めてでしたが、全体を通してよく分からなかった、というのが感想です。
まず毛利小五郎逮捕について頭にいくらか疑問符が浮かびましたが、お話作りのきっかけとして不可欠なものでしょうので「これはそういう物なのだ」という事を前提に見進めました。
推理パートについても、ポツポツ出た証拠がオチで繋がるという、いつもの分かりやすいものでしたので触れません。
私が本作で最も違和感を感じたポイントは、主要人物以外の全人物が不自然な程知能が下げられているという点です。ここで触れる主要人物以外とは、名前のついていない民間人たちを含んだ全てです。
コナン+α以外の人物が無能に描かれる事はいつもの事ですが、本作品においては事件の規模が全く異なります。本作品では「特定のネットワークアプリを使用した機器全てを任意のタイミングで破壊できる」という超大規模テロが起きています。そのため、上記機器全てが危険物として捉えられて然るべきですが、民間人はまるで気にもせず機器の使用を続行し、多大な被害を及ぼしています。民間人視点でそもそも機器の使用が危険である・テロが起こっていると認識できなかった、という説も考えられますが、民間機器全般・人工衛星にまで関わっているシステムの不具合ですので、警察・開発元以外からの干渉・対策がゼロというのは少々無理があるように思います。加えて犯人一人の手で上記システムの全てを悪用できた、という点にもツッコまざるを得ません。
クライマックスの謎アクションやオチのゴリ押し解決などツッコミ所は満載ですが、そもそもコナンという作品自体が、成人に薬を飲ませると骨格が変わり未成年に変化するファンタジー世界ですので、そちらは割愛します。
感想は以上です。総括として、コナンの熱烈なファンでなければいささかしっくりこない作品であると感じました。
評価をつけるに値しない駄作
登場人物のIQが3としか思えません。
まず、登場人物のみな頭が悪すぎます。
今回の事件の発端はサミット会場の爆破です。その会場に毛利小五郎の指紋が
検出され、警察が家宅捜索に入りました。その時、その娘毛利蘭が言った
言葉が「酔っぱらって入ったんじゃないの?」でした。
酔っぱらった人間が厳重に警備されたサミット会場に入れるのでしょうか?もう少し
真面目に考えてください。
次に毛利小五郎は逮捕されます。毛利蘭は父はそんなことをしないと泣きます。なんで逮捕されないと思ったんでしょうか。指紋という決定的な証拠があるのに。警察に疑われた段階から真面目に考えてください。
次に、安室透のうかつさです。
安室透は黒の組織のメンバーで公安のスパイです。彼には黒の組織のメンバーで公安のスパイの同僚がいました。しかし、その同僚は黒の組織にスパイとばれ殺されてしまいます。つまり、安室透はここで危機感を持つはずです。そもそも前提として、黒の組織は疑わしきは罰するの精神を持っています。つまり、疑われる材料一つ持たれたらアウトなわけです。
安室透はサミット会場で警備をしていました。劇中では公安が警備をしているとの警察の内部情報もあります。そんな中、爆破事件が起こりTV番組でサミット会場が爆破された際の映像(防犯カメラ)が流れ、そこに安室透が映ってしまいます。
うかつに防犯カメラに映り、それをTV番組で放映させる。なんでそのまま放映させるのでしょうか?こんなんで公安が務まるのでしょうか?
こんな突っ込みどころのある脚本は初めて見ました。
他にも15万人の生命の危機を子供三人に託したり、逮捕の理由が本気を見たいからとかいろいろとひどいです。
ちなみに風見という刑事に注目してみてください。彼は完全に超能力者になっています。
警視庁の会議室にいた彼が、呼び出しを受けた十数秒程度の間にすぐに警視庁の外の公園に
移動しています。
どう考えてもおかしいです。
面白かった
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