泣き虫しょったんの奇跡のレビュー・感想・評価

泣き虫しょったんの奇跡

劇場公開日 2018年9月7日
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感動実話の裏に、旧態依然とした組織への批判的視点

自身も奨励会に入ってプロ棋士を志した経験を持つ豊田利晃監督。見かけ上は単調な駒の差し合いの繰り返しである将棋の対局を、サスペンスとドラマに満ちた人間の生き様、人生の一大局面として情感豊かに演出している。盤の周りに円形レールを敷いて対局する二人をぐるぐるまわりながら撮影するショットなど、工夫に満ちた映像のアプローチでも楽しませてくれる。

松田龍平にはあまり感情を表に出さないキャラクターがよく合う。本作はタイトルにもある通り、「泣き顔」がある意味で目玉。これがなんとも味わい深いのだ。彼の演技幅の広さを感じさせる。

この感動実話の裏には、日本の古い組織に特有の、既得権を守る方向にはたらく閉鎖性、硬直性に対する批判的な視点がある。旧態依然とした将棋界のプロ昇格制度に立ち向かった側面もまた、この静かなドラマを盛り上げている。

AuVis
AuVisさん / 2018年8月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 知的
  • 鑑賞方法:試写会
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煙草の煙

何の取り柄もない将棋が好きな小学生が、プロ棋士を夢に見、奨励会に入会するもプロにはなれず、サラリーマンとして新たな道を歩むが、アマで名人になったのをきっかけに、制度の壁を超えてプロ棋士になった実話。

『しょったん』は本作の主人公、瀬川昌治のあだ名。

実はこの映画のことは全く知らず、予告編を見た記憶がない。

ともあれ、豪華俳優陣が多数出演していることもあり、軽い気持ちで鑑賞することに。

私自身は将棋は指さないし、そもそも将棋の事は詳しくもない。

プロ棋士といえば藤井七段や羽生名人、引退した加藤一二三名人ら数人しか知らない。

そんな私でも、じゅうぶん楽しめました。

特に盛り上がることもなく、良くも悪くも淡々と進んでいくのが、リアルで良かった。
最近は過度な演出を目にする事がが多いので、物足りなさを感じるかも知れないが、むしろ好印象だと言える。

街の将棋クラブのシーン。
喫煙率が高く室内は煙りがもうもうとしていて、こんな劣悪な環境で、大人に混じって子供が将棋を指していたとは、今では考えられないことだ。

将棋の世界を初めて垣間見たが、プロになるための奨励会には年齢制限があり、26歳までに四段に昇段しないと退会せざるを得ない。

その退会していく若者の一人を演じた、妻夫木のシーンが印象的たった。

地方ではトップクラスの少年達が、プロを夢見て入会しても、プロになれるのは僅か15%ほどらしい。

なんとも厳しい世界ではないか。

主人公瀬川を演じた松田龍平は、物静かで抑えた演技が良かったが、もっともっと内面に秘めた熱いものを、前面に出しても良かったかと思う。

冒頭の、松たか子演じる『若くて綺麗な先生』。

こんな先生だったら子供は頑張るね。
いや、大人だって頑張っちゃう。

この作品は若い子や、特に小中学生生とその親御さんに観て欲しいと思う。

META坊
META坊さん / 2019年1月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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将棋愛の物語

豊田監督の「この映画を作ることで、将棋への憎しみが浄化されたような気がした」とのコメントを聴いて見に行った。
全体的に淡々とした雰囲気だったが、その雰囲気が、人の弱さ、挫折、再生を表現するうえで、くどいことなくちょうど良かった。
将棋に人生を賭けて挫折した男が、原点である将棋への愛へ回帰する様に、グッとくるものがあった。

Rakuto
Rakutoさん / 2019年1月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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気持ちのいい映画

ストーリーはそんなに複雑ではないのだが、見終わってみると、なんか清々しい気分になった。

kaz
kazさん / 2019年1月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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松田龍平、松たか子いい感じ

松田龍平さんあまりと思ってましたが、好演、見直しました。たか子さんかなり存在感出してました。

びわ湖のこーちゃん
びわ湖のこーちゃんさん / 2018年12月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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実話だなんて

『聖の青春』と比べしまう

野本は唄を歌ってなさい

レイ零号機
レイ零号機さん / 2018年11月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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最高でした、、、

いや、めちゃくちゃ最高。
観終わった後こんなに気持ちいい映画久しぶりかも。
なにより、好き、という気持ちの強さ。その強さ。
最高にエネルギーをもらえる映画でした。
好きに勝るものなし。

のん
のんさん / 2018年11月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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泣き虫というほどではないが、俺は泣いた。

最初の方は微妙だったけど、何が奇跡なんだ。とか思いつつ。でも恥ずかしながら途中から、ノンフィクションの話だということに気づいて、惹きこまれていった。そして、本当にプロになるという奇跡。謙虚で、優しくて、そして強い。周りを固める豪華俳優陣。いいですね。面白かったです。泣きました。小学校の先生の言葉、手紙、いいですね。

Kentaro
Kentaroさん / 2018年10月28日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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孤高の天才ではなく、みんなの想いを実現した棋士

