アレッポ 最後の男たち

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アレッポ 最後の男たち

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解説

内戦の続くシリアで人命救助に奔走する人々の勇気や人間愛を描いたドキュメンタリー。昼夜を問わず爆撃が続くシリアの街アレッポを、人々が逃げ惑う中、瓦礫に埋もれた生存者を助けようと、民間のボランティア団体「民間防衛隊」=通称「ホワイト・ヘルメット」の男たちが駆け巡る。いつまた爆撃があるかも知れない危険な状況下で、自身にも守るべき家族がいる男たちが、それでも自らの命を懸け、家族を危険にさらしてもそこに留まるか否か決断を下す。第90回アカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門にノミネート。日本では「国連UNHCR難民映画祭2017」(17年9月30日~11月12日)でも上映されている。

2017年製作/104分/デンマーク・シリア合作
原題:De sidste maend i Aleppo
配給:ユナイテッドピープル

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第90回 アカデミー賞(2018年)

ノミネート

長編ドキュメンタリー賞  
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(C)Larm Film

映画レビュー

2.0ウィキの「ホワイト・ヘルメット」の項を参照して下さい

ohmorimuさん
2019年6月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

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ohmorimu

4.0先々のことを考えられる身の幸せを感じた。

ちゆうさん
2019年5月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

瓦礫のなかから出てくる夥しい負傷したり死亡した子供たちの遺体、空爆のせいで右後ろ足を引摺りながら懸命に生きようとする猫、死と隣り合わせだからこそ、金魚を水溜に飼い成長を願う男たち。行き場のない毎日は死へのカウントダウンとしか思えない。いつまで続くのか、終わりの見えない絶望にただ息をのむばかりだ。

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ちゆう

3.0わけがわからないことだらけだった。

2019年4月24日
iPhoneアプリから投稿

武器を持って戦っている人が一人も映っていない。
なのに政府軍は、停戦時でも空爆を繰り返す。
一体何と戦っているのか?
敵は誰なのか?
一般市民がこれでもかという程に犠牲になります。
叩きのめすとは、正にこのこと。

わからないことだらけでした。

彼らの収入は?
戦争状態なのにお店が開いている。
その果物はどこで収穫したの?
携帯電話を使っているが、充電はどうやって?
子どもは出てくるけど、女性が一向に映されていない。
戦闘機が来るって警報で呼びかけているのに、そこまで慌てず 公園で遊んでいる。
今日、そこで結婚式やる?

『ラジオ・コパニ』や『ラッカは静かに虐殺されている』など、これまで何作品かシリアについての映画を見たことがありますが、今日の映画はIS(イスラム国)とは関係ないんですよね?
不勉強が祟り、何がどうなっているのか全然わからず、ただ無差別に攻撃を受け続ける市民の映像の繰り返しで、虚しさばかりが積み重なりました。

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ハクタカ

3.5悲しい現実・・・・

sallyさん
2019年4月13日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

悲しい

シリア内戦中のアレッポの記録ドキュメンタリー、ホワイト・ヘルメットの任務に焦点が当てられて撮られた作品。

当初1時間40分もあるドキュメンタリーだったので、見る前は少し不安でしたが、私的にはアッと言う間に終わりました。

しかし、見れば見る程、シリアの内戦は目を伏せたくなる程の悲劇が繰り返されています。

特に犠牲になる子供の遺体が上がる度に何ともやりきれない・・・・

この悲劇を作っている、アサド政権とロシア軍は悪魔以上の存在です。

本作品、戦争と言う惨劇よりも、そこで色々な補助をしているホワイト・ヘルメットの人達の活躍に焦点においている作品ですので、派手な爆発や戦闘シーンなどはあまりなく、爆撃後のシーンが多いです。

しかし、日本の戦争やドイツの戦争の悲劇を何処の国も、人間も理解していないのですね。

本作品を見て、アサドも悪いと思いますが、ロシアはそれ以上に悪な存在ですね。

この内戦に加担して、アサドに加担している事を恥じるべき、ロシアは今の政権、今の考え方の人間が政治を支配している限り、馬鹿国家で居続けるでしょ・・・・

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sally
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