バース・オブ・ザ・ドラゴン

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バース・オブ・ザ・ドラゴン
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解説

1960年代のサンフランシスコを舞台に、無名時代のブルース・リーと中国拳法の達人ウォン・ジャック・マンの伝説の対決を題材に描いた伝記アクション。サンフランシスコのチャイナタウン。理想に燃える若きブルース・リーは、武道家としても映画俳優としても上手くいかずに苦労していた。そんな中、中国の北派少林拳の達人ウォン・ジャック・マンが、アメリカのカンフーの現状を視察しにやって来る。カンフー王者を目指すリーはウォンの存在が邪魔になることを恐れ、ウォンに戦いを挑む。若き日のブルース・リー役を「ゴッド・ギャンブラー レジェンド」のフィリップ・ン、対戦相手ウォン・ジャック・マン役を「ドラゴン・スクワッド」のシア・ユイが演じる。「アジャストメント」のジョージ・ノルフィが監督を務め、「ニクソン」「ALI アリ」のクリストファー・ウィルキンソン&スティーブン・J・リベルが脚本を担当。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品。

2016年製作/96分/中国・カナダ・アメリカ合作
原題:Birth of the Dragon
配給:シンカ

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映画レビュー

3.0ブルース・リーの傲慢さ

kossyさん
2019年5月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 心の迷いが感じられるブルース・リー。もしや私生活でもいやなことが?とも思わせるくらいの沈痛な表情。思い上がりという点では生徒のスティーブ・マックも負けてはいない。この師匠にしてこの弟子あり!といったところか。

 そんな折、ウォン・ジャックマンが視察名目でサンフランシスコにやってくる。マックにとってはこちらも憧れの達人だったようで、港にお迎えにまで行くしまつ。ブルース・リーもそれを聞き、対決せねばならんな・・・と心に誓うのだった。

 「テクニックは罠」「流儀は監獄」「カンフーとは解放」などと哲学的なことを語るジャックマン。彼の方がイップ・マンに近いのではないかと感じるくらいだ。

 対決は非公開だったが賭け金だけはギャングたちが仕切り、マックも試合を開催したことでレストランの女の子を救うことができるのだ。ところが見た目には勝負がつかなかった。ここでもジャックマンは哲学的な勝敗を語っていたが、最終的には二人タッグを組んでギャングたちに殴り込み。かなり単純なストーリー展開だった。

 そんな中でも『燃えよドラゴン』へのオマージュと見られる、腹を切られ血を舐めるシーンにちょっと興奮してしまった。

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kossy

3.0ブルース・リー秘話

2018年12月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

サンフランシスコ時代のブルース・リーと少林寺拳法の達人ウォン・ジャック・マンの対決を描く。
カンフーは迫力があり、見ごたえ十分。

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いやよセブン

3.5闘う理由

Bacchusさん
2018年3月24日
Androidアプリから投稿

興奮

楽しい

単純

北派少林拳のウォン・ジャック・マンとジークンドーをつくる前の詠春拳のブルース・リーの対決を題材にした作品。

武道として己を見つめ精神を鍛練する為のカンフーと、スターになる為であり実戦の為のカンフーという構図のもと、サンフランシスコのチャイナタウンのマフィアから弟子の彼女を救い出す為に対決することになるストーリー。

せっかくの対決シーンは少々物足りないものの、判りやすくてテンポも良くて、モノマネもなかなか。

単純明快な古き良き映画という感じで、ブルース・リー云々は関係なく楽しめた。

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Bacchus

3.5都市伝説化しているリーvsウォンの決闘を描き批判の多い作品と聞いて...

2018年1月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

都市伝説化しているリーvsウォンの決闘を描き批判の多い作品と聞いてはいたが、本当にモヤッとした出来映えで、カンフーでの対決シーンの完成度も低く残念でした。

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片腕コージー
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