「意外と良く出来てる」ママレード・ボーイ アサシンさんの映画レビュー(感想・評価)

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ママレード・ボーイ

劇場公開日 2018年4月27日
全78件中、9件目を表示
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意外と良く出来てる

有り得ない展開のはずが、最初、平凡な感じだなと、油断してたら、シリアスな展開に引き込まれてました。
ストーリーからすると、かなりしらけるはずなんですが。
吉沢亮のチカラワザですね。
影のある爽やかツンデレさせたらピカイチです。
わざと棒読みのように見せかけて、感情を抑えているようにできる高等技術ができるのは彼と佐藤健ぐらいではないですか。
ほぼ、配役はハマりますね。
同級生で先生とやりまくる彼女はやばいほどの色気。
遠巻きに撮るカメラが上手い効果です。
京都と神戸のロケ地は良く知るところですが、良いところ選びましたね。
特に京都はセンスの良さが光る。
ヒロインは幼く鈍臭いくらいで、吉沢亮と並ぶと、それこそ先生と中学生みたいですが、不自然に感じさせないのは、やはり、演技力ですかね。

とにかく、貶すところはありません。
清々しい、後味でした。

アサシン
さん / 2018年12月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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