おみおくりのレビュー・感想・評価

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おみおくり

劇場公開日 2018年3月24日
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おみおくり

必要以上に泣けるようになっていない点に感動しました。

上映館数が少ない中で題名、出演者に引かれ観劇しました。

伝わるものがありました。良い映画に巡り会う事が叶いました。

taiyasan
taiyasanさん / 2018年5月3日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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化粧

女性納棺師と仕事を辞めてそこに弟子入りした女性の話。

友人の姪っ子の葬儀に立ち会い、そこで感化されて15年前に亡くなった自身の両親の死を受け入れる為に納棺師を目指す女性と悟りを開いているかの如く振る舞う女性納棺師が遺族の思いを支えるべく様々な遺体と向き合っていくストーリー。

何から何まで説明しないと気が済まないのかというほどの台詞やナレーションや映像で却ってわざとらしさや白々しさを感じてしまったし、ムダに長かったり余計なカットやシーンが多くてテンポが悪い。

言いたいことは判るしつまらなくはないけれど、苦笑してしまう程のムダな演出の数々で作中に没入出来なかった。

Bacchus
Bacchusさん / 2018年3月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  幸せ 単純 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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  • 共感した! (共感した人 2 件)

納棺師のお仕事って…?

以前、祖母の納棺に立ち会った。その際、セレモニーホールの方が私たち遺族の前で下手すぎる化粧をし「ばあちゃんがかわいそう。私がする」と言い出した妹へ「ご遺体は大変に冷たいため、お化粧がきちんとのらないので…」と言い訳をしながらメイク道具を渡した方が納棺師だったの? という疑問を解きたく、今作品を観た。

結果、私が目にした死に化粧のクオリティが低すぎただけで、死に化粧は遺族を救う仕事なのだとわかった。
「ばあちゃん、上手な人に会わせてあげられなくてごめん」と謝りながら、化粧シーンを見守った。

そして、わからなかったのは
「納棺師=ご遺体のメイクアップアーティスト?」ということ。
映画「おくりびと」を観た印象からしても、メイクアップだけではないと思うのだけれど…。

台詞が少ないおかげで、自問したり自らを振り返ったりできる時間の多い良い作品だった。
氷見の景色や方言も良い。

しかし、エンドロールが流れたとき「えっ? これで終わり?」と呟いてしまった。

エンディング曲はCDを買いたいくらいに気に入った。エンドロールだけでもまた観たい。

のみ
のみさん / 2018年3月14日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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