「久しぶりに優しくされたような感覚が」ハード・コア まっくん a.k.a. エロくそチキンさんの映画レビュー(感想・評価)

ホーム > 作品情報 > 映画「ハード・コア」 > レビュー > まっくん a.k.a. エロくそチキンさんのレビュー
メニュー

ハード・コア

劇場公開日 2018年11月23日
全63件中、16件目を表示
  •  
映画レビューを書く

久しぶりに優しくされたような感覚が

これは世間から見放されたアウトサイダーたちに送るファンタジー。しみじみと感動した。

兄の右近(山田孝之)は怪しい活動家に雇われビラ配りやら埋蔵金の発掘やらで日銭を稼ぐ。弟の左近(佐藤健)はエリート商社マンだが満たされてはいないようで、兄のことを否定しながらも何かというと顔を出し面倒を見る。深いところで繋がっているのだろう。

右近と行動を共にする牛山(荒川良々)は学生時代は進学校に通う優等生だったようだが、ドロップアウトして壊れてしまったようだ。右近にとっては唯一の仲間であり守るべき存在である。

そんな彼らの人生がロボットの発見により大きく動き始める。

映画の中で何とか生き長らえている私のようなダメ人間には優しい、優しすぎる作品だ。しかし世間からはみ出していない人たちの目にはどう映るのだろう?

まっくん a.k.a. エロくそチキン
さん / 2018年12月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 2 件)
  • 共感した! (共感した人 4 件)

「ロボのキーホルダー」があったのですね!知りませんでした。
この作品を「好きだ」という人がいるだけでも救われる気がします。

まっくん a.k.a. エロくそチキンさんのコメント
投稿日:2019年5月18日
まっくん a.k.a. エロくそチキン
gachon
gachonさんのコメント
投稿日:2019年5月16日

ロボのキーホルダー映画館で衝動買いしたほど好きな作品、ダメ人間に優しいことこそが国の豊かさの証、この映画に同意できる日本人が増えた時こそ、豊かな国ランキングは上がるはず。昭和にはそれがあったはずなのだが...

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報