豊田監督は「人と人のつながりをみてほしい」と舞台挨拶でおっしゃっていました。

相関図の登場人物が多いことでわかるとおり、主人公は本当に様々な人から応援・支援・言葉・思い、そういうものを受け取ってプロ棋士へ再挑戦していきます。

資質に恵まれてはいたものの天才とまではいかない、でも「まあプロは当確だろう」という心の奥に潜む油断から、努力はするけど「なんとしてでもプロに」という気概が足りない感じ。
奨励会出身の豊田監督は脚本も手がけており、微妙な心の動きを描くのがさすがに上手い。

鑑賞後は小さなエピソードや出来事の積み重ねが蘇り、なんだか胸がいっぱいに。
ときどき「今の自分があるのは皆さんのおかげです」というセリフを聞きますが、まさに主人公はそういう一人だと思った。

それにしても勝負の世界は厳しい。
プロになれても、それはスタートラインに立っただけ。
羽生義治さんとか藤井聡太さんとか、想像を絶するレベルなんだと改めて感じた。

めいべいびー
めいべいびーさん / 2018年10月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 幸せ
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いい映画だった

いい映画だった。
自分も小さい頃に将棋好きだったから、奨励会という場所は知っていたけれど、映画は想像をはるかに超える厳しい世界だった。
年齢制限がある中で「いつかは四段(イコール、プロ)になれるはず」と皆が思い描くのも当たり前だと思う。そもそも奨励会に入るだけで、小中学生として、多くの競争を勝ち抜いてきているわけだから。そしてそれだけに、年齢のエンドが見えてきたときのプレッシャーは、本人にとって恐るべきものなのだろうな。
同じ将棋映画「3月のライオン」もかなりうまく描いていたと思うが、あちらの主人公は将棋で成功する者に対し、こちらの主人公はプロになれず将棋界を去る立場。敗北感、虚無感は、本作のが痛烈で、劇場中を覆いつくしていた。
そして、本作の3/4は脱落までを描く時間なので、観客が浴び続けるプレッシャーも半端なものではない。
将棋のリズム、対局の緊張をよく表現しているのは、音楽、駒音、駒の動き。特に駒の動きを独特にとらえたカメラワーク。それらが相まって、対局シーンは、退屈どころか小気味よくさえある。
聞けば、監督も奨励会に所属していたとのこと。だからこその見事な演出、撮影だと思う。
ストーリーは、ザ・ドキュメンタリー。35歳でプロ棋士になるということ自体が奇跡のような実話だが、実話だからひとつひとつの出来事の中でびっくりするようなどんでん返しがあるわけではない。それを、松田龍平の抑えた演技がベストマッチ。
そうして抑えた映画であっても、最後は誰しもが涙あふれるであろう。それは実話のすごさであり、それを描くことは映画の価値だ。

CB
CBさん / 2018年10月13日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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テンポが良くて思ってた以上によかったです ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

もうすぐ終わりそうなので急いで観させて頂きました。もっとまったりしているのかと思いきや テンポ良く 最後のストーリーはこのテで決まるんだな~等ちょこちょことそんな演出が入り楽しく観させて頂きました。少しだけしか出てこない俳優の方々も豪華できちんとその人の生き方や思いが伝わってきました。流石です!愛流くんは初出演で小学生の頃の色白で良くとおる声から日焼けして声のトーンも少しおとした中学生で将棋をバシバシさしていて良く覚えられるな~と感心しました。

ak
akさん / 2018年10月11日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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はしょりすぎ

しょったんの人柄と家族に支えられていたことはわかった。
ただはしょられすぎて、感動にはいたらなかった。
実際は奨励会→アマ→プロって、相当すごいことなんだろうな。
映画からは努力していることや、才能は感じなかった。

気になった点
同級生にけしかけられ、幼馴染と将棋を始めて指すシーンがあるが、家が隣同士なのと、そもそも将棋に誘ったのはしょったんというエピソードに?となった。
奨励会の仲間で染谷さんと駒木さん以外はプロになったのかな?
そんなに泣き虫ではない。
ちょい役が豪華

邦画好き
邦画好きさん / 2018年10月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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文句無しです

囲碁・将棋・競技かるたなどのマインドスポーツ、頭脳スポーツものが大好きで本当萌えるので、これも勿論観にいきました。
幼少期から大人まで丁寧に成長や挫折が描かれていて良かったです。ここ最近の将棋映画なら「聖の青春」「3月のライオン」の方が私は好きだったかな。ここ最近の松田龍平の映画なら「舟を編む」「映画夜空はいつでも最高密度の青色だ」の松田龍平の方が好きかな。比較対象があり過ぎて無意識に色々比べてしまうのもあれですが…。
映画としては特に批判する部分もなく、演技がきちんと出来る人達が集まって良かったです。むしろそこがかなり大きいのではないかなとも思いましたが。
キャスティング的には、「松田龍平」と「新井浩文」(しかも豊田監督!!)、「松田龍平」と「小林薫」(好きな映画でよく共演してるしいつも良い関係性の役どころ!!)はかなり興奮でしたね。凄く良いですね。
初演技・初映画の窪塚愛流君も雰囲気からして最高でした、もっと色んな映画出て欲しいな。
あと飲み屋のシーン。「舟を編む」「逃げ恥」でも出てた神保町の酔の助が出ていた…。まだ行った事ないから絶対行こう笑。
松田龍平はどの役やらせても独特の雰囲気とペースがやっぱり魅力的で、今流行りのカメレオン俳優という言葉(この言葉最近本当嫌だよね?笑)にハマる感じではなくて、「〇〇の役」×「松田龍平」でどんな仕上がりになるんだろう?といつもワクワクさせてくれるね。本人自体の人物面もとても好きだし。新しいドラマもそうだけど、いつまでも追い続けたい。
でもやっぱり松田龍平史上のナンバーワン松田龍平は「青い春」なんだよね。カッコ良過ぎだあれは笑。

