ピンカートンに会いにいく

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ピンカートンに会いにいく
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解説

「東京ウィンドオーケストラ」「エキストランド」の坂下雄一郎監督が、再起をかけた大勝負に挑むアラフォー女性たちを描いたオリジナル作品。かつて存在した5人組アイドル「ピンカートン」。20年前にブレイクを目前にして突如解散してしまったこのグループのリーダーだった優子は、今も売れない女優をつづけていた。ある日、優子のもとにレコード会社の松本と名乗る男からピンカートン再結成の誘いの電話が入る。所属事務所もクビになり、崖っぷちに追い込まれた優子はこの再結成に再起をかけ、松本とともに元メンバーたちに会いに行く。しかし、メンバーの3人はすでに芸能界を引退し、一番人気だった葵の行方はわからないという厳しい現実が待っていた。主人公の優子役は、本作が映画初主演となる内田慈。ピンカートンの元メンバーたちを松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知が演じる。

2007年製作/86分/G/日本
配給:松竹ブロードキャスティング、アーク・フィルムズ

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(C)松竹ブロードキャスティング

映画レビュー

4.0ライブシーンだけが心残り

2020年2月29日
スマートフォンから投稿

泣ける

笑える

楽しい

これは誰が劇場に観にくるの?って映画なんだけど最高に面白いって所が更に愛おしさを高めてくれる映画。
40くだりのおばさんたちがアイドルを再結成するかどうかを巡ってあーだこーだ押し問答を繰り広げて結局ライブを一回やってみたら全然お客さん来ませんでしたという馬鹿みたいな話なんだけど、笑って泣けるのが映画マジック。

マジック繋がりで言うと、過去の自分と現在の自分が会話をするというマジックリアリズム。これもベタなんだけど、会話が生々しくて生きたシーンになっているし、アイドル再結成と聞くと芸道スポ根映画を想像してしまうのだけど、そうではなくて、「芸能界にしがみつきたいという自己欲求の塊の主人公が、昔の仲間たちと交流を持ち続けるうちになんでもいいからやりたい!という友情話になっていく」という人間関係を描いた群像話に仕立てている所が大人の涙を誘うのだ。

というわけで、ライブはおばさんたちが歌って踊るというだけのライブになってしまわざるをえないんだけど、ここはどうにかできなかったのかなと思う。曲の歌詞と映画の内容がリンクしてメイン2人が対峙するという構成にするとかやりようはあったと思うんだけど。ライブ自体はショボくて良いんだけど、ショボいだけだと映画的ではない。でんぱ組の曲みたいに個人のキャラを立てていく曲ならなー。

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ニックル

1.0過剰な演技と不自然な演出

aisisiさん
2019年6月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

まず主演の女優の演技がとにかく不愉快。
過剰過ぎて気持ち悪い。
変顔と素っ頓狂なリアクションすれば名演だと思っているのか。だいたいあんなテンションで生活している人間はいない。
居たとしても気味悪いし見たいものではない。
というか演技に対するアプローチも考えかたもまるで中学生の演劇部である。
オーバーであれば良しなのか?

加えて台詞も陳腐だし、ディテールがあれこれ弱い。
演出の方向性も訳がわからない。
脚本と演出が同じ人物である弱さがモロに出てる。

とにかく金取って見せるようなもんじゃない。
レベルが低すぎる。
本当は星の数は0.1でいいよ

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aisisi

2.5軽く見れます

CBさん
2018年6月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

きょうは多数本見るので、軽いものもはさまないとね、と考えて、本作と「巫女っちゃけん」を選んだ。正解、軽く見られました。
元アイドルグループが30代後半で再結成という話のどこに魅力があるのかと・・やはりあまりない。
しかし配役と演技は見事だった。5人のキャラは、アイドルグループだったら、そんな感じに組むんだろうなあという組み合わせで、いかにもという演技が各自決まっていた。ひとりくらいはすっきり美人になって、リーダーは口が悪くて誤ることが不得手で、、そうそう、そんな感じ、と知っているわけでもないのに訳知り顔で楽しめた。

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CB

4.0いたいアラフォー大歓迎。

2018年5月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

久しぶりに笑えました。ピンカートン、ストーリーのオチは良くわかりませんでしたね。以前キャバ嬢役を見た岡本夏美さんが違和感なくアイドルを演じていて上手く騙されました。続編が見たいです。また一瞬、ひと間違いで出できた華さんという女優さん大変美しかったです。

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びわ湖のこーちゃん
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