「老後の人生の正当化のような映画でした」ベロニカとの記憶 5pointさんの映画レビュー(感想・評価)

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ベロニカとの記憶

劇場公開日 2018年1月20日
全21件中、4件目を表示
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老後の人生の正当化のような映画でした

ベロニカとの記憶というタイトルにしては、ベロニカに対する特別な気持ちの表現がありません。
たとえば、記憶であっても現在の生活の中で、ベロニカとだったら今の生活は違うのではないか、とかの思い入れのようなものです。
映画としての表現が間違っているのかと思い、原作「終わりの感覚」ジュリアン・バーンズの本を読んでみましたが、原作も情緒的な心理描写は希薄で、自分の人生のコンプレックスを正当化させているような、もてない男の妄想のような作品でした。
サスペンス映画を観るような気持ちになれば、組み立ては面白いのですが、人間描写がやはりもの足りません。

5point
さん / 2018年3月26日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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