サニー 32のレビュー・感想・評価

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サニー 32

劇場公開日 2018年2月17日
44件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

白石和彌監督作、「凶悪」との共通点もあるが

佐世保小6女児同級生殺害事件という実際にあった少女の犯罪に着想を得たという本作。死刑囚に取材したノンフィクションを映画化した「凶悪」の白石監督と脚本家・高橋泉のコンビが、同じような路線を目指して企画を進めたのだろうか。同級生を殺した女子小学生をモチーフに、その彼女サニーを神格化したネットユーザーが結託し、成人したサニーを監禁しようとしたら――という創作を大胆に展開する。

監禁現場における殴る蹴るの暴力描写は、確かに「凶悪」を彷彿とさせる。だが、「凶悪」でリリー・フランキーが演じた「先生」のような、底なしの闇を感じさせる圧倒的なキャラクターが不在で、両方に出演しているピエール瀧の迫力も今回はいまひとつ。

ネットの隠語やSNSの文化が盛り込まれているが、知らない人は果たして楽しめるかどうか。人が死ぬたびにデカデカと表示される「享年○○才」の実録風テロップには笑ったが。

AuVis
AuVisさん / 2018年2月27日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 怖い
  • 鑑賞方法:試写会
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病んでいる映画

や、や、病んでいる。
病んでいる人たちだらけ。
でも世の中は病んでいる人たちはたくさんいるから、あながち映画の中だけの世界とは言い切れないかもしれない。
いや、世の中こんなに病んでいるとは信じたくはないのだが。

光陽
光陽さん / 2018年11月24日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:VOD
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予想と違いすぎた

「凶悪」的な作品だと思い込んで鑑賞した私が悪いんですけどね。

soleilヾ(´ε`○)
soleilヾ(´ε`○)さん / 2018年10月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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待望の北原里英主演作だが…残念!

「凶悪」、そして昨年ベストテンに入れた「牝猫たち」の白石和彌監督の作品が続々と登場する。

今作は北原里英×ピエール瀧×リリー・フランキー。北原が主演なら観るしかないだろうが〜

伝説の殺人犯の少女「サニー」の信者たちに誘拐・監禁された女性教師を北原が演じる。果たして彼女が「サニー」だったのか…

残念ながら作品としては今一歩だった。残念!

まっくん a.k.a. エロくそチキン
まっくん a.k.a. エロくそチキンさん / 2018年10月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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役者の無駄使い ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

いい役者さん揃えて何で?って内容。

SNSでライブ配信。
コメントが画面に流れ…

小学校の同級生を殺した少女〈サニー〉
いつのまにかネットの中で神格化され熱狂的な信者が集まる。

間違えて拉致られた女教師が徐々にサニーになりすまし本物のサニーと対決。

やはり門脇麦は凄い!異彩を放つ怪演。

新潟を舞台にNGTの北原里英主演。
期待した部残念でした。

eriee
erieeさん / 2018年10月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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本作も“サニー”になれるか…?

今年新作続く白石和彌監督が、出世作の『凶悪』の高橋泉脚本、ピエール瀧とリリー・フランキーをキャストに招き、実録事件をベースにしたサスペンス。
白石作品好きとしては、あの傑作『凶悪』再び!…と、期待値がメチャメチャ上がったのだが…

中学教師の赤理はある日突然、中年男2人に誘拐・監禁される。
男たちは、14年前に小学生ながら同級生を殺害した史上最も可愛い殺人犯“サニー”の信者。
赤理はサニーと間違われ…。

あらすじだけは狂気的なサスペンスを彷彿させるが、『凶悪』級を期待すると肩透かし。ある意味、衝撃的でもあるが…。
ヒロインと誘拐犯たちとの緊迫感溢れるサスペンス…という訳でもなし。
新たな信者たちが集まって来て、怪しい宗教団体のような共同生活。
サニーの写真や動画をネット上にアップ。
ある日、本物のサニーと名乗る者がネット上に現れる。
赤理のクラスに心に闇を抱えた女子生徒がおり、彼女がサニーと同じ事をしようとしている事を知った赤理は…。
やがて、ずさんな誘拐劇の歯車が狂いだし…。
…と、エピソード的には盛り込まれているのだが、それらが巧みに交錯しているとは言えず。
はっきり言って、支離滅裂。しっちゃかめっちゃか。
着地点も定まらず。ラストも「え? これで終わり?」的な。
話だけを追うと、意味分からん。訳分からん。

なので、最初からヘンな作品として見ればそれなりにハマれる点もある。
狂気とバイオレンス描写とブラック・ユーモア。
このシュールさは、何処となく園子温作品を思わせた。
社会や世間も風刺。
殺人犯を神格化する輩なんて本当にネットの世界には居るだろうし。
サニーを神格化する信者たちは、怪しい宗教団体そのものか、キャスティング的に言えばアイドルに異常に熱を上げるヲタクか。

曲者役者たちは皆、怪演。
ピエール瀧とリリー・フランキーは期待通り。
他の面々も一癖二癖あり。
でも最も奮闘していたのは、主演の元NGTとやらの北原里英だろう。
序盤は拙い演技に大丈夫かと思ったが、次第に凄みと存在感を発揮。
異常な状況下で吹っ切れ、“サニーになり”、信者たちに啖呵を切るシーンは天晴れ。
怯え、縛られ、舐められ、血反吐を吐き吐かれの体当たり熱演。

