劇場公開日 2018年1月13日

  • 予告編を見る

わたしたちの家のレビュー・感想・評価

3.27
7%
60%
22%
0%
11%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全7件を表示

4.0観る者を穏やかに挑発する、スリリングな「ホーム」ムービー

2018年1月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 1 件)
ぐうたら

0.5タイトルなし

2018年8月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

自主とか卒制って、どうしてああいう人間ばかり出てくるんだろう。何で同じ家なのかもわからん。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kazuyukichatani

4.0君の名は。を多層化したもの。よかった。

ESSAIさん
2018年2月6日
iPhoneアプリから投稿

君の名は。を多層化したもの。よかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ESSAI

3.5存在と不在を問う美しき映画。

2018年2月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

存在と不在を問う美しき映画。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
ラヴァン

3.0未来の河瀨監督?

2018年1月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

多分、今の映画界で一番フロントラインに立っている監督が河瀬監督なのだろう。勿論他にも優れた女流監督がいることは前提での話で、自分のようなズブ素人が見聞きするレベルでのマスコミへの露出度を元での考察である。そして想像だが、女流監督の卵達が目指している憧れであろう。
東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻修了作品と、長ったらしい権威の今作品は、それでも権威に臆せず果敢に実験的プロットにて制作されたものである。それは、上映後のトークショーでしきりに登場したキーワード『ポリフォニー』と『パラレル』いう表現方法を利用したことである。異なる二つのストーリーが同一の舞台装置で展開されてゆく。有りそうでなかった技法での作品は、なるほどかなり実験的であり、アカデミカルではある。今作はそういうチャレンジ作であるが故、その二つのストーリー自体は完全体ではないし、実際、フリの回収は殆ど行なわれていない。多分その部分は作品にとっては重要ではないのであろう。登場人物が実際どんな人間で、どんな思いで、そして何を成したいのか、そこは敢えて観客に全投げしてしまっている。そういう意味では当然ながら商業映画ではないので、突っ込みを入れることは野暮である。ただ、それならば正規料金を取ることへの配慮も必要だったのではないのだろうかと思うのは、自分のケチさ加減が極まったが故である(苦笑
技法としては大変興味深く、もっと膨らませれば複雑怪奇な映画が作られるのではないかと、未来を予感させる作品である。
追伸:全く関係性のない併行世界であることへの潔さと、だからこそ観客がその関連性を勝手に結びつけようと意識してしまうという心理を利用している点も大胆である。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
いぱねま

4.0まだまだ映画はいろんなことができる。文学的感性の高い人がカメラを使...

ONIさん
2018年1月20日
iPhoneアプリから投稿

まだまだ映画はいろんなことができる。文学的感性の高い人がカメラを使って、音響を駆使してフィクションを構成していって、それがまた怪奇的でもあり、幻想的でもあり、いろんなワクワク感を感じられる一品だった。
それにしても藝大とはいえ、いろんな俳優を使うこともできたろうに、あえて選ばれた「俳優」がまた奇怪でいい。初期大林宣彦の棒読み方法論に似ている。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
ONI

0.5体温を感じない

Bacchusさん
2018年1月15日
Androidアプリから投稿

寝られる

母娘二人で暮らす母子家庭の家と、工場で働く女性とフェリーで出会った記憶喪失の女性の居候が暮らす家という異空間の同じ家を題材にした話。

設定こそ面白いけど、何てこともない二つの世界の取って付けた様な日常を交互にみせるだけで、大した繋がりが産まれる訳でもないし、特にこの家に纏わる何かがある訳でもなく、ドラマそのものがつまらない。

演者の演技力も残念だし、自分には面白さがわからなかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
Bacchus
「わたしたちの家」の作品トップへ