まつこ
まつこさん / 2018年10月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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良いんだけど

映画は原作の良いとこ取り。時間的に仕方ないんだろうけど、原作は映画の百倍泣けました。連続ドラマとかでやってほしい。

fuji
fujiさん / 2018年10月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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感動

嗚咽するほど泣いた映画は久しぶりです。わかりやすく感動させようとする映画ではないのに、なぜこんなに心を突くのか。。しょったんと一緒に生きて、応援して、奇跡を魅せられる、とても丁寧に作られた名作です。

mina
minaさん / 2018年10月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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象徴的だった妻夫木くん。

丁度この夏に小説『盤上の向日葵』を読んだり、子どもと将棋対決をたくさんやったりしたので、見に行ってみようと思いました。

わかりやすいサクセスストーリー。
気軽に楽しめました。
豪華俳優陣にも満足。
余程、人望がある監督なのかな。

プロの資格がなくなるまでのストーリーがしっかりたっぷりあったため、敗北感や、成功を掴むことの喜びの大きさ、関わってきた人々の応援の熱さなどを感じることができました。

挫折を表す、あの泥沼に嵌っていくシーンはお見事です。
ああいう世界が、私は頭の中によく思い浮かびます。

実力や才能はあるのに勝負になると勝てない。
お人好しがトップに立てないという、妻夫木くんとのシーンは、明暗を分ける勝負の世界の象徴のように思えました。

ハクタカ
ハクタカさん / 2018年10月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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惹き込まれる人間ドラマ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

主人公は将棋の天才ではなく努力の人である。中学時の大会でも早々に敗退し、奨励会の時も真面目に将棋に取り組まなければならないのに、どこか本気になれず、遊びに時間を費やし、その結果プロにはなれていない。もがけばもがくほど泥沼に嵌る様はリアルに人間らしい。
応援してくれた父、夢であったプロ、色々なものを失って原点である将棋を心から楽しいと思う心に気づき、本気で将棋に打ち込む。大器晩成という言葉があるように人間はいつ結果を出すか分からない。主人公のように時間がかかってから成果をあげるパターンもある。その時にその人を受け入れられる世界でなくてはならない。
そして多くの人の応援を乗せたプロ試験戦は駒を指す音に気持ちが現れていた。駒を棋盤に打ち付ける音はどうして心に響くのだろうか。日本の歴史を感じさせる音である。
クライマックスも余韻を残す終わり方で素晴らしく、総合的に欠点が見当たらない作品であった。

mono
monoさん / 2018年9月30日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
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よかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 80年代の描写でワゴンRみたいな当時にはありえないつるんとした車を背景に映さないでくれ〜と本当に気になった。アメリカ映画と比べたくはないのだけど、そういうところ、向こうはきちんとしている。CGで消すなりして欲しい。また、常々思うのだが、家電など今の状態では古びた感じがして、古いものでも当時は新品だだろう、そういった感じを表現しているのが見たい。

 将棋はよく分からないけど、最後の勝負が、敵が攻めきれずに負けるというような描写で、しょったんがどのように攻めているのかなんとなくでいいから見たかった。

 しょったんに突き飛ばされる女の子が印象深かった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2018年9月27日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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棋士生活の厳しさ

映画館へ初、アマ棋士である父親と見てきました。後半の盛り上がりは良かったです。導入あたりが、なんとなく教育映画のように見えてしまった。実話からだから、しようが無いか?聞き慣れている駒の置く音は違和感があるが、スクリーンなら贅沢か?主役と友達が歳を追って、同じ場所で自転車乗ってるシーンは効果的でした。イッセー尾形の味わいが良い。

たかナナ
たかナナさん / 2018年9月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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夢を諦めなかった先にある奇跡!

あまり知らなかった、将棋のプロになるための仕組みや。
その人たちの、努力、苦悩、葛藤などを分かりやすく教えてくれる。
そんな感動の実話です。
プロ棋士の養成所奨励会のルールで、一度は諦めたプロへの道。
将棋しか取り柄のないしょったんが、まわりのみんなの励ましや、助けを借りて、もう一度挑戦した先にある奇跡!
夢を諦めなかったしょったんの起こした奇跡を、是非劇場で観てください。

イロエンピツ
イロエンピツさん / 2018年9月26日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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