とは言え、見る前の期待ほどではなかった。ビミョーと言うか、怪作・異色作・珍作。
本作の前が新境地の『彼女がその名を知らない鳥たち』、後が力作『孤狼の血』。それらに挟まれちゃ…。
でもいつの日かひょっとしたら、劇中さながらサニーのように、本作の熱狂的な信者が現れ、カルト作として神格化される…かもしれない。

近大
近大さん / 2018年10月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 怖い 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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残念感

なんだか最初は面白く進みよかったでしたが、後半はちょっとちょっと‥思ってしまいました。

どうしても「凶悪」と比べてしまいますが、あの危ない空気感がなく残念。

もひょもひょ
もひょもひょさん / 2018年9月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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インパクトありです

話の面白さより、感覚へのインパクトありで、これは好きです。他の人の評価はイマイチなので、自分は変態なのかもしれない。門脇麦さんハマりました。これから、かわいくて激しい役もっとやってほしい。

Zakis
Zakisさん / 2018年9月27日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ギャグ?

ヒット作を連発した白石監督の、
ちょっと息抜き的な、
秋元康と組んでのギャグ映画とでも言うか…

見応え!はあります。
でも、面白いかと言われると、他のレビューで言われてるように、微妙です。

まあ、カルト映画だと思って見れば大丈夫だと思いました。
んー。

2018年9月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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まぁこんなもん ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

中盤でサニーは偽物と判明するが周りの人間の勝手な理屈で話は進んでいく。ラストは教え子の向井に会いに行く約束を果たしてジ・エンド
脚本も演出も構成も中途半端で終わった残念な作品。

Takashi
Takashiさん / 2018年9月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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2018_23

キタリエ目が怖い。
パッケージと内容の差が激しい。

レンタヌキ
レンタヌキさん / 2018年9月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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キタコレより何だコレ

予告がかなり良かったので期待したが何だこれでした

おさみん
おさみんさん / 2018年9月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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まさかこうとは。

リリーとピエールと白石和彌監督だからというだけで、
選んでしまった作品。実在の事件をモチーフに作られ
たらしいのだが、中盤からトンでも映画になっていく
ので、分からない・合わないと耐える時間が長くなる。

ハチコ
ハチコさん / 2018年6月15日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  怖い 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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酷評 の理由。全ての罪は 予告編 にあり。

‪佐世保小6女児同級生殺害事件。
つまり ネバダちゃん をモチーフに売っているが、
中身は最高の 愛すべき昭和バカ映画 なり。
「太陽を盗んだ男 」「だいじょうぶマイフレンド 」
平成になってもこの手が観れるなんて!
白石監督リスペクト!
最高にバカ素晴らしい怪作。‬

溶かしバター大盛りポップコーン
溶かしバター大盛りポップコーンさん / 2018年3月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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期待とは違ったなぁ

予備知識なし。
監督とピエール瀧さんとリリー・フランキーさんの名前だけで観賞を決めました。
途中までは良かったのですが、ドローン小僧が出てきたあたりから違和感を覚え、サニーが人生相談を受けてるあたりからイマイチ好きになれませんでした。
そこら辺からファンタジーになるのに、中途半端にリアリティーを意識している感じ。

ちゅう
ちゅうさん / 2018年3月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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映画をみて初めて残念だと感じた

凶悪が凄く好きで、ピエール瀧とリリーフランキーが出てると聞き凄く期待していました
だが、とても残念だった
最初は良かったのですが、話が急に変わり
メッセージ性がなく、何を伝えたいか
全く分からなかった
不明な点が一つ残ったまま終わったのも
とても残念だった
そして映画が終わりエンドロールを見ていると

[ 秋元康 ]

はぁ、やっぱりか。
これはアイドル映画です
私は予告をみて勘違いしていました
凶悪のようなとてつもないリアルな闇の深い
作品を観れると思っていたので。

アイドルを売り出す為だけに
有名で実力がある俳優さんを出すと
勿体無い気持ちでいっぱいです
本当に残念でした

あくまでも個人的な意見ですが

無名
無名さん / 2018年3月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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チラシで観る限り園子温のような世界を求めていたのだか?

こう言う物語はコメディ調にしては好ましくないのだが立場が変わってから話がテキトウ幕引きもしっくりしなくてしらけてしまった やはりきちんと整理して決着をつけて終わらせてほしかったか!!!

ゆたぼー
ゆたぼーさん / 2018年3月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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キタコレ

実際に起こった事件を元に作られた映画らしいが、よく理解できない内容。頭おかしいとしかいいようがない。期待して観に行ってはダメ。何も考えずに深く考えずに観るべき。
予告で騙された感じがすごい作品。

Stockholm
Stockholmさん / 2018年2月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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狂気を期待しても無駄だった。

ずっと冷めた目で見続けた。展開が理解不能。いたるところで破綻してるストーリー。
おまけになんか最近のピエール瀧って、演技が下手になってる。何やっても結局「ピエール瀧」の枠の中しか演じれていない。

栗太郎
栗太郎さん / 2018年2月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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今年最初のB級映画

どうあがいてもクソ、だがネットの住民であれば大爆笑。
予告編で騙された人はこのクソ映画を笑うかとんでもない展開に笑うか。
タイトルからしてヤバそうと思ったそこのお前!!
チケットを握りしめて頭を空っぽにして観ろ!!
あとそこのアイドル目当てのお前!
正直言おう他の映画を観た方が精神衛生上いいかと思うぞ。

あまみや
あまみやさん / 2018年2月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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