ザ・ウォール

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解説

イラク戦争を舞台にスナイパーに狙われたアメリカ兵の極限下の戦いを描いた、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のダグ・リーマン監督によるサバイバルスリラー。2007年、イラクの荒廃した村。アメリカ兵のアイザックとマシューズは、瓦礫の中に残る大きな壁に潜む敵を狙っていたが、5時間まったく動きがないため、マシューズが様子を見るために壁に近づいたところ、想定外の場所から銃撃されてしまう。援護に向かったアイザックも銃弾に狙われ、なんとか壁の背後に退避したものの、まったく身動きが取れなくなってしまった。その時、仲間を名乗る謎の男から無線が入り、その声にかすかな訛りを聞き分けたアイザックは、男の正体を確認しようとするが……。主人公のアイザック役に「GODZILLA ゴジラ」「キック・アス」のアーロン・テイラー=ジョンソン。マシューズ役をWWEのレスラーでもあるジョン・シナが演じる。

2017年製作/90分/G/アメリカ
原題:The Wall
配給:プレシディオ

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映画レビュー

3.0じわじわスゴさに気づいた

bigsukeさん
2021年1月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

興奮

知的

なんというか、退屈な映画だと思いながら片手間で観てました。
ただ、終わってみたら色々感慨深いものがありました。
このキャスト数ながら、終わってみたらすっごく印象に残る映画でした。
最後まで観るのが大切かな。
個人的には楽しい?映画でした。

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bigsuke

3.5ザラザラとした砂

2020年12月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

知的

砂のザラつきがこちらまで伝わってくるような映画。終始ザラザラとした質感が支配している。
戦場を駆け回って大活躍する優秀なヒーローが出てくるような戦争賛美/戦争肯定モノではなく、かといって戦争はこんなに悲惨なんだとか無意味なんだとか主張したい反戦モノでもなく、ただただ「戦争ってそもそもどういうものだったんだっけ?」というのを少し距離を置いた場所から見ているのが、押し付けがましさを感じなくて心地良い。

某通販サイトの某サービスの会員だったので無料で見れたが、劇場でお金払って観たかったと思える佳作だった。

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タランティン・クエンティーノ

3.0えっ!

2020年11月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

最後の終わり方がなかなか他にない終わり方で、一件落着じゃない事がこの作品の面白い所だと思う。

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上みちる

3.0神のごときスナイパー

ipxqiさん
2020年10月26日
iPhoneアプリから投稿

Amazonのオリジナル作品で、変則的なアイデア勝負の作品ですが、色んな工夫で最後まで緊張感をもって観ることができました。
戦争映画というよりスリラー映画、なんなら怪談にも近いと思います。
私はかなり面白かったし、好きです。

「アメリカン ・スナイパー」があまりに一方的で好きになれないので、これはちょうどいい毒消しになるかも。
見えない位置から相手を見下ろし、その行動に応じて生殺与奪の裁定を行うスナイパーというのは、戦場における神に似た立場。
たぶんそこがこの作品のテーマだと思いますし、その証拠に主人公の話も次第に告解じみてきます。

そもそもスナイパーって、映画的にはちょっと卑怯に見えかねないポジションなわけで、本来は主人公より敵側に置いた方がすわりがいいのかも知れません。
「プライベート・ライアン」ではさすがの老獪さ、作劇や撮影でうまいことカバーしていましたが。

主人公は兵士としてはボンクラかも知れないけど、ボンクラゆえの悲哀があるっていうことも劇中で語られます。

告解とはカウンセリングと同義で、絶望的な状況なのに主人公が妙に元気になっていくのはその表れでしょう。

姿の見えない相手の背景もよく聞けばわかるんだけど、主人公はそれを知ろうとはしない。
贅沢を言えば展開にもう一捻りあったら文句のない傑作になっていたかも。
でもコンパクトで見やすいし、オチも良かったです。

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ipxqi
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