バンブルビー 特集: 【いつもと“反響”が全く違う!】「トランスフォーマー」だが、中身は●●!…

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バンブルビー

劇場公開日 2019年3月22日
2019年3月4日更新

【いつもと“反響”が全く違う!】「トランスフォーマー」だが、中身は●●!
スピルバーグ映画!? きずなのドラマに号泣!? 真のトランスフォーマー映画!?
全員違う解釈――でも共通してるのは、《最高の胸アツ映画》!【超イイ映画】

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“いつもの”「トランスフォーマー」だと勝手に思っていたら、中身はまさかの●●だった! 世界興行収入2週連続No.1&米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」93%を記録し、いま世界中で大きな話題を呼んでいる超大作「バンブルビー」(3月22日公開)は、上半期最大級の“ギャップ”を感じられる映画といっても過言ではない。見る人によって受け取り方が「全く違う」のに、全員が「超面白かった!」と口をそろえる──その理由とは? 映画のプロ、映画好きの女性たち、シリーズファンの感想を“徹底取材”!


泣けて、笑えて、心温まる! 映画.comは自信を持って“万人”に激オシ!
この映画、これまで知っている「トランスフォーマー」じゃない!!

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何よりもまず、伝えたい──本作は、ファンはもちろんだが、“今までシリーズを見たことがない人”にも強く推したい“最高の胸アツ映画”であることを! シリーズの人気キャラクター、バンブルビーを主人公に据え、彼の知られざる過去を描く本作。舞台は1980年代。とある理由から地球に飛来したが、記憶と声を失ったバンブルビーが、孤独な少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)と出会い、きずなを育んでいく。いわゆる「シリーズもの」とは一味違い、予備知識が一切必要ないのが本作の特長だ。ファンならニヤリとする“サプライズ”も用意されているが、誰でも平等に楽しめる内容に仕上がっていることは保証しよう。

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トランスフォーマー」といえば、見る者の心を熱くたぎらせるド派手な映画、という印象が強いのではないだろうか。しかし、今回はカッコいいアクションシーンもあるが、それ以上に「物語に胸がアツくなる」! これまでとは大きく異なった展開を見せ、心を強く揺さぶるのだ。この“涙”は、今までにはなかった!


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観客の涙を誘うのは、何といってもバンブルビーとチャーリーの友情! 最初は戸惑っていたふたりの関係性が進展していき、大切な存在になっていく過程にグッと心をつかまれるに違いない。チャーリーを中心にした青春と恋のドラマも描かれ、これまで以上にエモーショナルに“進化”した!


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人間とトランスフォーマーのかつてない「近さ」が描かれる部分は、本作の重要なトピックだ。そのハイライトといえるのが、バンブルビーとチャーリーのハグ! こういった触れ合いは、シリーズ史上、初めての“事件”。くだんのシーンが本編のどこで登場するのか、ぜひ楽しみにしていてほしい!


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サプライズだらけの本作の“仕掛け人”は、アカデミー賞候補に選出されたアニメーション映画「KUBO クボ 二本の弦の秘密」で映画ファンを感動で包んだトラビス・ナイト! ドラマティックでエモーショナルなストーリーテリングの手腕を存分に発揮し、誰が見ても満たされる良作にきっちりと仕上げた。


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本作は、辛口の批評家層にも大絶賛で迎えられている! 米最大級の映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では93%(2月13日現在)のシリーズ最高評価をたたき出し、「傑作」の声も数多い。あらゆる面で「トランスフォーマー」シリーズの“常識”を打ち破った作品、これは見ないと絶対にソン!


【実際に聞いてみた!】 映画のプロ、女性、シリーズファンの感想は? 全員違う──
「“今度のトランスフォーマー”は●●でした(超最高)!!」

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これまでにない新鮮な要素が、たっぷりと詰まった本作。では、実際に見た人々の“感想”はどうだろう? そこで我々は、「映画のプロ」「女性映画ファン」「シリーズのコアなファン」といったタイプの異なる面々から意見を募ってみた! 中でも女性映画ファンには、事前に作品名を伝えない「スニークプレビュー」形式で調査を実施。彼女たちの“リアルな反応”は? 三者に共通していたのは……「面白く、かつ新しい」ってコト! 今回の「トランスフォーマー」は、“誰でも”“こんなにも”楽しめる!


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80年代は、「ブレックファスト・クラブ」のジョン・ヒューズによる青春映画の黄金期であり、ザ・スミスの活躍など音楽にとっても重要な時代だった。そんな時代を舞台にした本作は、現代的なSFアクション超大作「トランスフォーマー」シリーズの最新作でありながら、80年代文化に溢れた映画に。本作はとりわけ、80年代のスピルバーグの影響を感じさせる。チャーリーとバンブルビーの友情が82年の名作「E.T.」を、玉突き的アクションの連続性は81年の傑作「レイダース 失われたアーク《聖櫃》」を彷彿とさせるのだ。美しい既視感に、ワクワクせざるを得ない。そんな80年代オマージュ満載の物語が、本作主演ヘイリー・スタインフェルドの過去作「スウィート17モンスター」同様、悩める18歳が少し大人に成長する「スウィート“18”モンスター」的成長譚にトランスフォームする展開も巧い。映画ファンは、懐かしさと愛おしさが止まらない一作である。


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冒頭のセイバートロン星での大戦闘シーンから、いきなり「自分たちが観たかった『トランスフォーマー』はこれなんですよ!」とシャウトしたくなるような名場面! これまでの映画版「TF」シリーズのロボといえば、やたらとスキ間が多い独特なデザインでしたが今回は違います! 『バンブルビー』の登場ロボはオプティマス・プライムを筆頭に、記念すべき初アニメ作品『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』(84年)のロボたちの姿をベースにオリジナルの良さを損なうことなくアップデートすることに成功! そんなG1魂溢れるロボたちの格闘シーンも、動体視力の訓練なみにクイックなマイケル・ベイ版と違って見やすいうえにカッコいいので是非!

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